柴田元幸「日本翻訳史集中講義」



2017.4.8@RainyDay Bookstore&Cafe

柴田元幸
「日本翻訳史集中講義」


二葉亭四迷、黒岩涙香、森鷗外、夏目漱石、石井桃子、藤本和子、村上春樹……
翻訳家・柴田元幸さんが、日本の翻訳史における重要な翻訳家について語る集中講義。 それぞれの翻訳の特徴を原文と対比しながら、レクチャーを行ないます。
ご参加お待ちしています。

<プロフィール>
柴田元幸 
1954年東京生まれ。米文学者・翻訳家。最近の訳書にウィリアム・サローヤン『僕の名はアラム』、スティーヴン・ミルハウザー『魔法の夜』、レアード・ハント『優しい鬼』、ブライアン・エヴンソン『ウインドアイ』など。文芸誌Monkeyの責任編集を務める。

●応募を締め切りました
日程 2017年4月8日(土)
12:45 OPEN
13:00 START
16:20 CLOSE
(第1部と第2部の間に20分の休憩あり)
会場 Rainy Day Bookstore & Cafe
東京都港区西麻布2-21-28 スイッチ・パブリッシングB1F
人数 20名限定
参加費 2,500円
申込方法 タイトルを「【4/8柴田元幸「日本翻訳史集中講義」】」とし、氏名・年齢・ご連絡先・参加人数を下記アドレス宛にお送りください。
追って、こちらからご連絡いたします。
rainyday_info@coyoteclub.net



【3/12開催】トーク&ワークショップイベント 「池田晶紀のポートレイト写真教室」


2017.3.12@Rainyday Bookstore&Cafe
トーク&ワークショップイベント
「池田晶紀のポートレイト写真教室」
with“スマホdeチェキ”instax SHARE SP-2


 SWITCH Vol.35 No.3「ほぼ糸井重里」特集内では、ほぼ日TOBICHIの「あかるい写真館」でおなじみの写真家・池田晶紀が スマートフォン用チェキプリンター“スマホdeチェキ”instax SHARE SP-2と遊びながら、写真で毎日を一層たのしむ方法を紹介する企画「池田晶紀のゆかいな写真生活」を掲載しています。(記事はこちらから)

 そして今企画を記念して、池田晶紀によるトーク&ワークショップイベント「池田晶紀のポートレイト写真教室」を3月12日(日)に開催します。

 イベントのテーマは、「チェキと、ほぼ日手帳と、あなたといる時間」。記事の中で紹介した池田流・チェキとほぼ日手帳を組み合わせた遊び方や、写真がそばにある生活、そしてスマホを使用したポートレイト写真の楽しみ方を伝授します。普段体験できないようなドキドキの時間とともに、1枚のチェキから広がる楽しさを“スマホdeチェキ”instax SHARE SP-2に触れながら体験してみてください。





  

<プロフィール> 池田晶紀(いけだ まさのり)
写真家。写真とデザインの会社「ゆかい」代表。釣り、サウナ、水槽水草といった多くの趣味を持つ。現在、写真集『SAUNA』が好評発売中。


参加者募集中
日程 2017年3月12日(日)
13:30 OPEN
14:00 START
会場 Rainy Day Bookstore & Cafe
東京都港区西麻布2-21-28 スイッチ・パブリッシングB1F
定員 最大20名
参加費 1,500円
参加条件 当日はスマホとほぼ日手帳をお持ちください
申込方法 タイトルを「【イベント:3/12 池田晶紀写真教室】」とし、氏名・年齢・ご連絡先・参加人数を下記アドレス宛にお送りください。
追って、こちらからご連絡いたします。
rainyday_info@coyoteclub.net





ピーター・バラカンのサタディ・ナイト・ミュージック 『ブリティッシュミュージックPART2』

2017.4.1@RainyDay Bookstore&Cafe


ピーター・バラカンのサタディ・ナイト・ミュージック
『ブリティッシュミュージック特集PART2』


【出演】
ピーター・バラカン

ブロード・キャスターとして、自らが最良と思う音楽を40年間にわたってリスナーに届け続けてきたピーター・バラカンさんをお招きし、トークイベントを開催いたします。elpの協力のもと、最新のオーディオ装置を駆使して、本人の選曲による最高の音楽を最高の音質でお届けします。
4月は前回の『ブリティッシュミュージック特集』の続きとして70年代以降のイギリス音楽を中心にお送りします!みなさまのご参加をお待ちしております!!

<プロフィール>
【ピーター・バラカン】
1951年ロンドン生まれ。ブロード・キャスター、音楽評論。
『BARAKAN BEAT』をはじめインターFMを中心に様々なラジオ番組を持つ。主な著書には『ピーター・バラカンのわが青春のサウンドトラック』、『ラジオのこちら側で』など多数

参加者募集中
日程 2017年4月1日(土)
16:30 OPEN
17:00 START
会場 Rainy Day Bookstore & Cafe
東京都港区西麻布2-21-28 スイッチ・パブリッシングB1F
参加費 1,500円(別途ドリンク代)
申込方法 タイトルを「【イベント:4/1 ピーター・バラカン】」とし、氏名・年齢・ご連絡先・参加人数を下記アドレス宛にお送りください。
追って、こちらからご連絡いたします。
rainyday_info@coyoteclub.net
備考 会場は座席と立ち見席がございます。
予めご了承ください。





MONKEY翻訳講座「My love 鴎外先生」 伊藤比呂美+柴田元幸



2017.3.24@RainyDay Bookstore&Cafe

MONKEY翻訳講座
「My love 鷗外先生」

伊藤比呂美+柴田元幸


出演
伊藤比呂美
聞き手 柴田元幸


明治期に海外のすぐれた文学を日本に翻訳紹介した文豪・森鷗外の世界へ。
文化や環境を日本語に移し替えていく、その見事な手法とプロセスとは。
詩人伊藤比呂美さんと翻訳家柴田元幸さんが、言葉の密林にどこまでも分け入っていく翻訳講座。ご参加お待ちしています。

<プロフィール>

伊藤比呂美
1955年生まれ。詩人。カリフォルニア在住。著作に『女の一生』『父の生きる』『犬心』『とげ抜き 新巣鴨地蔵縁起』など。近著に『切腹考』。

柴田元幸 
1954年東京生まれ。米文学者・翻訳家。最近の訳書にウィリアム・サローヤン『僕の名はアラム』、スティーヴン・ミルハウザー『魔法の夜』、レアード・ハント『優しい鬼』、ブライアン・エヴンソン『ウインドアイ』など。文芸誌Monkeyの責任編集を務める。

●募集を終了しました。
日程 2017年3月24日(金)
18:30 OPEN
19:00 START
会場 Rainy Day Bookstore & Cafe
東京都港区西麻布2-21-28 スイッチ・パブリッシングB1F
参加費 1,500円
申込方法 タイトルを「【3/24MONKEY翻訳講座】」とし、氏名・年齢・ご連絡先・参加人数を下記アドレス宛にお送りください。
追って、こちらからご連絡いたします。
rainyday_info@coyoteclub.net



【2月18日開催!】MONKEY vol.11刊行記念 トーク&朗読イベント



2017.2.18@RainyDay Bookstore&Cafe

MONKEY vol.11刊行記念
柴田元幸トーク&朗読会


2月15日に発売になるMONKEY第11号「特集 ともだちがいない!」の刊行を記念して、責任編集を務める柴田元幸さんによるトーク&朗読イベントを行います。
「ともだちのいない人たちの文学」に惹かれてきたという柴田さん。ともだちがいなかったり、見つかったり失われたりする話が詰まった今号のMONKEYはどのように作られたのでしょうか。
イベント終了後にはサイン会を行います。ぜひご参加ください。

<プロフィール>
柴田元幸 (しばた もとゆき)
1954年東京生まれ。米文学者・翻訳家。最近の訳書にウィリアム・サローヤン『僕の名はアラム』、スティーヴン・ミルハウザー『魔法の夜』、レアード・ハント『優しい鬼』、ブライアン・エヴンソン『ウインドアイ』など。文芸誌Monkeyの責任編集を務める。

●募集を締め切りました 
日程 2017年2月18日(土)
16:30 OPEN
17:00 START
会場 Rainy Day Bookstore & Cafe
東京都港区西麻布2-21-28 スイッチ・パブリッシングB1F
参加費 1,500円
申込方法 タイトルを「【2/18柴田元幸トークイベント】」とし、氏名・年齢・ご連絡先・参加人数を下記アドレス宛にお送りください。
追って、こちらからご連絡いたします。
rainyday_info@coyoteclub.net


COFFEE HOUR<第2回 大坊珈琲店>

2017.2.4@RainyDay Bookstore&Cafe
COFFEE HOUR
<第2回 大坊珈琲店>


生豆を加熱し、コーヒー独特の味わいや香りを生む「焙煎」。言葉は知っていても実際にどんなことをするのかいまいちよくわからない、という方も多いはず。

2013年に惜しまれつつ閉店した伝説の喫茶店・大坊珈琲店の店主・大坊勝次さんをお招きし、コーヒーを探求するイベント「COFFEE HOUR」の第2回は、この焙煎の世界に迫ります。今回は、会場のRainy Day Bookstore & Cafeを使い、大坊さんに実際に焙煎の実演をしてもらいます。さらには、焙煎した豆を使い、大坊さんがドリップしたコーヒーをご来場の皆さんに味わって頂きます。

苦味の中に甘さのある大坊珈琲店のコーヒーはどうやって生まれるのか、普段はなかなか体験できない焙煎機の音やできたての香りとともに、奥深いコーヒーの魅力を楽しんで頂ければ嬉しいです。西麻布でお待ちしています。


<プロフィール>
大坊勝次(だいぼう・かつじ)
1947年岩手県盛岡生まれ。南青山の喫茶店「大坊珈琲店」店主。1975年の開店以来、38年間、自家焙煎、ネルドリップというスタイルも内装も変えずに営んできたが、2013年12月にビルの取り壊しにより、惜しまれつつ閉店した。

小島ケイタニーラブ
シンガー/ソングライター。
弾き語りの他、小説家・古川日出男、詩人・管啓次郎、翻訳家・柴田元幸との朗読劇『銀河鉄道の夜』の活動、CM歌唱、楽曲制作など活動の幅を広げている。2014年からRainy Day Bookstore & Cafeで開催している歌・朗読・旅を中心にしたイベント『ラブナイト』を経て、2016年、アルバム「It’s a cry run.」を Rainy Day Recordsよりリリース。2016年12月より「NHK みんなのうた」書き下ろし曲『毛布の日』が放送中。

●応募を締め切りました(抽選制になります)
日程 2017年2月4日(土)
13:45 OPEN
14:00 START
会場 Rainy Day Bookstore & Cafe
東京都港区西麻布2-21-28 スイッチ・パブリッシングB1F
参加費 3,000円
募集人数 20名限定
申込方法 《イベント参加につきましては抽選となります》
*参加ご希望の方はタイトルを「【2/4 COFFEE HOUR 大坊珈琲店】」とし、氏名・年齢・ご連絡先・参加人数を下記アドレス宛にお送りください。
rainyday_info@coyoteclub.net
*応募締め切り:1/19(木)正午
*当選発表:1/20(金)
*当選者のみご連絡をいたします。
*1回のご応募につき2名様までご応募いただけます。
*お1人様につき1回限りのご応募とさせていただきます。




写真集『白い犬』刊行記念 梅佳代トーク&スライドイベント ゲスト:戌井昭人・浅田政志

2017.1.28@RainyDay Bookstore&Cafe 
写真集『白い犬』刊行記念
梅佳代トーク&スライドイベント

出演
梅佳代(写真家)
戌井昭人(作家)
浅田政志(写真家)

故郷能登を舞台にした写真家梅佳代さんの最新写真集『白い犬』の刊行を記念してトーク&スライドイベントを開催します。SWITCH VOL.35 NO.1の連載:SWITCH INTERVIEWにも登場していただいた梅佳代さんと連載を担当する作家の戌井昭人さん、写真家の浅田政志さんをゲストにお迎えして、この写真集に込めた思いやSWITCH INTERVIEWには収まりきらなかったエピソードなどをたっぷりお話しいただきます。 みなさまのご参加をお待ちしております。

<プロフィール>
梅佳代
1981年石川県生まれ。2007年、写真集『うめめ』で第32回木村伊兵衛写真賞を受賞。2013年、東京オペラシティアートギャラリーで「梅佳代展UMEKAYO」を開催。2016年12月に最新作『白い犬』を刊行

戌井昭人
1971年東京都生まれ。作家、俳優、パフォーマンス集団『鉄割アルバトロスケット』の旗揚げに参加、俳優、脚本を担当。『鮒のためいき』で小説家デビュー、2013年『すっぽん心中』で第40回川端康成文学賞、2016年『のろい男 俳優・亀岡拓次』で第38回野間文芸新人賞を受賞

浅田政志
1979年三重県生まれ。2009年、写真集『浅田家』で第34回木村伊兵衛写真賞を受賞。2010年には故郷の三重にて写真展「Tsu Family Land」を開催した。著書に『NEW LIFE』『くまモン、どこ行くの?』『卒業写真の宿題』『アルバムのチカラ』など

●募集を締め切りました
日程 2017年1月28日(土)
17:30 OPEN
18:00 START
会場 Rainy Day Bookstore & Cafe
東京都港区西麻布2-21-28 スイッチ・パブリッシングB1F
参加費 1,500円
申込方法 タイトルを「【1/28 梅佳代 トークイベント】」とし、氏名・年齢・ご連絡先・参加人数を下記アドレス宛にお送りください。
追って、こちらからご連絡いたします。
rainyday_info@coyoteclub.net


ピーター・バラカンのサタディ・ナイト・ミュージック 『ブリティッシュミュージック特集』

2017.1.21@RainyDay Bookstore&Cafe


ピーター・バラカンのサタディ・ナイト・ミュージック
2017年の初回は『ブリティッシュミュージック特集』!!


【出演】
ピーター・バラカン

ブロード・キャスターとして、自らが最良と思う音楽を40年間にわたってリスナーに届け続けてきたピーター・バラカンさんをお招きし、トークイベントを開催いたします。elpの協力のもと、最新のオーディオ装置を駆使して、本人の選曲による最高の音楽を最高の音質でお届けします。
2017年の初回は『ブリティッシュミュージック特集』です!
みなさまのご参加をお待ちしております!!

<プロフィール>
【ピーター・バラカン】
1951年ロンドン生まれ。ブロード・キャスター、音楽評論。
『BARAKAN BEAT』をはじめインターFMを中心に様々なラジオ番組を持つ。主な著書には『ピーター・バラカンのわが青春のサウンドトラック』、『ラジオのこちら側で』など多数

参加者募集中
日程 2017年1月21日(土)
16:30 OPEN
17:00 START
会場 Rainy Day Bookstore & Cafe
東京都港区西麻布2-21-28 スイッチ・パブリッシングB1F
参加費 1,500円(別途ドリンク代)
申込方法 タイトルを「【イベント:1/21 ピーター・バラカン】」とし、氏名・年齢・ご連絡先・参加人数を下記アドレス宛にお送りください。
追って、こちらからご連絡いたします。
rainyday_info@coyoteclub.net
備考 会場は座席と立ち見席がございます。
予めご了承ください。





池田晶紀トーク&スライド 「 写真とサウナを語る夜」



2016.12.9@RainyDay Bookstore&Cafe
Coyote No.60 SAUNA for Beginners刊行記念
池田晶紀トーク&スライド
「 写真とサウナを語る夜」

<出演>
池田晶紀(写真家)
とくさしけんご(作曲家)

11月15日発売の記念すべき第60号は、「SAUNA for Beginners」と題したサウナ特集です。今号でフィンランド、エストニアなどのサウナカルチャーを取材された写真家・池田晶紀さんによるトーク&スライドイベントを開催します。当日は『MUSIC FOR SAUNA』(11月26日発売)をリリースされる作曲家・とくさしけんごさんをお迎えし、池田さんが取材で訪れた地で撮影された自然あふれる風景写真を紹介しつつ、お二人にサウナとともに生きる人と自然との関係についてたっぷりお話いただきます。
みなさまのご参加をお待ちしております。

<プロフィール>


池田晶紀(いけだ・まさのり)
1978年神奈川県生まれ。写真家。株式会社ゆかい代表。雑誌、広告、CDジャケットなど幅広く活躍。さらに、水草プロレイアウター、シェアリングネイチャー指導員、かみふらの親善大使、FSC(フィンランドサウナクラブ)会員、サウナ・スパ健康アドバイザーなどの活動も行なっている。
11月15日に写真集『SAUNA』を刊行



とくさしけんご
作曲家。第20回日本現代音楽協会作曲新人賞、第10回東京国際室内楽作曲コンクール第1位受賞。アルバム『華麗なるホリデーの世界』の他、サウナ大使タナカカツキ氏の映像作品のサウンドトラック、TV、CM、ゲームなどの音楽を多数作曲。11月26日に『MUSIC FOR SAUNA』をリリース。


●参加者募集中
日程 2016年12月9日(金)
18:30 OPEN
19:00 START
会場 Rainy Day Bookstore & Cafe
東京都港区西麻布2-21-28 スイッチ・パブリッシングB1F
参加費 1,500円(別途ドリンク代)
申込方法 タイトルを「【12/9 池田晶紀トーク&スライド】」とし、氏名・ご連絡先・参加人数を下記アドレス宛にお送りください。
追って、こちらからご連絡いたします。
rainyday_info@coyoteclub.net



Coyote No.60
SAUNA for Beginners

サウナ、それは自然との新しい出会い方。
フィンランド、エストニア、リトアニア、日本、アメリカ、メキシコ……
世界のサウナカルチャーを徹底取材!

本の詳細はこちら
http://www.switch-store.net/SHOP/CO0060.html





小島ケイタニーラブ ワンマンライブ開催 「毛布の日」を初披露!!


2016.12.16@RainyDay Bookstore&Cafe
小島ケイタニーラブ
ワンマンライブ

『NHK みんなのうた』書き下ろし曲「毛布の日」を初披露!!


シンガー/ソングライター小島ケイタニーラブが『NHK みんなのうた』に書き下ろした楽曲「毛布の日」を記念したライブを開催します。
レコーディングメンバーが全員集合し「毛布の日」を初披露する他、好評発売中のアルバム「It's a cryu run.」収録曲や新曲などもたっぷり演奏するスペシャルライブです。皆様のご来場、お待ちしております。

「毛布の日」は今年12月・来年1月『NHK みんなのうた』にて放送、イラストは黒田征太郎が担当。12月2日より、itunesほか各配信サイトにて音源配信スタートです。

《 出演者 》
小島ケイタニーラブ
田中佑司(Key/bonobos、サンガツ、ex.くるり)
千葉広樹(Ba/サンガツ、LOVE PSYCHEDELICOサポート)
平田崇(Gt)


   撮影:朝岡英輔

《 プロフィール 》
小島ケイタニーラブ
シンガー/ソングライター
The Smiths、Jeff Buckleyなどに影響を受けたソングライティング、独自の死生観をもとに紡がれる文学的な歌詞世界、唯一無二の中性的な声が特徴。
弾き語りの他、小説家・詩人・翻訳家とともに朗読劇『銀河鉄道の夜』として活動。また、2014年からRainyDayBookstore& Cafeにて主催するイベント『ラブナイト』では黒田征太郎、いとうせいこう、坂本美雨、近藤良平など多彩なゲストを迎え、音楽の枠を超えた表現を追求する。2016年、アルバム「It’s a cry run.」をスイッチ・パブリッシングが設立したRainy Day Recordsよりリリース。『NHK みんなのうた』に書き下ろした「毛布の日」の放送が2016年12月〜2017年1月に決定!
www.keitaney.com

●募集を締め切りました

日程 2016年12月16日(金)
18:30 OPEN
19:00 START
会場 Rainy Day Bookstore & Cafe
東京都港区西麻布2-21-28 スイッチ・パブリッシングB1F
参加費 予約3,000円/当日3,500円(限定40席)
※ドリンク代別
申込方法 タイトルを「毛布の日」とし、氏名・ご連絡先・参加人数を下記アドレス宛にお送りください。
追って、こちらからご連絡いたします。
rainyday_info@coyoteclub.net


INSIEME presents "Music Holiday"

2016.12.25@RainyDay Bookstore&Cafe

INSIEME presents "Music Holiday"

みなさま、こんにちは。
私たちはピアノと打楽器によるクラシックアンサンブルグループ「INSIEME」と申します。2016年、シリーズとして続けて参りました「Music Holiday」も、いよいよ第三弾を迎える事となりました。
今回はなんとクリスマス!本当のクリスマス当日にコンサートを開催したいと思います。今回のテーマは「幸福な焦燥感」。
尚、第一弾、第二弾とありましたお客さまへのドレスコードですが、今回も設けさせて頂きます。テーマは「 お め か し 」です。
それでは、当日お会いできるのを一同楽しみにしております。

<プロフィール>
INSIEME(インシエメ)
武蔵野音楽大学・大学院に在学中、課外ピアノ二重奏特別授業(指導:コンスタンティン・ガネフ氏、吉原すみれ氏) において2台ピアノと打楽器のアンサンブルを行う。
その後、ピアニスト5名、打楽器奏者2名でINSIEMEを結成、2006年より演奏活動を開始。バルトーク、クラム等2台ピアノと打楽器デュオによる編成がオリジナルである楽曲をはじめ、ピアノと打楽器の自在な組み合わせによりバロックから現代まで幅広いレパートリーを取り上げる。
これまでに東京、横浜、甲府など各地区で手催公演を行うほか、多くのコンサート、イベントでも演奏している。

●参加者募集中
日程 2016年12月25日(日)
14:30 OPEN
15:00 START
会場 Rainy Day Bookstore & Cafe
東京都港区西麻布2-21-28 スイッチ・パブリッシングB1F
参加費 3,000円(お茶付き)
申込方法 チケット予約などは

INSIEMEホームページ
http://insieme7.web.fc2.com/INSIEME



 

金継ぎワークショップ  講師:ナカムラクニオ

2016.11.26@RainyDay Bookstore&Cafe 

金継ぎワークショップ
講師:ナカムラクニオ


割れたり、かけたり、ヒビの入ってしまった陶磁器を漆で接着し、接着部分を金や銀などで装飾して仕上げる日本古来の修理法である「金継ぎ」を体験するワークショップを開催いたします。

講師は荻窪のブックカフェ「6次元」店主のナカムラクニオさんです。

コメント
「金継ぎ」は、器だけでなく、自分の心の傷を修復する技術。
傷を景色に見立て、壊れた器の中に新しい美を発見します。
初心者大歓迎です。思い出の器を持って気軽にご参加下さい。

欠けたり割れてしまった器を修復して、新しい命を吹き込む「金継ぎ」をぜひお楽しみください。



<プロフィール>
ナカムラクニオ
1971年東京生まれ。映像ディレクター/荻窪のブックカフェ「6次元」店主。著書は『人が集まる「つなぎ場」のつくり方―都市型茶室「6次元」の発想とは』(CCCメディアハウス)、『さんぽで感じる村上春樹』(ダイヤモンド社)、『パラレルキャリア』(晶文社)、責任編集短編小説集『ブックトープ山形』(東北芸術工科大学)など。金継ぎ作家としても活動し、全国でワークショップを開催中。


●受付を終了しました
《イベント参加につきましては抽選となります》

日程 2016年11月26日(土)
12:40 OPEN
13:00 START
会場 Rainy Day Bookstore & Cafe
東京都港区西麻布2-21-28 スイッチ・パブリッシングB1F
募集人数 6名
受講料 3,500円(材料費・お菓子込み)
持ち物 欠けた器(3点まで)、エプロン
※粉々に砕けた器、ガラスはご遠慮下さい。
※筆やへらなどの道具は、すべてこちらでご用意します。
※使用するのは「本漆」ではなく「新漆」です。
申込方法 《イベント参加につきましては抽選となります》
*参加ご希望の方はタイトルを「【11/26 金継ぎワークショップ】」とし、氏名・年齢・ご連絡先・参加人数を下記アドレス宛にお送りください。
rainyday_info@coyoteclub.net

*応募締め切り:11/3(木)正午
*当選発表:11/4(金)
*当選者のみご連絡をいたします。
*1回のご応募につき2名様までご応募いただけます。
*お1人様につき1回限りのご応募とさせていただきます。


トークイベント 垂見健吾(写真家)+ 新井敏記(SWITCH/Coyote編集長)


2016.11.12@RainyDay Bookstore&Cafe

トークイベント
垂見健吾(写真家)+ 新井敏記(SWITCH/Coyote編集長)


沖縄を拠点に活躍する写真家・垂見健吾さんの写真集『琉球人の肖像』の発売を記念してトークイベントを開催します。 1980年代半ばから沖縄の人々を撮り続けた垂見さんの作品を紹介しながら、SWITCH/Coyote編集長の新井敏記とともに、沖縄でのエピソードや写真集への思いを伝えます。みなさまのご参加をお待ちしております。

<プロフィール>
垂見健吾(たるみけんご)
1948年長野県生まれ。沖縄在住。桑沢デザイン研究所で学んだ後、写真家・山田脩二氏に師事。文藝春秋写真部を経てフリーランスカメラマンとなる。復帰直後からたびたび沖縄を訪れ、現在は沖縄を拠点に日本、世界各地を歩く。池澤夏樹、椎名誠ら、作家との共著も多く、沖縄の島々の風景や人々を記録し続けている。「南方写真師」の肩書きを持つ。

新井敏記(あらいとしのり)
1985年『SWITCH』、2004年『Coyote』、2014年『MONKEY』を創刊する。著書に『SWITCH STORIES 』『片山豊 黎明』『モンタナ急行の乗客』『池澤夏樹 アジアの感情』『鏡の荒野』『夏の水先案内人』など。

●参加者募集中

日程 2016年11月12日(土)
17:30 OPEN
18:00 START
会場 Rainy Day Bookstore & Cafe
東京都港区西麻布2-21-28 スイッチ・パブリッシングB1F
参加費 1,500円(別途ドリンク代)
申込方法 タイトルを「【11/12 垂見健吾 新井敏記 トークイベント】」とし、氏名・年齢・ご連絡先・参加人数を下記アドレス宛にお送りください。
追って、こちらからご連絡いたします。
rainyday_info@coyoteclub.net



垂見健吾『琉球人の肖像』

風土が人をつくる。
南方写真師・垂見健吾の沖縄生活の集大成

本の詳細はこちら
http://www.switch-store.net/SHOP/BO0075.html



『恐竜がいた』刊行記念 谷川俊太郎×下田昌克トークイベント

   PHOTOGRAPHY: IKEDA MASANORI,TADA
2016.10.14@RainyDay Bookstore&Cafe

『恐竜がいた』刊行記念
谷川俊太郎×下田昌克トークイベント


雑誌『SWITCH』への全20回にわたる連載「恐竜がいた」の書籍化を記念してトークイベントを行います。
恐竜に大いなるロマンを感じキャンバス生地で恐竜をつくり続ける画家・下田昌克さん。「ぼくは下田くんの作る恐竜に興味がある」そう言い切る詩人・谷川俊太郎さんの詩に励まされ、下田さんは次から次へと恐竜制作に勤しんできました。そんなお二人が創作の秘話から本が出来上がるまでをじっくり語ります。
みなさまのご参加お待ちしております。

<プロフィール>
谷川俊太郎
1931年東京生まれ。52年詩集『二十億光年の孤独』でデビュー、作詞、絵本、翻訳、映画脚本と幅広いジャンルで活躍し、82年『日々の地図』で読売文学賞受賞、10年『トロムソコラージュ』で鮎川信夫賞受賞他、受賞も多数。下田昌克とはアラスカで出会い、クリンギットインディアン、ボブ・サムの絵本をはじめ、いくつものコラボ作品を発表し続けている

下田昌克
1967年兵庫県生まれ。イラストレーター、世界を旅行しながら出会った人々の肖像画を描き続け、日本に持ち帰った絵で週刊誌での連載を開始した。現在東京新聞、週刊文春と連載多数。おもな著作は『ヒマラヤの下 インドの上』『くじらの歌』など多数。


●参加者募集中

日程 2016年10月14日(金)
18:30 OPEN
19:00 START
会場 Rainy Day Bookstore & Cafe
東京都港区西麻布2-21-28 スイッチ・パブリッシングB1F
参加費 1,500円(別途ドリンク代)
申込方法 タイトルを「【10/14 谷川俊太郎×下田昌克トークイベント】」とし、氏名・年齢・ご連絡先・参加人数を下記アドレス宛にお送りください。
追って、こちらからご連絡いたします。
rainyday_info@coyoteclub.net



『恐竜がいた』
詩:谷川俊太郎 絵:下田昌克

悠久の時間旅行へーー
全20回にわたる雑誌『SWITCH』での連載が、待望の書籍化!

本の詳細はこちら





MONKEY vol.10刊行記念 柴田元幸トーク&朗読会



2016.10.22@RainyDay Bookstore&Cafe

MONKEY vol.10刊行記念
柴田元幸トーク&朗読会


10月15日発売の記念すべき第10号は、「映画を夢みて」と題した特集です。 「映画と文学が交叉する場所をいろいろ思い出しながら、今号が出来上がりました」と柴田さん。今号の読みどころをたっぷり語ります。
終了後にはサイン会を行ないます。ぜひご参加ください。

<プロフィール>
柴田元幸 (しばた もとゆき)
1954年生まれ。翻訳家。著作に『ケンブリッジ・サーカス』など。最近の訳書に、レアード・ハント『優しい鬼』、スティーヴン・ミルハウザー『魔法の夜』、マット・キッシュ『モービー・ディック・イン・ピクチャーズ』、編訳書に『ブリティッシュ&アイリッシュ・マスターピース』がある。

●募集を締め切りました 

日程 2016年10月22日(土)
16:30 OPEN
17:00 START
会場 Rainy Day Bookstore & Cafe
東京都港区西麻布2-21-28 スイッチ・パブリッシングB1F
参加費 1,500円(別途ドリンク代)
申込方法 タイトルを「【10/22柴田元幸トークイベント】」とし、氏名・年齢・ご連絡先・参加人数を下記アドレス宛にお送りください。
追って、こちらからご連絡いたします。
rainyday_info@coyoteclub.net


ピーター・バラカンのスペシャル・ミュージック・ホリディ【ルーツ・ミュージック特集】

2016.10.10@RainyDay Bookstore&Cafe


ピーター・バラカンのスペシャル・ミュージック・ホリディ
『ルーツ・ミュージック特集』!!


【出演】
ピーター・バラカン

ブロード・キャスターとして、自らが最良と思う音楽を40年間にわたってリスナーに届け続けてきたピーター・バラカンさんをお招きし、トークイベントを開催いたします。elpの協力のもと、最新のオーディオ装置を駆使して、本人の選曲による最高の音楽を最高の音質でお届けします。
今回はブルース、ゴスペル、ジャズ、フォーク、カントリーなど、ロックを形成する上での基礎となったアメリカ音楽『ルーツ・ミュージック』を特集!
みなさまのご参加をお待ちしております!

<プロフィール>
【ピーター・バラカン】
1951年ロンドン生まれ。ブロード・キャスター、音楽評論。
『BARAKAN BEAT』をはじめインターFMを中心に様々なラジオ番組を持つ。主な著書には『ピーター・バラカンのわが青春のサウンドトラック』、『ラジオのこちら側で』など多数

参加者募集中
日程 2016年10月10日(月・祝)
14:30 OPEN
15:00 START
会場 Rainy Day Bookstore & Cafe
東京都港区西麻布2-21-28 スイッチ・パブリッシングB1F
参加費 1,500円(別途ドリンク代)
申込方法 タイトルを「【イベント:10/10 ピーター・バラカン】」とし、氏名・年齢・ご連絡先・参加人数を下記アドレス宛にお送りください。
追って、こちらからご連絡いたします。
rainyday_info@coyoteclub.net
備考 会場は座席と立ち見席がございます。
予めご了承ください。





『ON THE TABLE』刊行記念トークイベント

2016.9.23@RainyDay Bookstore&Cafe

『ON THE TABLE』刊行記念トークイベント

出演
前田晃伸(デザイナー・アートディレクター)
山杉夫(イラストレーター)
内田有佳(編集者・Baci代表)

今年6月、小さな出版社Baciが生まれました。そしてそこから、安西水丸さんのシルクスクリーン作品をまとめた作品集『ON THE TABLE』が刊行されました。安西水丸さんの作品の魅力とは? なぜBaciが生まれたの? この新刊に込められた思いは?
ゲストには『ON THE TABLE』のデザイナーを務めた、雑誌「POPEYE」のアートディレクターとしても活躍する前田晃伸さんと、安西水丸塾で安西さんの元で学び、現在イラストレーターとして活躍中の山杉夫さんをお招きします。聞き手はBaciを主催する内田有佳さんです。
この美しい一冊ができるまでのストーリーや、安西さんの作品についてじっくりと語っていただきます。みなさまのご参加お待ちしております。

会場では『ON THE TABLE』の販売もございます。当日ご購入いただいた方には、特典として安西さんのイラストレーションを活版印刷で刷ったオリジナルポストカードをお付けいたします。


<プロフィール>
前田晃伸(まえだ・あきのぶ)
愛知県生まれ。アートディレクター。
デザインチーム「ILLDOZER」に参加後、アートディレクター/デザイナーとして CI、広告、カタログ、パッケージ、アパレルなど幅広く活動。最近では、雑誌『POPEYE』『TOO MUCH MAGAZINE』などを手掛けている。


山杉夫(やまざき・すぎお)
1968年生まれ。立教大学経済学部卒。東京イラストレーターズ・ソサエティ会員。 「安西水丸のイラスト塾(横浜)」に'98~'04に通い、以後イラストレーターとして活動。現在は雑誌「SWITCH」の角田光代さんの連載ページをはじめ、出版や広告を中心に活動している。


内田有佳(うちだ・ゆか)
1982年生まれ。編集者。Baci代表。
大阪芸術大学映像学部を卒業後、編集プロダクション勤務を経て、フリーランスのエディターとして活動する。2016年、出版レーベルBaci(バーチ)を立ち上げる。
http://bacibooks.com/

●参加者募集中

日程 2016年9月23日(金)
18:30 OPEN
19:00 START
会場 Rainy Day Bookstore & Cafe
東京都港区西麻布2-21-28 スイッチ・パブリッシングB1F
参加費 1,500円(別途ドリンク代)
申込方法 タイトルを「【9/23 『ON THE TABLE』刊行記念トークイベント】」とし、氏名・年齢・ご連絡先・参加人数を下記アドレス宛にお送りください。
追って、こちらからご連絡いたします。
rainyday_info@coyoteclub.net



安西水丸『ON THE TABLE』

2014年に急逝したイラストレーターの安西水丸。
アトリエに残された作品を整理するなかで見つかった
個展のためだけに制作された、シルクスクリーンの作品を
まとめた一冊が完成!

本の詳細はこちら
http://www.switch-store.net/SHOP/OT0003.html





【特別イベント】「Storytelling Night with Bob Sam - ボブ・サムと過ごす神話の夜 -」

2016.9.20@RainyDay Bookstore&Cafe

Coyote 『星野道夫の遥かなる旅』 発売記念

Storytelling Night with Bob Sam
- ボブ・サムと過ごす神話の夜 -

出演
ボブ・サム
赤阪友昭

星野道夫が追いかけたワタリガラスの神話、その水先案内人であったボブ・サムがRainyDay Bookstore&Cafeにやってきます。
星野は亡くなる前の年にボブ・サムとハイダ・グワイを訪れています。古いトーテムポールとそれらを見守り続けるハイダの人々に出会い、二人は朽ち果てる行方を確かめようと二十年後の再来を約束します。しかし、翌年に星野がこの世を去り、約束は果たされることなく二十年が経ちました。あの旅のこと、そして星野道夫に見せた神話の世界を、ボブ・サムがふたたび語ります。ナビゲーターは今回のコヨーテでハイダ・グワイの特集を取材した赤阪友昭です。
この貴重なイベントにぜひお越しください。

<プロフィール>


photograph by Okochi Tadashi

Bob Sam(ボブ・サム)
アラスカ先住民族クリンギット。墓守・ストーリーテラー。
ワタリガラスの家系でドッグ・サーモンの氏族。クリンギットの長老たちから神話の語り部として選ばれ、30年以上にわたり世界各地でストーリーテリングを行う。写真家・星野道夫と親交が深く、その出逢いは『森と氷河と鯨』(星野道夫著/世界文化社)などにも描かれている。日本との交流も深く、多くの地域を長年にかけて訪れている。著作に『かぜがおうちをみつけるまで』ボブ・サム(著)/谷川俊太郎(訳)/下田昌克(絵)(スイッチ・パブリッシング刊)がある。

赤阪友昭(あかさかともあき)
1963年大阪生まれ。写真家。雑誌『Switch』や『Coyote』などに写真・文章を寄稿。北米海岸の先住民族と過ごした時間を一冊にまとめた写真集『The Myth -神話の風景から-』がある。現在は、山に残された原初の信仰、縄文文化や祭祀儀礼を取材。また、福島県立博物館の被災地支援のプロジェクトに関わり、会津と南相馬を拠点に撮影を続けている。

●定員に達しました

日程 2016年9月20日(火)
18:30 OPEN
19:00 START
会場 Rainy Day Bookstore & Cafe
東京都港区西麻布2-21-28 スイッチ・パブリッシングB1F
参加費 2,000円(別途ドリンク代)
申込方法 タイトルを「【9/20 ボブ・サム&赤阪友昭 トークイベント】」とし、氏名・年齢・ご連絡先・参加人数を下記アドレス宛にお送りください。
追って、こちらからご連絡いたします。
rainyday_info@coyoteclub.net



Coyote No.59 特集:星野道夫の遥かなる旅

北の地に魅せられた星野道夫。
そこには悠久の自然と、その土地に生きる人々がいた。
彼らには厳しい自然と寄り添って生きるための、
智慧としての物語が数多く伝承されている。
星野道夫が亡くなって20年、
北の地の自然と神話の世界に分け入った彼の旅の軌跡を辿る。

本の詳細はこちら
http://www.switch-store.net/SHOP/CO0059.html



SWITCH Vol.34 No.9『特集:若木信吾 写真家の現在』刊行記念 若木信吾トーク&スライドイベント

2016.9.3@RainyDay Bookstore&Cafe
SWITCH Vol.34 No.9
『特集:若木信吾 写真家の現在』刊行記念
若木信吾トーク&スライドイベント

出演
若木信吾
小島ケイタニーラブ(ゲスト)

8月20日に発売になる「SWITCH Vol.34 No.9 特集:若木信吾 写真家の現在」の刊行を記念して、写真家・若木信吾によるトーク&スライドイベントを行います。今号は写真家として20年の節目を迎えた若木信吾と、写真表現の可能性を改めて考える特集号です。
ゲストに若木と同郷で今号のロードムービーの音楽を担当した小島ケイタニーラブを迎え、写真と音楽を交えてのスペシャルなイベントになること間違いなし、みなさまのご参加お待ちしております。

<プロフィール>
若木信吾(わかぎしんご)
写真家、映画監督。1971年静岡県浜松市生まれ。
ニューヨーク州ロチェスター工科大学写真学科卒業後、雑誌・広告・音楽媒体など幅広い分野で活動中。2004年から2009年まで雑誌「young tree press」の編集・発行を手がける。2010年に故郷の浜松市に書店「BOOKS AND PRINTS」をオープンし、オーナーをつとめる。2016年9月10日より浜松市美術館で写真展「Come & Go」を開催する。
http://www.shingowakagi.net

小島ケイタニーラブ(こじまけいたにーらぶ)
シンガー/ソングライター。1980年、静岡県浜松市生まれ。 2011年に古川日出男、柴田元幸らと朗読劇『銀河鉄道の夜』に出演。2014年からSWITCHの連載「歌はどこだ」と連動し、小島ケイタニーラブ主催で「ラブナイト」を開始。2016年3月にはフルアルバム「Itʼs a cry run.」を発売。8月27日には自身のアルバムリリースと活動10周年を記念するワンマンライブ 「スタート。」を開催。
http://www.switch-pub.co.jp/keitaney/10th.html

●参加者募集中
日程 2016年9月3日(土)
18:30 OPEN
19:00 START
会場 Rainy Day Bookstore & Cafe
東京都港区西麻布2-21-28 スイッチ・パブリッシングB1F
参加費 1,500円(別途ドリンク代)
申込方法 *参加ご希望の方はタイトルを「【9/3 若木信吾トーク&スライドイベント】」とし、氏名・年齢・ご連絡先・参加人数を下記アドレス宛にお送りください。
rainyday_info@coyoteclub.net
追って、こちらからご連絡いたします。




COFFEE HOUR<第1回 大坊珈琲店>

2016.9.3@RainyDay Bookstore&Cafe
COFFEE HOUR
<第1回 大坊珈琲店>


毎日なにげなく飲んでいるコーヒー。難しいことを知らなくても、おいしいコーヒーを飲みながら、その魅力をもっと味わうことができるイベントがあったらいいな、とずっと思っていました。

Rainy Day Bookstore & Cafe で新しく始まる「COFFEE HOUR」では、毎回コーヒーの”レジェンド”をお招きし、実際にコーヒーを味わい、いろんなお話を伺います。焙煎、ドリップ、挽き方など知れば知るほど興味深いコーヒーの世界。人々が求める「おいしさ」とはいったいどんなものなのか。たくさんの物語に迫ってみたいと思います。

第1回のCOFFEE HOURは大坊珈琲店店主、大坊勝次さんをお迎えします。今はなきこの店に行ったことがある知人たちは、思い出話をしながら、いつも決まってどこか恍惚とした表情を浮かべます。苦味の中にも甘味があって、どこか酸味も感じ豊穣な大坊珈琲。でもそんな文字情報だけでは表しきれない複雑なおいしさがそれぞれの記憶と交じり合って、恍惚とした表情を生み出すようでした。

9月3日は大坊さんが20人限定で、二杯ずつコーヒーをご提供してくれます。唯一のフードメニューだったベイクドチーズケーキへのオマージュを込めて、当日はRainy Day特製のベイクドチーズケーキもご用意します。大坊珈琲に親しみがある方にも、初めて大坊珈琲に出会う方にも、大切なCOFFEE HOURが流れることを。西麻布でお待ちしています。

<プロフィール>
大坊勝次(だいぼう・かつじ)
1947年岩手県盛岡生まれ。南青山の喫茶店「大坊珈琲店」店主。1975年の開店以来、38年間、自家焙煎、ネルドリップというスタイルも内装も変えずに営んできたが、2013年12月にビルの取り壊しにより、惜しまれつつ閉店した。

小島ケイタニーラブ
シンガー/ソングライター。
弾き語りの他、小説家・古川日出男、詩人・管啓次郎、翻訳家・柴田元幸との朗読劇『銀河鉄道の夜』の活動、CM歌唱、楽曲制作など活動の幅を広げている。2014年からRainy Day Bookstore & Cafeで開催している歌・朗読・旅を中心にしたイベント『ラブナイト』を経て、2016年、初のスタジオアルバム「It’s a cry run.」を Rainy Day Recordsよりリリース。歌作りの合間に飲むコーヒーが毎日の幸せ。インスタグラムにてコーヒーコラムを連載中。
https://www.instagram.com/rainydaybookstorecafe/

●募集を締め切りました
日程 2016年9月3日(土)
13:45 OPEN
14:00 START
会場 Rainy Day Bookstore & Cafe
東京都港区西麻布2-21-28 スイッチ・パブリッシングB1F
参加費 3,000円(珈琲2杯、ケーキつき)
募集人数 20名限定
申込方法 《イベント参加につきましてはご抽選となります》
*参加ご希望の方はタイトルを「【9/3 COFFEE HOUR 大坊珈琲店】」とし、氏名・年齢・ご連絡先・参加人数を下記アドレス宛にお送りください。
rainyday_info@coyoteclub.net

*応募締め切り:8/18(木)正午
*当選発表:8/19(金)
*当選者のみご連絡をいたします。
*1回のご応募につき2名様までご応募いただけます。
*お1人様につき1回限りのご応募とさせていただきます。




Coyote刊行記念トークイベント 赤阪友昭+新井敏記 @ジュンク堂書店池袋本店


2016.9.21@ジュンク堂書店池袋本店

Coyote No.59刊行記念トークイベント
赤阪友昭(写真家)+ 新井敏記(Coyote編集長)

『星野道夫の遥かなる旅』


Coyote No.59(星野道夫の遙かなる旅)特集にて、 今年で没後20年を迎える写真家・星野道夫のゆかりの地であるカナダのハイダ・グワイを歩いた写真家の赤阪友昭とCoyote編集長の新井敏記が、旅のスライドを交えながら取材先でのエピソードや星野道夫について語り合います。
なお、ジュンク堂書店池袋本店1階雑誌売場では、星野道夫フェアを開催中です。みなさまのご参加お待ちしております

<プロフィール>
赤阪友昭(あかさかともあき)
1963年大阪市生まれ。1996年、モンゴルでの遊牧生活及びアラスカ先住民の村での暮らしから撮影をはじめる。雑誌『Coyote』等に写真と文を掲載し、プラネタリウムの番組制作や国立民族学博物館での写真展など「継ぐべき命」をテーマに活動を続ける。2008年には、三年をかけて故・星野道夫のためのアラスカにトーテムポールを立てた『星野道夫トーテムポールプロジェクト』を共同プロデュース。現在は、日本各地を訪れ、山や森の残された原初の信仰、縄文文化や祭祀を撮影・取材している。2009年から写真ギャラリー photo gallery Sai (大阪)を主宰。

新井敏記(あらいとしのり)
1985年『SWITCH』、2004年『Coyote』、2014年『MONKEY』を創刊する。著書に『SWITCH STORIES 』『片山豊 黎明』『モンタナ急行の乗客』『池澤夏樹 アジアの感情』『鏡の荒野』『夏の水先案内人』など。


【イベント詳細】
日時:2016年9月21日(水) 19:30 – 
場所:ジュンク堂書店池袋本店
東京都豊島区南池袋2−15−5
定員:45名(要予約)
料金:1ドリンク付1,000円
受付:店頭またはお電話03-5956-6111にて承ります

―――――――――――――――――――――――――――――――――――――


Coyote No.59 特集:星野道夫の遥かなる旅

北の地に魅せられた星野道夫。
そこには悠久の自然と、その土地に生きる人々がいた。
彼らには厳しい自然と寄り添って生きるための、
智慧としての物語が数多く伝承されている。
星野道夫が亡くなって20年、
北の地の自然と神話の世界に分け入った彼の旅の軌跡を辿る。

本の詳細はこちら
http://www.switch-store.net/SHOP/CO0059.html


―――――――――――――――――――――――――――――――――――――


トークイベント&写真展 赤阪友昭(写真家)+ 新井敏記(Coyote編集長)

2016.9.9@RainyDay Bookstore&Cafe

トークイベント&写真展
赤阪友昭(写真家)+ 新井敏記(Coyote編集長)


Coyote最新号
の特集で、ハイダ・グワイを訪れた写真家・赤阪友昭さんの写真展「PASSAGE TO HAIDA GWAII」が東京と大阪で開催されます。 会期中の9月9日にはRainy Day Bookstore & Cafeで、赤阪さんとCoyote編集長の新井敏記によるトーク&スライドイベントを予定しています。
カナダ、アラスカ、ハワイなど様々な土地を共に旅してきた二人が、旅と写真について語りあいます。みなさまのご参加お待ちしております。

赤阪友昭写真展「PASSAGE TO HAIDA GWAII」
9月7日〜9月18日@Rainy Day Bookstore & Cafe(東京)
9月23日〜10月9日@PHOTO GALLERY SAI(大阪)

<プロフィール>
赤阪友昭(あかさかともあき)
1963年大阪生まれ。写真家。雑誌『Switch』や『Coyote』などに写真・文章を寄稿。北米海岸の先住民族と過ごした時間を一冊にまとめた写真集『The Myth -神話の風景から-』がある。現在は、山に残された原初の信仰、縄文文化や祭祀儀礼を取材。また、福島県立博物館の被災地支援のプロジェクトに関わり、会津と南相馬を拠点に撮影を続けている。
HP:http://www.akasakatomoaki.net

新井敏記(あらいとしのり)
1985年『SWITCH』、2004年『Coyote』、2014年『MONKEY』を創刊する。著書に『SWITCH STORIES 』『片山豊 黎明』『モンタナ急行の乗客』『池澤夏樹 アジアの感情』『鏡の荒野』『夏の水先案内人』など。

●参加者募集中

日程 2016年9月9日(金)
18:30 OPEN
19:00 START
会場 Rainy Day Bookstore & Cafe
東京都港区西麻布2-21-28 スイッチ・パブリッシングB1F
参加費 1,500円(別途ドリンク代)
申込方法 タイトルを「【9/9 赤阪友昭 新井敏記 トークイベント】」とし、氏名・年齢・ご連絡先・参加人数を下記アドレス宛にお送りください。
追って、こちらからご連絡いたします。
rainyday_info@coyoteclub.net



Coyote No.59 特集:星野道夫の遥かなる旅

北の地に魅せられた星野道夫。
そこには悠久の自然と、その土地に生きる人々がいた。
彼らには厳しい自然と寄り添って生きるための、
智慧としての物語が数多く伝承されている。
星野道夫が亡くなって20年、
北の地の自然と神話の世界に分け入った彼の旅の軌跡を辿る。

本の詳細はこちら
http://www.switch-store.net/SHOP/CO0059.html



7/29開催! トークイベント 成瀬洋平+新井敏記

トークイベント
成瀬洋平+新井敏記
2016.7.29@Gregory Harajuku

Trail Talk Vol.01
南東アラスカの森と氷河へ

Coyote No.59星野道夫の遙かなる旅特集号にて、南東アラスカを歩いたイラストレーターの成瀬洋平さんが旅のスライドを交えながら、Coyote編集長の新井敏記とアラスカについて語り合います。
なお、グレゴリー原宿店では29日から成瀬さんの原画展も始まります。
みなさまのご参加お待ちしております。

《ゲスト》

              写真=間部百合

成瀬洋平
山を歩いて見聞きしたことを絵や文章で表現する。故郷の森にセルフビルドしたスタジオで制作を行いながら、各地の岩場へクライミングに出かける日々。展覧会やスケッチ登山イベントも精力的に行っている。

新井敏記
1985年『SWITCH』、2004年『Coyote』、2012年『MONKEY』を創刊する。著書に『SWITCH STORIES 』『片山豊 黎明』『モンタナ急行の乗客』『池澤夏樹 アジアの感情』『鏡の荒野』『夏の水先案内人』など。


【イベント詳細】
日時:2016年7月29日(金) 19:30 – 21:00
場所:グレゴリー原宿
東京都渋谷区神宮前6丁目17−11 JPR原宿ビル1階
定員:40名(要予約)
申し込みは原宿店にて受け付けています。
電話:03-6427-5651
無料

―――――――――――――――――――――――――――――――――――――


Coyote No.59 特集:星野道夫の遥かなる旅

北の地に魅せられた星野道夫。
そこには悠久の自然と、その土地に生きる人々がいた。
彼らには厳しい自然と寄り添って生きるための、
智慧としての物語が数多く伝承されている。
星野道夫が亡くなって20年、
北の地の自然と神話の世界に分け入った彼の旅の軌跡を辿る。

本の詳細はこちら
http://www.switch-store.net/SHOP/CO0059.html


―――――――――――――――――――――――――――――――――――――


『このあたりの人たち』刊行記念 川上弘美トークイベント 聞き手=岸本佐知子

2016.7.23@RainyDay Bookstore&Cafe

『このあたりの人たち』刊行記念
川上弘美トークイベント
聞き手=岸本佐知子


MONKEYの連載から生まれた 『このあたりの人たち』の刊行を記念して、
川上弘美さんのトークイベントとサイン会を開催します。
<このあたり>という不思議な場所に住む人々の物語は、どのように生まれるのか。聞き手にMONKEYで『死ぬまでにいきたい海』を連載中の翻訳家、岸本佐知子さんを迎え、ヒリヒリワクワクする話を展開、川上ワールドの魅力に迫ります。みなさまのご参加をお待ちしております。

<プロフィール>
川上弘美(かわかみ・ひろみ)
1958年生まれ。作家。著作に『溺レる』『龍宮』『ハヅキさんのこと』
『なめらかで熱くて甘苦しくて』『大きな鳥にさらわれないよう』ほか多数。
6月29日にMONKEYの連載から生まれた『このあたりの人たち』を刊行。

岸本佐知子(きしもと・さちこ)
1960年生まれ。翻訳家。訳書にミランダ・ジュライ『あなたを選んでくれるもの』、リディア・デイヴィス『話の終わり』など。著作に『ねにもつタイプ』『気になる部分』『なんらかの事情』がある。MONKEYで『死ぬまでにいきたい海』を連載中。


●参加者募集中

日程 2016年7月23日(土)
17:30 OPEN
18:00 START
会場 Rainy Day Bookstore & Cafe
東京都港区西麻布2-21-28 スイッチ・パブリッシングB1F
参加費 1,500円(別途ドリンク代)
申込方法 タイトルを「【7/23 川上弘美トークイベント】」とし、氏名・年齢・ご連絡先・参加人数を下記アドレス宛にお送りください。
追って、こちらからご連絡いたします。
rainyday_info@coyoteclub.net


INSIEME presents "Music Holiday"

2016.6.26@RainyDay Bookstore&Cafe

INSIEME presents "Music Holiday"

みなさま、こんにちは。
私たちはピアノと打楽器によるクラシックアンサンブルグループ「INSIEME」と申します。
このたび、ご縁がありましてコンサートを催す運びとなりました。
日曜日に開催される事からその名を「Music Holiday」と題しまして、これから数回に渡りシリーズとして企画しています。
初回は6月。
第一弾として「雨(水)にまつわる」をテーマに音楽をお届けしたいと思います。みなさま、ぜひコンサートにお越し下さいませ。
尚、6月の回は試みとしてお客さまにドレスコードを設ける事に致しました。
テーマは「水色」です。
それでは、当日お会いできるのを一同楽しみにしております。

<プロフィール>
INSIEME(インシエメ)
武蔵野音楽大学・大学院に在学中、課外ピアノ二重奏特別授業(指導:コンスタンティン・ガネフ氏、吉原すみれ氏) において2台ピアノと打楽器のアンサンブルを行う。
その後、ピアニスト5名、打楽器奏者2名でINSIEMEを結成、2006年より演奏活動を開始。バルトーク、クラム等2台ピアノと打楽器デュオによる編成がオリジナルである楽曲をはじめ、ピアノと打楽器の自在な組み合わせによりバロックから現代まで幅広いレパートリーを取り上げる。
これまでに東京、横浜、甲府など各地区で手催公演を行うほか、多くのコンサート、イベントでも演奏している。

【INSIEME presents "Music Holiday"今後の予定】

◼シリーズ第2弾 9月25日開催予定
「夜が長くなってきて」
◼シリーズ第3弾 12月25日開催予定
「幸福な焦燥感」

●参加者募集中

日程 2016年6月26日(日)
14:30 OPEN
15:00 START
会場 Rainy Day Bookstore & Cafe
東京都港区西麻布2-21-28 スイッチ・パブリッシングB1F
参加費 3,000円(お茶付き)
申込方法 タイトルを「【6/26 INSIEME】」とし、氏名・年齢・ご連絡先・参加人数を下記アドレス宛にお送りください。
追って、こちらからご連絡いたします。
rainyday_info@coyoteclub.net


 

MONKEY vol.9刊行記念 トーク&朗読イベント

2016.6.17@RainyDay Bookstore&Cafe

「MONKEY vol.9」刊行記念 柴田元幸トーク&朗読会


6月15日に発売になる MONKEY第9号「特集 短篇小説のつくり方」 の刊行を記念して、責任編集を務める柴田元幸さんによるトーク&朗読イベントを行います。今号はグレイス・ペイリーを中心に、短篇小説をさまざまな角度から考えた特集号です。柴田さんが語る、短篇小説を読む楽しみとは、今号の読みどころとは。終了後にはサイン会を行います。ぜひご参加ください。

<プロフィール>
柴田元幸 (しばた もとゆき)
1954年東京生まれ。米文学者・翻訳家。最近の訳書にウィリアム・サローヤン『僕の名はアラム』、スティーヴン・ミルハウザー『魔法の夜』、レアード・ハント『優しい鬼』、マット・キッシュ『モービー・ディック・イン・ピクチャーズ』など。文芸誌MONKEYの責任編集を務める。

●参加者募集中

日程 2016年6月17日(金)
18:30 OPEN
19:00 START
会場 Rainy Day Bookstore & Cafe
東京都港区西麻布2-21-28 スイッチ・パブリッシングB1F
参加費 1,500円(別途ドリンク代)
申込方法 タイトルを「【6/17柴田元幸トークイベント】」とし、氏名・年齢・ご連絡先・参加人数を下記アドレス宛にお送りください。
追って、こちらからご連絡いたします。
rainyday_info@coyoteclub.net


ピーター・バラカンのサタディ・ナイト・ミュージック【ソウル特集】

2016.7.9@RainyDay Bookstore&Cafe


ピーター・バラカンのサタディ・ナイト・ミュージック
7月は『ソウル特集』!!


【出演】
ピーター・バラカン

ブロード・キャスターとして、自らが最良と思う音楽を40年間にわたってリスナーに届け続けてきたピーター・バラカンさんをお招きし、トークイベントを開催いたします。elpの協力のもと、最新のオーディオ装置を駆使して、本人の選曲による最高の音楽を最高の音質でお届けします。
7月は『ソウル特集』です!
みなさまのご参加をお待ちしております!!

<プロフィール>
【ピーター・バラカン】
1951年ロンドン生まれ。ブロード・キャスター、音楽評論。
『BARAKAN BEAT』をはじめインターFMを中心に様々なラジオ番組を持つ。主な著書には『ピーター・バラカンのわが青春のサウンドトラック』、『ラジオのこちら側で』など多数

募集を締め切りました
日程 2016年7月9日(土)
17:30 OPEN
18:00 START
会場 Rainy Day Bookstore & Cafe
東京都港区西麻布2-21-28 スイッチ・パブリッシングB1F
参加費 1,500円(別途ドリンク代)
申込方法 タイトルを「【イベント:7/9 ピーター・バラカン】」とし、氏名・年齢・ご連絡先・参加人数を下記アドレス宛にお送りください。
追って、こちらからご連絡いたします。
rainyday_info@coyoteclub.net
備考 会場は座席と立ち見席がございます。
予めご了承ください。





スティーヴン・ミルハウザー朗読イベント開催!!

2016.5.21@RainyDay Bookstore&Cafe

スティーヴン・ミルハウザー朗読イベント


出演
スティーヴン・ミルハウザー(作家)
柴田元幸(翻訳家)

5月に『魔法の夜』が日本で刊行になるアメリカの作家、スティーヴン・ミルハウザーが初来日し、レイニーデイで朗読会を行います。司会は、1990年に『イン・ザ・ペニー・アーケード』を翻訳し、以来ほとんどのミルハウザー作品を翻訳している柴田元幸さん。朗読会の後はQ&Aとサイン会を行います。
貴重な機会を、お見逃しなく!

<プロフィール>
スティーヴン・ミルハウザー
1943年ニューヨーク生まれ。1972年『エドウィン・マルハウス』でデビュー。1996年『マーティン・ドレスラーの夢』でピュリツァー賞を受賞。『イン・ザ・ペニー・アーケード』『バーナム博物館』『三つの小さな王国』『ナイフ投げ師』『ある夢想者の肖像』など著書多数。

柴田元幸(しばた もとゆき)
1954年東京生まれ。米文学者・翻訳家。最近の訳書にウィリアム・サローヤン『僕の名はアラム』、スティーヴ・エリクソン『ゼロヴィル』、レアード・ハント『優しい鬼』、マット・キッシュ『モービー・ディック・イン・ピクチャーズ』など。文芸誌MONKEYの責任編集を務める。

応募を締め切りました
日程 2016年5月21日(土)
14:30 OPEN
15:00 START
会場 Rainy Day Bookstore & Cafe
東京都港区西麻布2-21-28 スイッチ・パブリッシングB1F
参加費 1,500円(ドリンク代別)
申込方法 タイトルを「【5/21スティーヴン・ミルハウザー】」とし、氏名・年齢・ご連絡先・参加人数を下記アドレス宛にお送りください。
追って、こちらからご連絡いたします。
rainyday_info@coyoteclub.net


ピーター・バラカンのEARTH DAY SPECIAL MUSIC !

2016.4.22@RainyDay Bookstore&Cafe

ピーター・バラカン
EARTH DAY SPECIAL MUSIC!!


【出演】
ピーター・バラカン

ブロード・キャスターとして、自らが最良と思う音楽を40年間にわたってリスナーに届け続けてきたピーター・バラカンさんをお招きし、トークイベントを開催いたします。elpの協力のもと、最新のオーディオ装置を駆使して、本人の選曲による最高の音楽を最高の音質でお届けします。
この日はEARTH DAYにあわせたSPECIALな選曲でお届けします!!
みなさまのご参加をお待ちしております!!

<プロフィール>
【ピーター・バラカン】
1951年ロンドン生まれ。ブロード・キャスター、音楽評論。
『BARAKAN BEAT』をはじめインターFMを中心に様々なラジオ番組を持つ。主な著書には『ピーター・バラカンのわが青春のサウンドトラック』、『ラジオのこちら側で』など多数

参加者募集中
日程 2016年4月22日(金)
18:30 OPEN
19:00 START
会場 Rainy Day Bookstore & Cafe
東京都港区西麻布2-21-28 スイッチ・パブリッシングB1F
参加費 1,500円(別途ドリンク代)
申込方法 タイトルを「【イベント:4/22 ピーター・バラカン】」とし、氏名・年齢・ご連絡先・参加人数を下記アドレス宛にお送りください。
追って、こちらからご連絡いたします。
rainyday_info@coyoteclub.net
備考 会場は座席と立ち見席がございます。
予めご了承ください。





ピーター・バラカンのサタディ・ナイト・ミュージック【リトル・フィート】

2016.3.26@RainyDay Bookstore&Cafe

セットリスト公開!
(ページなかほどをご覧ください)


ピーター・バラカンのサタディ・ナイト・ミュージック
3月のスペシャルミュージック「リトル・フィート」


【出演】
ピーター・バラカン

ブロード・キャスターとして、自らが最良と思う音楽を40年間にわたってリスナーに届け続けてきたピーター・バラカンさんをお招きし、トークイベントを開催いたします。elpの協力のもと、最新のオーディオ装置を駆使して、本人の選曲による最高の音楽を最高の音質でお届けします。
3月のスペシャルミュージックは、「リトル・フィート」です。
土曜の夜に音楽の魔法がかかります!みなさまのご参加をお待ちしております!!

<プロフィール>
【ピーター・バラカン】
1951年ロンドン生まれ。ブロード・キャスター、音楽評論。
『BARAKAN BEAT』をはじめインターFMを中心に様々なラジオ番組を持つ。主な著書には『ピーター・バラカンのわが青春のサウンドトラック』、『ラジオのこちら側で』など多数

【リトル・フィート】
ギタリスト、ヴォーカリスト、ソングライターとして類稀な才能を持つローウェル・ジョー ジを中心に69年に結成。ニューオリンズに代表される米南部のR&B、ブギ、カントリー等、 様々なテイストを消化した豪快でファンキーなロック・サウンドは、70年代を通して数多く のバンドに非常に大きな影響を与えた。ヴァン・ダイク・パークスを筆頭に、エミルー・ハ リス、ライ・クーダー、ボニー・レイット、ドゥービー・ブラザーズ等、錚々たるアーティスト/バンドがレコーディングやライヴでフィートの面々と共演している。79年のバンド解散、再結成を経て、結成以来40年近く経った現在も活動を続けている


ピーター・バラカンのサタディ・ナイト・ミュージック
3月26日【リトル・フィート】セットリスト


Little Feat “Two Trains”
Dixie Chicken

Little Feat “Willin’”
Little Feat

Little Feat “Cold, Cold, Cold”
Sailin’ Shoes

Van Dyke Parks “Sailin’ Shoes”
Discover America

Little Feat “Dixie Chicken”
Little Feat “Roll Um Easy”
Little Feat “Juliette”
Dixie Chicken

Little Feat “On Your Way Down”
Electrif Lycanthrope

Robert Palmer “Sneakin’ Sally Through The Alley”
Sneakin’ Sally Through The Alley

Etta James “Let’s Burn Down The Cornfield”
Come A Little Closer

Bonnie Raitt “Guilty”
Takin’ My Time

John Sebastian “Face Of Appalachia”
Tarzana Kid

Mike Auldridge “Everybody Slides”
Blues and Bluegrass

Little Feat “Rock & Roll Doctor”
Feats Don’t Fail Me Now

Little Feat “Long Distance Love”
The Last Record Album

Little Feat “Rocket In My Pocket”
Time Loves A Hero
Little Feat “Fat Man In The Bathtub”
Waiting For Columbus

Little Feat “Kokomo”
Down On The Farm

Valerie Carter “A Stone’s Throw Away”
Just A Stone’s Throw Away

Lowell George “What Do You Want The Gilr To Do”
Lowell George “20 Million Things”
Thanks I’ll Eat It Here

Little Feat “Two Trains”
Hoy Hoy

次回は4月22日(金)開催!
ピーター・バラカンの
EARTH DAY SPECIAL MUSIC !
こちらもチェック!
http://www.switch-store.net/hpgen/HPB/entries/157.html

終了いたしました
日程 2016年3月26日(土)
17:30 OPEN
18:00 START
会場 Rainy Day Bookstore & Cafe
東京都港区西麻布2-21-28 スイッチ・パブリッシングB1F
参加費 1,500円(別途ドリンク代)
申込方法 タイトルを「【イベント:3/26 ピーター・バラカン】」とし、氏名・年齢・ご連絡先・参加人数を下記アドレス宛にお送りください。
追って、こちらからご連絡いたします。
rainyday_info@coyoteclub.net
備考 会場は座席と立ち見席がございます。
予めご了承ください。





トークイベント 「It’s a cry run.」


トークイベント
「It’s a cry run.」

出演:
朝岡英輔(写真家) 藤代冥砂(写真家)

写真家の朝岡英輔の写真展 「It’s a cry run.」開催を記念して3月12日にRainyDay Bookstore&Cafeにて朝岡英輔さんと写真家の藤代冥砂さんによるトークイベントを開催します。
朝岡英輔さんの写真展「It’s a cry run.」の展示のなか、おふたりの写真をめぐる トークをぜひお楽しみください。
ぜひお待ちしております。

<プロフィール>
朝岡英輔
写真家。1980年 大阪府生まれ、埼玉県育ち。中央大学理工学部卒業。松濤スタジオ勤務後、藤代冥砂氏に師事。東京を拠点に、音楽、人物、旅、舞台などを撮影している。2014年よりミュージシャン・小島ケイタニーラブによる朗読・音楽・旅・写真などをクロスオーバーさせたイベント「ラブナイト」に参加。制作チーム「ラブナイツ」の一員として、小島が歌を生む旅に毎月同行し写真を撮影。ラブナイトでは、写真スライドによる音楽とのセッションや記録撮影など行う。 SWITCH 2015年5月号より、小島ケイタニーラブとラブナイツによる「歌はどこだ」を連載中。

藤代冥砂
1967年 日本、千葉県生まれ。現在、妻と長男と共に沖縄在住。聖地、家族、ヌード、大自然、遺跡、街、VIPピープル、少数民族、山岳、旅、祭り、火、水、土、木、動物など被写体は多岐に渡り、多眼的な写真表現を続けている。これは「美は分散している」という認識に由来し、特定の被写体、コンセプト、撮影方法に留まらずに、旅をするようにそれらを変えて行く表現へと繋がっている。小説家としても活動中で、数冊の作品を発表している。

●参加者募集中

日程 2016年3月12日(土)
13:30 OPEN
14:00 START
会場 Rainy Day Bookstore & Cafe
東京都港区西麻布2-21-28 スイッチ・パブリッシングB1F
参加費 1,500円(ドリンク代別)
申込方法 タイトルを「【3/12トークイベント朝岡英輔・藤代冥砂】」とし、氏名・年齢・ご連絡先・参加人数を下記アドレス宛にお送りください。
追って、こちらからご連絡いたします。
rainyday_info@coyoteclub.net


トーク・イベント 「本をめぐる」 赤井稚佳 vs 平松洋子 ゲスト:間村俊一

2016.2.27@RainyDay Bookstore&Cafe
トーク・イベント「本をめぐる」
赤井稚佳 vs 平松洋子


【出演】
赤井稚佳(イラストレーター)
平松洋子(エッセイスト)

【ゲスト】
間村俊一(装丁家)

イラストレーターの赤井稚佳さんの展覧会「BOOKWORM HOUSE」開催を記念して2月27日にRainyDay Bookstore&Cafeにて赤井稚佳さんとエッセイストの平松洋子さんによるトークイベントを開催します。
赤井稚佳さんの描いたブックイラストレーションの展示のなか、「本をめぐる」 トークをぜひお楽しみください。
ぜひお待ちしております。
*間村俊一さん(装丁家)のゲスト出演が決定いたしました!

<プロフィール>
赤井稚佳
イラストレーター。
大阪市生まれ。インターナショナル美術専門学校卒業。京都市在住。第9回HBファイルコンペ大賞(藤枝リュウジ賞)他受賞。雑誌「Coyote」のブックイラストレーションで注目を集める。新聞・雑誌の挿絵やエッセーなど、エディトリアル分野を中心に活躍。
主な仕事:宮本輝氏の新聞連載小説「三十光年の星たち」「草花たちの静かな誓い」の挿絵。書籍の装画は、沢木耕太郎著『246』、宮本輝著 『三千枚の金貨』『真夜中の手紙』、夏井いつき著『伊月集−龍』など多数。

平松洋子
エッセイスト。岡山県倉敷市生まれ。東京女子大学文理学部社会学科卒業。アジアを中心として世界各地を取材し、食文化と暮らし、文芸と作家をテーマに執筆活動を行う。2006年『買えない味』でドゥマゴ文学賞受賞。2012年『野蛮な読書』で第28回講談社エッセイ賞受賞。ほかに『なつかしいひと』、『サンドウィッチは銀座で』、『ひさしぶりの海苔弁』、『洋子さんの本棚』など多数。
Coyote No.57では平松洋子を特集。

間村 俊一
装丁家。兵庫県生まれ。同志社大学文学部英文科卒業。在学中は塚本愡砲蕕汎運融錙悗陲泙△瓦髻戮砲導萋亜1982年頃から装丁家として活動を開始。1998年、画集『ジョバンニ』が洋々社より刊行される。福島泰樹の歌誌『月光』の会員であるとともにブックデザインも担当。歌集、句集などの文芸書の装幀を多く手がけ、代表的な装幀に『新校本 宮沢賢治全集』(筑摩書房)、『新編 中原中也全集』(角川書店)、『江戸川乱歩全集』(光文社文庫)、『ちくま新書』、『塚本邦雄全集』(ゆまに書房)など多数。

●参加者募集中

日程 2016年2月27日(土)
16:30 OPEN
17:00 START
会場 Rainy Day Bookstore & Cafe
東京都港区西麻布2-21-28 スイッチ・パブリッシングB1F
参加費 1,500円(ドリンク代別)
申込方法 タイトルを「【2/27赤井稚佳・平松洋子トークイベント】」とし、氏名・年齢・ご連絡先・参加人数を下記アドレス宛にお送りください。
追って、こちらからご連絡いたします。
rainyday_info@coyoteclub.net


スティーヴ・エリクソン 音楽と文学を語る

2016.3.4@RainyDay Bookstore&Cafe

スティーヴ・エリクソン 音楽と文学を語る

文学の音楽性、音楽の文学性を語る



出演
スティーヴ・エリクソン
柴田元幸(司会・通訳)

作家スティーヴ・エリクソンが選曲したアメリカンポップスを聴きながら、翻訳家の柴田元幸とともに音楽と文学について語る夜。elpの協力のもと、最新のオーディオ装置を駆使して、最高の音楽を最高の音質でお届けします。
ぜひご参加ください。

<プロフィール>
スティーヴ・エリクソン 作家、カリフォルニア州立大学リバーサイド校創作科教授。文芸誌Black Clock編集長。壮大なスケールで〈アメリカとは何か〉を追求しつづける、現代アメリカ文学最重要作家の一人。邦訳作品に『きみを夢みて』(ちくま文庫)など。1-2月にかけて『黒い時計の旅』(白水Uブックス)、『Xのアーチ』(集英社文庫)、『ゼロヴィル』(白水社)が復刊・刊行される。

柴田元幸(しばた もとゆき)
1954年生。東京大学文学部特任教授。訳書にポール・オースター、スティーヴ・エリクソンはじめ多数。文芸誌『MONKEY』、英語文芸誌Monkey Businessを責任編集。

募集定員に達したため、申し込みを締め切りました
日程 2016年3月4日(金)
18:30 OPEN
19:00 START
会場 Rainy Day Bookstore & Cafe
東京都港区西麻布2-21-28 スイッチ・パブリッシングB1F
参加費 1,500円(ドリンク代別)
申込方法 タイトルを「【3/4スティーヴ・エリクソントークイベント】」とし、氏名・年齢・ご連絡先・参加人数を下記アドレス宛にお送りください。
追って、こちらからご連絡いたします。
rainyday_info@coyoteclub.net


MONKEY vol.8刊行記念トーク&朗読イベント

2016.2.19@RainyDay Bookstore&Cafe

MONKEY×文芸フェス
「MONKEY vol.8」刊行記念トーク&朗読イベント


2月15日に発売になるMONKEY第8号「特集 2016年の文学」の刊行を記念して、責任編集を務める柴田元幸によるトーク&朗読イベントを行います。
今号は3月に開催される東京国際文芸フェスティバルに来日する海外の作家の短篇やインタビュー、作家と翻訳家による2016年の文学をめぐる座談会など、盛りだくさんな一冊です。これを読めば、文芸フェスをより楽しめること間違いなし。
終了後にはサイン会を行います。ぜひご参加ください。

<プロフィール>
柴田元幸(しばた もとゆき)
1954年生。東京大学文学部特任教授。訳書にポール・オースター、スティーヴ・エリクソンはじめ多数。文芸誌『MONKEY』、英語文芸誌Monkey Businessを責任編集。

MONKEY Vol.8 2016年の文学の詳細はこちら↓
http://www.switch-store.net/SHOP/MO0008.html/

募集定員に達したため、申し込みを締め切りました 

日程 2016年2月19日(金)
18:30 OPEN
19:00 START
会場 Rainy Day Bookstore & Cafe
東京都港区西麻布2-21-28 スイッチ・パブリッシングB1F
参加費 1,500円(ドリンク代別)
申込方法 タイトルを「【2/19MONKEYトークイベント】」とし、氏名・年齢・ご連絡先・参加人数を下記アドレス宛にお送りください。
追って、こちらからご連絡いたします。
rainyday_info@coyoteclub.net


Coyote特別編集号『冬こそ沖縄』刊行記念 西仲美咲ライブ



Coyote特別編集号『冬こそ沖縄』刊行記念
西仲美咲ライブ
2016.3.25@RainyDay Bookstore&Cafe

出演
西仲美咲(フルート) 
竹内大輔(ピアノ)

沖縄の心をジャズで聴かせるフルート奏者、西仲美咲さんのライブを開催します。
伝統的な沖縄民謡がジャズにアレンジされることによって、今を伝える音楽となる。日常に流れる民謡を西仲美咲による実に奥深い演奏して心に残る大切なときを刻みます。
ご参加お待ちしております。

<プロフィール>
西仲美咲(フルート) 
沖縄県うるま市勝連平敷屋生まれ。 沖縄県立開邦高校芸術科音楽コースでクラシックを専門的に学び、数々の賞を受賞するも卒業する頃に自分の音楽性に迷いが生じ演奏を休止する。
2000年より3年余のあいだ オーストラリア、アジアを中心に、フルートと趣味のカメラを持ってバックパッカー生活を送りバンコク、カオサンロードの安宿にてもう一度フルートと向き合うことを決意し帰国。2004年より東京にてジャズの演奏をはじめる。
ジャズフルートを井上信平氏に師事。ジャズ評論家の岩浪洋三氏には『いま若手のフルート奏者で、いちばん素敵なのは西仲美咲だ。
クラシックで鍛えられたテ クニックは抜群だし、グルーヴィなジャズ・フィーリングにみちている。明るく、艶っぽい音色と沖縄出身者らしい、沖縄の曲も加えたプログラムも魅力的 だ。』と評される。
2007年より故郷の沖縄にてライヴ活動を開始する。沖縄ジャズ界の重鎮、故屋良文雄氏(Pf)とのセッションは多くのファンを魅了した。
また、ライヴ活 動の他ボランティアで沖縄県内離島の学校を精力的に訪問し演奏、指導を行う。これまで慶良間諸島、八重山諸島など25校を訪問。
2011年、沖縄県座間味村阿嘉小中学校の子供たちが歌詞をつけたオリジナル曲「aka is.funky」のレコーディングを行い7月にCDをリリース。
東日本大震災後、毎年チャリティライブを催し全額寄付を続けており、その気持ちは今も変わっていない。
2012年9月、1stアルバム「あかばなーのうた」をリリース。沖縄の民謡を見事にジャズで表現された作品として注目された。
2015年、待望のアルバム「Lequio Historia」が発売。 沖縄の民謡や沖縄をモチーフにしたオリジナル曲などで独自の世界観を表現。
ジャズフルートでの沖縄民謡などの演奏は珍しく、その新しい解釈によるアレンジや演奏が注目されている。

竹内大輔(ピアノ)
3歳からクラシックピアノを始め、16歳の頃よりジャズ・音楽理論を高野正一氏(現尚美学園講師)に師事。
18歳の頃から音楽活動を始め、東京TUC、吉祥寺 Star Pine’s Cafe、渋谷 Jz Brat、名古屋 Blue Note など、数多くのライブハウスに出演。その活動はジャズだけに留まらず、ピアノを中心とした歌心ある演奏に定評がある。
テレビ朝日系列『まぐろボーイズ』で、ピアニスト役として、えなりかずきとの共演や、中国人タレント李浩(リー・ハオ)率いるバンドでキーボードをサポートし、中国は上海で行われた「ジャパンフェア」に出演、第39回東京モーターショーのダイハツブースにてキーボードを担当、今井翼バンドのツアーでキーボード兼バンマスを務める等、その活動の幅は更に広がりを見せている。最近では、日中友好の音楽交流を図る為、中国の日本大使館の協力を経て、amin、河口恭吾、城南波と共に中国各地(北京、青島、成都、西寧、南京)を訪問。
現地の学生達を囲んだ演奏活動は大成功を収めた。
現在、自己の活動として、ピアノトリオ編成でバンドを組んでおり、オリジナル曲を中心に演奏活動を行っている。
こちらもジャズという枠にとらわれず、多彩なメロディ・ラインを生かして、ピアノで表現が可能な限りの全ての音楽を追求している。

●参加者募集中

日程 2016年3月25日(金)
18:30 OPEN
19:00 START
会場 Rainy Day Bookstore & Cafe
東京都港区西麻布2-21-28 スイッチ・パブリッシングB1F
参加費 2,500円(ドリンク代別)
申込方法 タイトルを「【3/25西仲美咲ライブ】」とし、氏名・年齢・ご連絡先・参加人数を下記アドレス宛にお送りください。
追って、こちらからご連絡いたします。
rainyday_info@coyoteclub.net


Coyote特別編集号『冬こそ沖縄』刊行記念 トーク・スライド&ライブ



Coyote特別編集号『冬こそ沖縄』刊行記念
トーク・スライド&ライブ
2016.1.23@RainyDay Bookstore&Cafe

出演
垂見健吾(写真家)
角田光代(作家)
堀内加奈子(唄・三線)

冬の沖縄の魅力を語りつくし歌いつくすもりだくさんの時間ーー 
沖縄には私たちが忘れていた時間と生活がある。沖縄を旅する。見るべき土地、豊かな自然に育まれた智慧を探す。
写真を通して、物語を通して、音楽を通してその魅力を発見します。
ご参加お待ちしております。

<プロフィール>
垂見健吾(たるみけんご)
1948年長野県生まれ。桑沢デザイン研究所で学んだ後、写真家・山田脩二氏に師事。文藝春秋写真部を経てフリーランスカメラマンとなる。那覇在住。那覇と東京に事務所を持ち、東京、沖縄、日本各地から世界を舞台に写真撮影の旅を続けている。

角田光代(かくたみつよ)
1967年神奈川県生まれ。著書に『八月目の蝉』『紙の月』『かなたの子』『私のなかの彼女』など。愛猫との日々を綴る『今日も一日きみを見てた』などエッセイ集も多数。

堀内加奈子(ほりうちかなこ)
唄、三線に惹かれ沖縄へ移住。大城美佐子師匠に付き15年目。民謡酒場島思いで経験積み重ね、県内外、海外まで公演。2002年10月師匠大城美佐子とパリ公演。2009年リスペクトレコードよりSKA LOVERS のメインボーカルとして沖縄のコブシを 入れたJ-POPカヴァーアルバム参加。 2009年10月から半年1人でパリ、ロンドン、セネガル、ブラジルなど、唄とサンシン で世界一周旅行ツアーから帰還。 2010年9月SKA LOVERS2枚目アルバム「Sing With You」をリリース。2015年7月「花想い」 (Une pensée de fleur thanks for happy chance to see you!!)をリリース。

●参加者募集中

日程 2016年1月23日(土)
16:30 OPEN
17:00 START
会場 Rainy Day Bookstore & Cafe
東京都港区西麻布2-21-28 スイッチ・パブリッシングB1F
参加費 2,000円(ドリンク代別)
申込方法 タイトルを「【1/23冬こそ沖縄トークイベント】」とし、氏名・年齢・ご連絡先・参加人数を下記アドレス宛にお送りください。
追って、こちらからご連絡いたします。
rainyday_info@coyoteclub.net


『モービー・ディック・イン・ピクチャーズ 全ページイラスト集』発売記念トークショー&サイン会 【二子玉川蔦屋家電】


1月8日(金)19:00~20:30 二子玉川 蔦屋家電にて
『モービー・ディック・イン・ピクチャーズ 全ページイラスト集』 発売記念トークショー&サイン会開催!!

不朽の名作『白鯨』に552点の絵を描いた奇才マット・キッシュ×翻訳家・柴田元幸が贈る新しい文学のかたち。 『モービー・ディック・イン・ピクチャーズ 全ページイラスト集』の発売を記念して、 翻訳家の柴田元幸さんによるトークと朗読のイベントを開催します!!
みなさまのご参加をお待ちしております!


『モービー・ディック・イン・ピクチャーズ 全ページイラスト集』

ある日、図書館員マット・キッシュは、自分がいちばん愛する小説、ハーマン・メルヴィルの『白鯨』の全ページにイラストをつけることに決めた。シグネット・ペーパーバッ ク版を使えば552ページ、毎日一枚、デジタルではなく、紙やインクを使って作り、そのページの核となる一文、一フレーズを添える。それは芸術への欲求を満足させるための、純粋に愛の行為だったーー(柴田元幸 MONKEY Vol.3より)
アメリカ文学史上の最重要作品と言われ、時代をこえて読み継がれてきた『白鯨』が、迫力と独特のユーモアのある絵と、名翻訳家・柴田元幸の翻訳によって生まれ変わりました。圧倒的な想像力による絵と文学の競演をお楽しみください。

【プロフィール】
柴田元幸 Motoyuki Shibata
1954年生まれ。翻訳家。東京大学特任教授。著書に『アメリカン・ナルシス』『ケンブリッジ・ サーカス』など。訳書にオースター『幽霊たち』、ダイベック『シカゴ育ち』、ミルハウザー『ある夢想者の肖像』など多数。編訳書に『ブリティッシュ&アイリッシュ・マスターピース』などがある。現在、文芸誌「Monkey」の責任編集を務める。

マット・キッシュ Matt Kish
1969年生まれ。オハイオ在住。カフェテリア料理人、病院受付、書店長、英語教師などを経て図書館員に。2011年に本書を刊行後、2013年にコンラッドの小説『闇の奥』に絵を描いた Heart of Darkness を刊行。現在は自身のウェブサイトやFacebook、展覧会で作品を発表し続けている。

イベントの詳細はこちらをご確認ください
二子玉川 蔦屋家電ホームページ
http://real.tsite.jp/futakotamagawa/event/2015/12/-moby-dick-in-pictures.html



本の詳細はこちら
http://www.switch-store.net/SHOP/BO0070.html/


絵本『きみはうみ』刊行記念 西加奈子さんサイン会 【紀伊國屋書店西武渋谷店】


12月12日(土)紀伊國屋書店西武渋谷店にて
最新絵本『きみはうみ』刊行記念、西加奈子さんサイン会開催!!

絵本「きみはうみ」は作家、西加奈子さんが「海」をテーマにした最新絵本。
たくさんの「不思議」に満ちた海で、主人公が、大きな「発見」をしていくストーリー。その結末は味わい深く、子どもはもちろんのこと、大人が読んでも、心揺さぶられる傑作絵本です。
西加奈子さんに直接会えるこの機会、みなさまのご参加をお待ちしております!


イベントの詳細はこちらをご確認ください
紀伊國屋書店ホームページ:西加奈子さんサイン会
https://www.kinokuniya.co.jp/c/store/Seibu-Shibuya-Store/20151118100000.html/



本の詳細はこちら
http://www.switch-store.net/SHOP/BO0069.html/


「Coyote No.57 特集 平松洋子 本の丸かじり」刊行記念イベント


2015.12.4@渋谷HMV&BOOKS TOKYO 6Fイベントスペース

Coyote No.57 特集 平松洋子 本の丸かじり
刊行記念イベント


<出演>
新井敏記(Coyote編集長)
ゲスト:小島ケイタニーラブ(音楽家)

Coyote No.57特集 平松洋子 本の丸かじり」の刊行を記念し、旅にまつわるトーク&スライドイベントを開催いたします。
さらにゲストとして来春アルバムを発表予定の小島ケイタニーラブを招いてのインストアライブも敢行!
会場となる渋谷HMV&BOOKS TOKYOでは今号の特集内で取り上げた本がセレクトされたフェアも展開中。あわせてCoyoteのバックナンバーもご覧いただけます。みなさまのご参加をお待ちしております!

<プロフィール>
新井敏記(あらい としのり)
1954年生まれ。1985年に「SWITCH」、2004年に「coyote」、2012年に「MONKEY」を創刊。主な著書に『SWITCH STORIES 彼らがいた場所』(新潮社)『人、旅に出る』(講談社)『モンタナ急行の乗客』(新潮社)『片山豊 黎明』(角川書店)『沖にむかって泳ぐ』(文藝春秋)『アジアの感情』『鏡の荒野』、写真集『夏の水先案内人』(スイッチ・パブリッシング)

小島ケイタニーラブ(こじま けいたにーらぶ)
1980年、静岡県出身。歌手・音楽家・ラブナイト主宰。朗読・演劇はじめ、様々なジャンルとのコラボレーション多数。現在アルバム制作中。
【歌唱】ミスタードーナッツ45周年TVCM「ドレミの歌」2015ほか
【朗読×音楽】朗読劇『銀河鉄道の夜』(古川日出男・管啓次郎・柴田元幸・小島ケイタニーラブ)、ponto(温又柔×小島ケイタニーラブ)
【サウンドデザイン】リミニ・プロトコル日本公演・東京芸術劇場、鴻池朋子展「根源的暴力」神奈川県民ホールほか


<イベント情報>
日時:2015年12月4日(金) 19:30 START 
(開始時間が変更になる場合があります。下記ホームページでご確認ください)
場所:渋谷HMV&BOOKS TOKYO 6Fイベントスペース
東京都渋谷区神南1-21-3 渋谷モディ
料金:無料(予約不要)

HMV&BOOKS TOKYO オープニングイベント情報はこちら http://www.hmv.co.jp/news/article/1511060066//








小島ケイタニーラブ&トーク&ライブ 「ラブナイト 第二十夜 〜想いはシャトルをこえて〜」



2015.12.11(金)@RainyDay Bookstore&Cafe

小島ケイタニーラブ トーク&ライブ
「ラブナイト 第二十夜 〜想いはシャトルをこえて〜」


出演
松田美緒(シンガー)
山口亮志(ギタリスト)
小島ケイタニーラブとラブナイツ

ラブナイト記念すべき20回目のゲストはシンガーの松田美緒さんです。
歌を探すため世界各地を旅する松田さん。その活動の源泉にラブナイトが迫ります。
ライブコーナーでは山口亮志さんをギタリストに迎え、松田さんの歌をたっぷり聞いて頂く他、朗読とスライドショーを交えたスペシャルセッションも。 世界中の歌と言葉の溢れる一夜をお楽しみください。
皆様のご来場、お待ちしております。


<ゲストプロフィール>

松田美緒 (うた)


土地と人々に息づく音楽のルーツを魂と身体で吸収し表現する”現代の吟遊詩人”。その声には彼女が旅した様々な地域の魂が宿っている。ポルトガル、ブラジル、ウルグアイ、アルゼンチン、ベネズエラ、ペルー、カーボヴェルデなどポルトガル語・スペイン語圏の国々で、ウーゴ・ファトルーソ、カルロス・アギーレなど現地を代表する数々のミュージシャンと共演。南米やヨーロッパ、韓国など世界各地で公演を重ねている。2005年にビクターよりデビューし、以来5作のソロアルバムを発表。2014年、3年がかりのライブとフィールドワークの集大成として初のCDブック『クレオール・ニッポン うたの記憶を旅する』を発表。ブラジル・ハワイ移民の歌を含め、日本各地の忘れられた歌を現代に瑞々しく蘇らせた作品は高い反響を呼び、文藝春秋「日本を代表する女性120人」に選ばれる。2015年、パリの高等社会学研究所の国際シンポジウムに招かれ、5月にはギリシャでも公演。第2回ヘテロトピア文学賞特別賞を受賞。
オフィシャルサイト
http://www.miomatsuda.com/



<ホストプロフィール>

小島ケイタニーラブ(こじま けいたにーらぶ)

1980年、静岡県出身。歌手・音楽家・ラブナイト主宰。朗読・演劇はじめ、様々なジャンルとのコラボレーション多数。現在アルバム制作中。
【歌唱】ミスタードーナッツ45周年TVCM「ドレミの歌」2015ほか
【朗読×音楽】朗読劇『銀河鉄道の夜』(古川日出男・管啓次郎・柴田元幸・小島ケイタニーラブ)、ponto(温又柔×小島ケイタニーラブ)
【サウンドデザイン】リミニ・プロトコル日本公演・東京芸術劇場、鴻池朋子展「根源的暴力」神奈川県民ホールほか


[ラブナイトとは……] Rainy Day Books & Cafe(西麻布)にて、小島ケイタニーラブをホスト役に、毎月11日、豪華ゲストをお呼びするトーク&ライブ・イベント。 制作チーム「ラブナイツ」が国内外を駆け回り、ゲストにまつわる”何か”を探す旅をします。 イベントでは、旅によって生まれた歌を披露する他、野外録音と写真を使った旅先レポートや、朗読・音楽・映像とのコラボレーションなど、毎回趣向を凝らした演出も。 「SWITCH」にてイベント制作過程を追った『歌はどこだ?』を連載中。(http://lovenightrain.jugem.jp/)を日々更新中。


● 参加者受付中!


日時 2015年12月11日(金) 18:30 OPEN 19:00 START 
場所 RainyDay Bookstore&Cafe
東京都港区西麻布2-21-28 スイッチ・パブリッシングB1F
料金 2,500円(1ドリンク付)※限定40席
申込方法 タイトルを「【イベント:12/11 ラブナイト】」とし、氏名・ご連絡先・参加人数を下記アドレス宛にお送りください。追って、こちらからご連絡いたします。 lovenightrain@gmail.com



 

たっ ボン しゃん 細棹三味線・お囃子 邦楽ライブ

2016.1.22@RainyDay Bookstore&Cafe

たっ ボン しゃん
目出度目出度の 若松様よ 枝も栄えて 葉もしげる



【出演】
こうの紫(唄・三味線)
島村聖香(邦楽囃子)

2016年の新年にふさわしい、細棹三味線とお囃子による邦楽ライブを開催いたします。東京・札幌を中心に、国内海外にてコンサート、ライブ活動を行うこうの紫さん(唄・三味線)と、囃子方として新派公演・NHKなどにご出演され全国各地や海外で公演を行う島村聖香さん(邦楽囃子)をお招きして、年のはじめ、目出度づくしの曲を中心にお座敷唄をお送り致します。
みなさまのご参加をお待ちしております。

<プロフィール>
【こうの紫(唄・三味線)】
北海道札幌市生まれ。中学より長唄を今藤長三四師に師事。現代曲・お座敷唄(小唄・端唄・俗曲)を山本ゆきの師に師事。現代邦楽研究所卒業。女子美術大学大学院・修士課程美術研究科修了。音緒乃会所属。女三味線弾き「ねのいろ」メンバー。三味線弾きトリオ「三味線なでしこ」メンバーとして、小中高等学校にて公演・イベント等に出演。現在、東京・札幌を中心に、国内海外にてコンサート、ライブ活動を行う。人間の内部に深く浸透する音を追求し、三味線の魅力を広く発信する。
こうの紫HP http://www.konoyukari.com/


【島村聖香(邦楽囃子)】
広島県出身。邦楽囃子を望月流にて学ぶ。長唄を吉住流にて学ぶ。端唄・小唄などお座敷唄を山本普乃師に師事。東京藝術大学音楽学部邦楽科邦楽囃子専攻卒業。同大学大学院音楽研究科修了。在学中、宮中桃華楽堂に於て御前演奏。2015-同大学非常勤講師。サントリーホール主催デビューコンサート・新派公演・NHKなどに囃子方として出演するなど全国各地や海外の公演多数。音緒乃会所属。女三味線弾き「ねのいろ」、JAPAN TRADITIONAL ARTS ACADEMYメンバー。邦楽囃子「歳松会」会員。日本音楽集団団員。はいから和楽器教室講師。 


応募を締め切りました
日程 2016年1月22日(金)
18:30 OPEN
19:00 START
会場 Rainy Day Bookstore & Cafe
東京都港区西麻布2-21-28 スイッチ・パブリッシングB1F
参加費 2,500円(1ドリンク付)
申込方法 タイトルを「【イベント:1/22 細棹三味線・お囃子 邦楽ライブ】」とし、氏名・年齢・ご連絡先・参加人数を下記アドレス宛にお送りください。
追って、こちらからご連絡いたします。
rainyday_info@coyoteclub.net
お問い
合わせ
HP : http://konoyukari.com
MAIL :  syamico@gmail.com





ピーター・バラカンのサタディ・ナイト・ミュージック

2015.12.19@RainyDay Bookstore&Cafe

ピーター・バラカンのサタディ・ナイト・ミュージック
12月のスペシャルミュージック「ライ・クーダー」


【出演】
ピーター・バラカン
濱口祐自(スペシャルゲスト)

ブロード・キャスターとして、自らが最良と思う音楽を40年間にわたってリスナーに届け続けてきたピーター・バラカンさんをお招きし、トークイベントを開催いたします。elpの協力のもと、最新のオーディオ装置を駆使して、本人の選曲による最高の音楽を最高の音質でお届けします。
今月のスペシャルミュージックは、「ライ・クーダー」です。
スペシャルゲストとして濱口祐自さんもご参加いただき、土曜の夜に音楽の魔法がかかります!みなさまのご参加をお待ちしております!!


<プロフィール>

【ピーター・バラカン】
1951年ロンドン生まれ。ブロード・キャスター、音楽評論。
『BARAKAN BEAT』をはじめインターFMを中心に様々なラジオ番組を持つ。主な著書には『ピーター・バラカンのわが青春のサウンドトラック』、『ラジオのこちら側で』など多数


【濱口祐自】
デルタ・ブルースからサティ、エリントンに至るまで熊野フィーリングたっぷりに演奏する異能のギタリスト。2014年6月、メジャー・デビュー・アルバム『Yuji Hamaguchi from KatsuUra』が新聞・雑誌・ラジオ・テレビで話題沸騰となる。11月にはテレビ朝日「題名のない音楽会」に出演し大反響。 そして2015年7月にはセカンドアルバム『Yuji Hamaguchi Going Home』をリリースした 


【ライ・クーダー】
1947年3月15日、米国ロサンゼルス生まれ。ギタリスト、シンガー。特にスライド・ギターの名手として知られる存在。70年にソロ・デビューし、米国および世界のルーツ・ミュージックを深く追求。ブルースやカントリー、ジャズのほか、ハワイアンやテックス・メックスなども取り入れた独自のスタイルを創造する。80年前後にはR&B指向の強い作品を制作する一方、映画音楽にも進出。世界各地のミュージシャンとも交流を持ち、97年にはキューバのベテラン音楽家と共演した『ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ』で話題を呼んだ


定員に達したため募集を締め切りました
日程 2015年12月19日(土)
17:30 OPEN
18:00 START
会場 Rainy Day Bookstore & Cafe
東京都港区西麻布2-21-28 スイッチ・パブリッシングB1F
参加費 2,500円(別途ドリンク代)
申込方法 タイトルを「【イベント:12/19 ピーター・バラカン】」とし、氏名・年齢・ご連絡先・参加人数を下記アドレス宛にお送りください。
追って、こちらからご連絡いたします。
rainyday_info@coyoteclub.net
備考 会場は座席と立ち見席がございます。
予めご了承ください。





小島ケイタニーラブ トーク&ライブ 「ラブナイト 第十九夜 〜モグラは森へ〜」



2015.11.11(水)@RainyDay Bookstore&Cafe

小島ケイタニーラブ トーク&ライブ
「ラブナイト 第十九夜 〜モグラは森へ〜」


出演
小倉博和(ギタリスト・音楽プロデューサー)
小島ケイタニーラブとラブナイツ

今回のゲストはギタリスト・音楽プロデューサーの小倉博和さんです。
ギタリストとして桑田佳祐さん、福山雅治さんなど数々のビッグアーティストとの共演を重ねる小倉さんは、故郷・高松での音楽イベントも主宰するなど多岐に渡る音楽活動を続けています。
当日は小倉さんの演奏をたっぷりと披露して頂くほか、高松にまつわるエピソードや小倉さんと小島によるスペシャルセッションもお届けします。キーワードは森?うどん!?
皆様のご来場、お待ちしております。


<ゲストプロフィール>

小倉博和(おぐら ひろかず)


ギタリスト、コンポーザー、アレンジャー、サウンドプロデューサーとしてサザンオールスターズ、桑田佳祐、福山雅治など多くのアーティストとの共演。山弦、Bank Band、kokuaへの参加など数多くの作品に参加している。
2014年11月に1852年製のMartinギターをフィーチャーした初のソロアルバム”GOLDEN TIME"をリリース。
名実共に日本屈指のギタリストとして活躍を続けている。
オフィシャルサイト
http://www.oorong-sha.jp/musician/ogura.html



<ホストプロフィール>

小島ケイタニーラブ(こじま けいたにーらぶ)
1980年、静岡県出身。歌手・音楽家・ラブナイト主宰。朗読・演劇はじめ、様々なジャンルとのコラボレーション多数。現在アルバム制作中。
【歌唱】ミスタードーナッツ45周年TVCM「ドレミの歌」2015ほか
【朗読×音楽】朗読劇『銀河鉄道の夜』(古川日出男・管啓次郎・柴田元幸・小島ケイタニーラブ)、ponto(温又柔×小島ケイタニーラブ)
【サウンドデザイン】リミニ・プロトコル日本公演・東京芸術劇場、鴻池朋子展「根源的暴力」神奈川県民ホールほか


[ラブナイトとは……] Rainy Day Books & Cafe(西麻布)にて、小島ケイタニーラブをホスト役に、毎月11日、豪華ゲストをお呼びするトーク&ライブ・イベント。 制作チーム「ラブナイツ」が国内外を駆け回り、ゲストにまつわる”何か”を探す旅をします。 イベントでは、旅によって生まれた歌を披露する他、野外録音と写真を使った旅先レポートや、朗読・音楽・映像とのコラボレーションなど、毎回趣向を凝らした演出も。 「SWITCH」にてイベント制作過程を追った『歌はどこだ?』を連載中。(http://lovenightrain.jugem.jp/)を日々更新中。


● 参加者受付中!


日時 2015年11月11日(水) 18:30 OPEN 19:00 START 
場所 RainyDay Bookstore&Cafe
東京都港区西麻布2-21-28 スイッチ・パブリッシングB1F
料金 2,500円(1ドリンク付)
申込方法 タイトルを「【イベント:11/11 ラブナイト】」とし、氏名・ご連絡先・参加人数を下記アドレス宛にお送りください。追って、こちらからご連絡いたします。 lovenightrain@gmail.com


Posted on 2015/9/23
 

「MONKEY vol.7」刊行記念 柴田元幸トーク&朗読会

2015.10.16@RainyDay Bookstore&Cafe

「MONKEY vol.7」刊行記念 柴田元幸トーク&朗読会

10月15日に最新号が発売される、柴田元幸責任編集による文芸誌「MONKEY」。 7号目となる今号は「古典復活」特集です。
その刊行を記念して、柴田元幸さんによるトーク&朗読イベントを開催します。
村上春樹さんと柴田さんの古典小説をめぐる対談、川上未映子さんによる村上さんインタビュー、カズオ・イシグロ講演会、知られざる名写真家ソール・ライターをめぐるNY取材など、盛りだくさんな最新号の編集秘話は必聴です。
ご参加お待ちしております。


<プロフィール>

柴田元幸 (しばた もとゆき)
1954年生まれ。翻訳家。著作に『死んでいるかしら』『アメリカン・ナルシス』『ケンブリッジ・サーカス』など。最近の訳書に、ジェイ・ルービン『日々の光』(共訳)、スティーヴン・ミルハウザー『ある夢想者の肖像』、編訳書に『ブリティッシュ&アイリッシュ・マスターピース』がある。

●参加者募集中

日程 2015年10月16日(金)
18:30 OPEN
19:00 START
会場 Rainy Day Bookstore & Cafe
東京都港区西麻布2-21-28 スイッチ・パブリッシングB1F
参加費 1,500円
申込方法 タイトルを「【10/16柴田元幸トークイベント】」とし、氏名・年齢・ご連絡先・参加人数を下記アドレス宛にお送りください。
追って、こちらからご連絡いたします。
rainyday_info@coyoteclub.net


Posted on 2015/9/24

小島ケイタニーラブ トーク&ライブ「ラブナイト 第十八夜 〜窓になりたい〜」 



2015.10.11(日)@RainyDay Bookstore&Cafe

小島ケイタニーラブ トーク&ライブ
「ラブナイト 第十八夜 〜窓になりたい〜クリス智子(メディア・パーソナリティ)


出演:クリス智子(メディア・パーソナリティ)、小島ケイタニーラブとラブナイツ
<音楽ゲスト>ゴンドウトモヒコ、村上啓太(在日ファンク)

18回目のラブナイトはクリス智子さんがゲストです。
メディアパーソナリティのクリスさんにちなみ、今回のラブナイトは会場のRainyDayを架空のラジオ放送局にしてしまいます!
歌あり、朗読あり、クリスさんの声の魅力に迫りつつ、ラジオについていろんなお話を伺います。
スベシャル音楽ゲストはゴンドウトモヒコさん、村上啓太さん(在日ファンク)。一夜限りの朗読と音楽のコラボレーションをお楽しみください。
皆さまのご来場、お待ちしております。



<ゲストプロフィール>

クリス智子(メディア・パーソナリティ)


5月1日 ハワイ生まれ、横浜育ち。J-WAVE「BOOM TOWN」(月〜木9:00〜11:30)のメインパーソナリティは10年目。好奇心旺盛なインタビューやリスナーとのコミュニケーションに定評あり。現在、ラジオ、TV・CM ナレーション、雑誌連載の他、朗読舞台やTVレギュラー番組への出演など、各方面にフィールドを広げて活躍中。2009年5月には、おおはた雄一×クリス智子としてミニアルバム『lost&found』をリリース。6月には初の著書『懐かしいのに、はじめまして』(ブルース・インターアクションズ)を出版。HPの写真や文章も好評。
オフィシャルサイト
http://www.christomoko.com


ゴンドウトモヒコ (音楽家)
東京新宿生まれ。日大芸術学部にてユーフォニアムを専攻、奨学金を得てボストン大学院へ入学、ユーフォニアムと電子音楽を学ぶ。修士課程を修了。1995年帰国。高橋幸宏率いるオフィスインテンツィオに所属。自身のバンドanonymass結成、MIDIレコードにて4枚のアルバムをリリース。多数のCM音楽、映画音楽などを担当する傍らで高野寛、高橋幸宏ライブのサポートを始め現在までUA、Chara、Love Psychedelico、Def Tech、くるり等あらゆるツアーに参加し管楽器とコンピューターを使った独特なスタイルを確立。YMOのサポートでは欧米欧州ツアー、国内と常に参加。レコーディングではアレンジャー、プレイヤーまたはプロデューサーとして森山良子、湯川潮音、The Bawdies、Cocco、口ロロ、コトリンゴ、ハナレグミ、中村一義他多数。楽曲の提供も竹中直人、MISIA、坂本龍一との共作『Requiem』、高橋幸宏『page by page』の共同プロデュースなどもある。
2008年よりPUPA、2011年より蓮沼執太フィル、その後高橋幸宏とのバンドIn Phase、METAFIVEのメンバーとして活動中。
2014年、牧村憲一音学校第一期「音楽制作実践ゼミ」特任講師。音楽レーベル「愚音堂」設立。
2015年Eテレ ”ムジカ・ピッコリーノ”音楽監督。


村上啓太(むらかみ けいた・ベーシスト)
1981年、神奈川生まれ。 高校時代よりバンド活動を始める。 明治学院大学在学中にエレキベースの演奏を開始。 2006年、大学時代に結成したインストバンドMUDDY WORLDにて、NYのレーベル[TZADIK]より自身初となる音源をリリース。 2007年、高校時代の友人、浜野謙太らと在日ファンクを結成。 現在、日本に在る音楽としてのファンクを探求中。


<小島ケイタニーラブとラブナイツ プロフィール>
小島ケイタニーラブ(こじま けいたにーらぶ)
1980年、静岡県出身。歌手・音楽家・ラブナイト主宰。朗読・演劇はじめ、様々なジャンルとのコラボレーション多数。現在アルバム制作中。
【歌唱】ミスタードーナッツ45周年TVCM「ドレミの歌」2015ほか
【朗読×音楽】朗読劇『銀河鉄道の夜』(古川日出男・管啓次郎・柴田元幸・小島ケイタニーラブ)、ponto(温又柔×小島ケイタニーラブ)
【サウンドデザイン】リミニ・プロトコル日本公演・東京芸術劇場、鴻池朋子展「根源的暴力」神奈川県民ホールほか


[ラブナイトとは……] Rainy Day Books & Cafe(西麻布)にて、小島ケイタニーラブをホスト役に、毎月11日、豪華ゲストをお呼びするトーク&ライブ・イベント。 制作チーム「ラブナイツ」が国内外を駆け回り、ゲストにまつわる”何か”を探す旅をします。 イベントでは、旅によって生まれた歌を披露する他、野外録音と写真を使った旅先レポートや、朗読・音楽・映像とのコラボレーションなど、毎回趣向を凝らした演出も。 「SWITCH」にてイベント制作過程を追った『歌はどこだ?』を連載中。(http://lovenightrain.jugem.jp/)を日々更新中。


● 参加者受付中!


日時 2015年10月11日(日) 17:30 OPEN 18:00 START 
場所 RainyDay Bookstore&Cafe
東京都港区西麻布2-21-28 スイッチ・パブリッシングB1F
料金 2,500円(1ドリンク付)
申込方法 タイトルを「【イベント:10/11 ラブナイト】」とし、氏名・ご連絡先・参加人数を下記アドレス宛にお送りください。追って、こちらからご連絡いたします。 lovenightrain@gmail.com


Posted on 2015/9/23
 

【 The Road To “ LIVE MAGIC! ” 】開催!!



【 The Road To “ LIVE MAGIC! ” 】

1980年代からラジオ・プログラムなどを通じて、良質な音楽を多くのリスナーに送り続けている「鷲巣 功とピーター・バラカン」。この夜、お二人による<トーク&ライブ>をアナログレコードを中心とした“いい音”とともにRainy Day Bookstore & Cafeよりお届けします。
この日の“テーマ”は今秋10月24日、25日に恵比寿ガーデンプレイスで開催予定の“ Peter Barakan’s LIVE MAGIC! ”。今回2回目の開催を迎える都心型の音楽フェスティバル「LIVE MAGIC!」では、ピーター・バラカン氏が自らプロモートする“いい音楽”満載の海外・国内のアーティストたちが出演します。
この「LIVE MAGIC!」の魅力とともに鷲巣功氏とピーター・バラカン氏の音楽愛を十分に満載して“いい音”夜話&音楽再生をお届けします。

みなさまのご参加をお待ちしております。

<プロフィール>
ピーター・バラカン
1951年ロンドン生まれ。ブロード・キャスター、音楽評論。
『BARAKAN BEAT』をはじめインターFMを中心に様々なラジオ番組を持つ。主な著書には『ピーター・バラカンのわが青春のサウンドトラック』、『ラジオのこちら側で』など多数。

鷲巣 功
【多面的音楽制作者】である鷲巣功は、音楽制作現場で長い間生きてきた“いい音楽職人”です。FM音楽番組の制作から始まった経歴は多方面に及んでおり、多くの音楽マジックを世に送り出してきました。「こころを動かす音楽」の選曲・選盤のセンスは多くの熱烈な支持者を持ちます。


●参加者募集中!
日程 2015年10月17日(土)
13:30 OPEN
14:00 START
会場 Rainy Day Bookstore & Cafe
東京都港区西麻布2-21-28 スイッチ・パブリッシングB1F
参加費 1,500円(ワンドリンク付)
定員 50名
申込方法 タイトルを「【イベント:10/17 ピーター・バラカン】」とし、氏名・年齢・ご連絡先・参加人数を下記アドレス宛にお送りください。
追って、こちらからご連絡いたします。
rainyday_info@coyoteclub.net
備考 会場は座席と立ち見席がございます。
予めご了承ください。

【イベント情報】
Peter Barakan’s LIVE MAGIC! 2015

日程 2015年10月24日(土)・25日(日)
会場 恵比寿 ザ・ガーデンホール/ザ・ガーデンルーム
開場/開演 12:00 / 13:00

Sat. 10/24:
I’m With Her (Sara Watkins – Sarah Jarosz – Aoife O’Donovan) / Boukou Groove / Gurrumul / Dayme Arocena / Jonathan Scales Fourchestra / ランキン・タクシー+ノダチン(ランチン) / 濱口祐自 / David Ralston / Delehei / Eire Japan

Sun. 10/25:
Tin Pan / I’m With Her (Sara Watkins – Sarah Jarosz – Aoife O’Donovan) / Gurrumul / Dayme Arocena / Jonathan Scales Fourchestra / Oki Dub Ainu Band / Marewrew / Rei

詳しくはこちら→http://livemagic.jp/


小島ケイタニーラブ トーク&ライブ 「ラブナイト 第十七夜 〜てつがくの道〜」 

2015.9.11(金)@RainyDay Bookstore&Cafe

小島ケイタニーラブ トーク&ライブ
「ラブナイト 第十七夜 〜てつがくの道〜」近藤良平(振付家・ダンサー)


出演:近藤良平(振付家・ダンサー)、小島ケイタニーラブとラブナイツ
<音楽ゲスト>タカハシペチカ(ショピン・ヒネモス)、村上啓太(在日ファンク)、木下ようすけ(Poy Poy、ロバート・バーロー)

ダンスカンパニー「コンドルズ」を主宰する近藤良平さんが今回のゲストです。大人気集団として、世界中を飛び回るコンドルズが生まれた1990年代に焦点を当て、ダンサー・振付家そして旅人としての近藤さんの世界に迫っていきます。
ゲストとの恒例のセッションでは、音楽ゲストとして、タカハシペチカさん(ショピン etc.)、村上啓太さん(在日ファンクetc.)、木下ようすけさん(Poy Poy etc.)が参加し、一夜限りの豪華なダンスと音楽のコラボレーションをいたします。
皆さまのご来場、お待ちしております。



<ゲストプロフィール>
近藤良平(こんどう りょうへい)
ミ振付家、ダンサー、「コンドルズ」主宰。第四回朝日舞台芸術賞寺山修司賞受賞。NODA・MAP舞台『THE BEE』、映画『ブタがいた教室』等に出演。NHK『からだであそぼ』、同『サラリーマンNEO』等で振付出演。立教大学、桜美林大学などいくつかの大学で非常勤講師としてダンスの指導にあたっている。南米育ち。愛犬家。
コンドルズ日本縦断新世界ツアー『トゥモロー・ネヴァー・ノウズ』、8月20日の東京・グローブ座公演で開幕!

タカハシ ペチカ
ミュージシャン。作詞作曲、弦楽器、ノコギリ、玩具などの演奏を得意とする
2004年 メンバー11名を擁するサーカスのような楽団「ヒネモス」を2006年 野々歩(コケストラ)、田中馨(ex SAKEROCK、トクマルシューゴバンド等)、内田武瑠(ex Good dog happy men等)とのバンド「ショピン」を結成し、それぞれのバンドにおいて、大半の楽曲製作を担っている
ソロでの演奏や、CM.さまざまな映像のサントラ.NHKのこども番組等への楽曲提供も多い保育園からFUJI ROCkまで全国津々浦々の会場にて幅広い年齢層に支持を得る音楽を奏でる
http://www.e-hinemos.com/pechka/


村上啓太(むらかみ けいた・ベーシスト)
1981年、神奈川生まれ。 高校時代よりバンド活動を始める。 明治学院大学在学中にエレキベースの演奏を開始。 2006年、大学時代に結成したインストバンドMUDDY WORLDにて、NYのレーベル[TZADIK]より自身初となる音源をリリース。 2007年、高校時代の友人、浜野謙太らと在日ファンクを結成。 現在、日本に在る音楽としてのファンクを探求中。


木下ようすけ (きのした ようすけ・ドラム、パーカッション)
イラストレーター。絵本・Web・雑誌・CDジャケット等様々な媒体で活動中。ドラム・パーカッションとして、Poy Poy、ロバート・バーロー、はけの森楽団などで活動。
http://yousukekinoshita.com/


<小島ケイタニーラブとラブナイツ プロフィール>
小島ケイタニーラブ
1980年、静岡県出身。歌手・音楽家。朗読・演劇はじめ、様々なジャンルとのコラボレーション多数。
【歌唱】ミスタードーナッツ45周年TVCM「ドレミの歌」2015
【朗読×音楽】朗読劇『銀河鉄道の夜』(古川日出男・管啓次郎・柴田元幸・小島ケイタニーラブ)ほか
【サウンドデザイン】リミニ・プロトコル(fromドイツ)日本公演・東京芸術劇場ほか


[ラブナイトとは……] Rainy Day Books & Cafe(西麻布)にて、小島ケイタニーラブをホスト役に、毎月11日、豪華ゲストをお呼びするトーク&ライブ・イベント。 制作チーム「ラブナイツ」が国内外を駆け回り、ゲストにまつわる”何か”を探す旅をします。 イベントでは、旅によって生まれた歌を披露する他、野外録音と写真を使った旅先レポートや、朗読・音楽・映像とのコラボレーションなど、毎回趣向を凝らした演出も。 「SWITCH」にてイベント制作過程を追った『歌はどこだ?』を連載中。(http://lovenightrain.jugem.jp/)を日々更新中。
● 参加者受付中!

日時 2015年9月11日(金) 18:30 OPEN 19:00 START 
場所 RainyDay Bookstore&Cafe
東京都港区西麻布2-21-28 スイッチ・パブリッシングB1F
料金 2,500円(1ドリンク付)
申込方法 タイトルを「【イベント:9/11 ラブナイト】」とし、氏名・ご連絡先・参加人数を下記アドレス宛にお送りください。追って、こちらからご連絡いたします。 lovenightrain@gmail.com


Posted on 2015/8/15
 

the GAZE  「 sensitization 」 




「 sensitization」
8/21(金)-9/6(日)
11:00-20:00 月曜休廊
最終日18時まで

オープニングレセプション
8/21(金)18:00-20:00
the GAZE トークイベント〈ゲスト:三好耕三〉
8/29(土)18:00-19:00 ※予約不要


"何でそんな時代遅れなことやってるの?"と誰かが言った。
その時はただ苦笑いをしながら、会話を流したことを覚えている。
時代も買い手も無視した最高の自己満足は、
時にメンバーさえも無視し、本能の赴くままに進み、
時には自分さえも誤魔化しながら作り続けた。
そこに残っていたのは、金欠のメンバーと、
溢れて止まない写真への情熱と、丁寧に作られた作品。
先人たちの熱量を知りたくて、
今のスピード感に逆らった結果、その先に何があるのかを見てみたい。
そしていつか、全て作り終わってあの質問に答えたい。
"半世紀後に色褪せない作品が作りたかったんだよ" -- the GAZE



1970年代に写真家、三好耕三を中心とした様々な写真家たちによって発行された冊子 ”GRAIN” (20 冊刊行)。
その思想に影響を受け踏襲された冊子 ”the GAZE” は、2011年よりこれまで多くの写真家たちによって刊行されています(11冊刊行)。
本展は、現在の中心メンバーである矢野光、中森真、 Yaskichi、山路雅央の4人による”the GAZE”初の写真展です。 オリジナルプリントの展示、販売に加え、これまでに刊行された ”the GAZE” の全貌をご覧いただくこと ができます。
どうぞご期待ください。


Profile
the GAZE
矢野光(やのひかる) / 1983 年生まれ神奈川県在住
中森真(なかもりまこと) / 1988 年生まれ 東京都在住
Yaskichi(やすきち) / 1980 年生まれ 東京都在住
山路雅央(やまじまさおう) / 1987 年生まれ 東京都在住

詳細はこちら↓
tokyoarts gallery
東京都渋谷区東2-23-8
Tel.03-6427-6665 www.tokyoartsgallery.com


ピーター・バラカンのサタディ・ナイト・ミュージック


2015.9.12@RainyDay Bookstore&Cafe

ブロード・キャスターとして、自らが最良と思う音楽を40年間にわたってリスナーに届け続けてきたピーター・バラカン氏をお招きし、トークイベントを開催いたします。elpの協力のもと、最新のオーディオ装置を駆使して、本人の選曲による最高の音楽を最高の音質でお届けします。魔法にかかること間違いありません!今月のスペシャルミュージックは、「ヴァン・モリソン」です。
みなさまのご参加をお待ちしております。


<プロフィール>

ピーター・バラカン
1951年ロンドン生まれ。ブロード・キャスター、音楽評論。
『BARAKAN BEAT』をはじめインターFMを中心に様々なラジオ番組を持つ。主な著書には『ピーター・バラカンのわが青春のサウンドトラック』、『ラジオのこちら側で』など多数

ヴァン・モリソン
1945年、北アイルランドのベルファスト生まれ。64年にゼムを結成、ソウルフルなヴァンのヴォーカルで人気を呼ぶが、67年に解散。ソロへ転身後はジャズ、ブルース、R&Bといったルーツ・ミュージックを吸収、昇華させた音作りで、『ムーンダンス』などの名作を発表。80年代以降もその創作意欲は衰えず、年1枚のペースでリリースされるアルバムは、どれもみな豊かな音楽性と深みのある味わいをたたえている。


●募集を締め切りました
日程 2015年9月12日(土)
17:30 OPEN
18:00 START
会場 Rainy Day Bookstore & Cafe
東京都港区西麻布2-21-28 スイッチ・パブリッシングB1F
参加費 1,500円(ワンドリンク付)
申込方法 タイトルを「【イベント:9/12 ピーター・バラカン】」とし、氏名・年齢・ご連絡先・参加人数を下記アドレス宛にお送りください。
追って、こちらからご連絡いたします。
rainyday_info@coyoteclub.net
備考 会場は座席と立ち見席がございます。
予めご了承ください。


Posted on 2015/4/16

海と本をめぐるトーク&朗読イベント 柴田元幸×西加奈子


2015.8.24@RainyDay Bookstore&Cafe

海と本をめぐるトーク&朗読イベント
柴田元幸×西加奈子

マット・キッシュによる『白鯨 イラスト版』を翻訳中の柴田元幸さんと、
海をテーマにした絵本を制作中の西加奈子さん。
「海」はいつの時代も人にインスピレーションを与えてきました。
夏の終わり、お二人と一緒に、海と本について思いめぐらせてみませんか?
柴田さんによる朗読あり、西さんによるできたてほやほやの絵本のスライ
ドショーあり。
ご参加お待ちしております。


<プロフィール>

柴田元幸
1954年生まれ。翻訳家。文芸誌MONKEYの責任編集を務める。著作に『死んでいるかしら』『アメリカン・ナルシス』『ケンブリッジ・サーカス』など。最近の訳書に『ブリティッシュ&アイリッシュ・マスターピース』、『日々の光』(共訳)。

西加奈子
1977年生まれ。作家。2004年『あおい』でデビュー。07年『通天閣』で織田作之助賞受賞。2015年『サラバ!』(上下巻)で直木賞受賞。著書に『さくら』『きいろいゾウ』『漁港の肉子ちゃん』『舞台』『ふくわらい』など多数。


●募集を締め切りました

日程 2015年8月24日(月)
18:30 OPEN
19:00 START
会場 Rainy Day Bookstore & Cafe
東京都港区西麻布2-21-28 スイッチ・パブリッシングB1F
参加費 1,500円(ワンドリンク付)
申込方法 タイトルを「【8/24 海と本トークイベント】」とし、氏名・年齢・ご連絡先・参加人数を下記アドレス宛にお送りください。
追って、こちらからご連絡いたします。
rainyday_info@coyoteclub.net


Posted on 2015/7/29

SWITCH×無印良品  第8回「大人のTHE PREMIUM CAMP」開催決定

PHOTOGRAPHY : GOTO TAKEHIRO


SWITCH×無印良品キャンプ場
大人のTHE PREMIUM CAMP
第8回 2015.10.3 >> 10.4


プレミアムキャンプで味わう 本格フレンチフルコース
つくり手とシェフと参加者のおいしい三角関係

    豊かな自然に囲まれた広大なフィールドを持つ無印良品津南キャンプ場が舞台となる「大人のTHE PREMIUM CAMP」。第8回目となる今年のテーマは、「つくり手とシェフの心通う新潟野菜のフルコースを味わい、本当のおいしさに出会う」です。
 今回自然に囲まれた食卓で味わう豪華ディナーを用意してくれるのは、ブルーノート東京及びグループ シニアシェフである長澤宜久。長澤シェフがかねてより注目していた、新潟県長岡市の伝統的な野菜を使った本格フレンチフルコースをご堪能いただけます。野菜のつくり手の思いに触れ、その思いに感銘を受けた長澤シェフが心をこめて作るディナーをみなさんに味わっていただきます。つくり手とシェフと参加者によるプレミアムな食のセッションをお楽しみください。
 また、心地よさを追求したカフェスペースを今年もご用意。森の中で非日常に浸り、思い切りリフレッシュしてください。例年通りトレッキングやカヌーなどのアクティビティも充実。ワークショップも鋭意計画中です。
 つくり手とシェフと参加者の心が通う、愛情たっぷりのスペシャルフルコース。今まで体験したことのない、心からの「おいしい」に出会えるプレミアムなこのイベントへ、みなさんのご参加をお待ちしております。

◾︎メニュー
つくり手とシェフの心通う料理たちを、当日は津南の自然の中、ゆったりと召し上がっていただきます。みなさんどうぞお楽しみに!

※食物アレルギーをお持ちの方へ
安全なお食事をしていただくため、お申し込みの際にその旨をご連絡をいただけますようお願いいたします。
調味料等で使用している食材もございますので、ご注意くださいませ。
ご連絡はこちらまで→ camp@switch-pub.co.jp
■ディナー フルコース
前菜 ◆新潟牛のカルパッチョ タマネギとハチミツのヴィネグレットソース
※食材:ズッキーニ、オクラ、赤タマネギ、トマト、ミョウガ、ミニしそ、レンコン、高原の花、ハチミツ
スープ ◆長岡産野菜のミネストローネ かんずり風味の魚のムース添え
※タマネギ、ニンジン、セロリ、ベーコン、トマト、カブ、長芋、ネギ
メイン ◆鶏モモ肉のクリーム煮(虎千代鶏 or 長岡地鶏)
※ 鶏モモ、タマネギ、ニンジン、しいたけ、しめじ、生クリーム、新潟米、白ワイン、バター 
デザート ◆ガンジー牛乳のブランマンジェとコーヒーのアイス(コーヒーのメレンゲ添え)
※ ガンジー牛乳、生クリーム、コーヒー、卵
朝食 ◆クロークムッシュ
※牛乳、生クリーム、バター、ロースハム、小麦粉、角食パン、からし、ミックスチーズ、マスタード、卵 
◆トマトスープ
※トマト、バター、生クリーム、鶏のだし汁、たまねぎ、西洋ネギ
◆ウッフコック(ヨーグルトと自家製コンフィチュール)
※卵、ヨーグルト、コンフィチュール
◆フルーツ
※未定
昼食 ◆シューファルシーのカレーブイヨン仕立て
※豆腐、牛豚鶏合挽ひき肉、キャベツ、レモングラス
◆栗のパウンドケーキホワイトチョコレートのソース
ガンジー牛乳のグラス添えシナモン風味のクランブル添え
※栗の甘露煮、ガンジー牛乳、卵
ワーク
ショップ
◆昼食と一緒に食べる焼きナン(ピザ)
※強力粉、グラニュー糖、塩、ドライイースト、卵、牛乳、香草




毎年人気のアクティビティ、カヌー。他ワークショップも計画中です。


 

【長澤シェフプロフィール】
長澤宜久(ながさわ たかひさ)
1991年渡仏。ミシュラン三ツ星「ラ・コートドール」他にて経験を積んだ後帰国し、2001年に南青山「アディング・ブルー」、2007年には丸の内「resonance」シェフを務める。2013年ブルーノート東京及びグループシニアシェフに就任。

【長澤シェフからひとこと】
「何度か新潟・長岡市の農家を訪れ、農家のみなさんの大切に育てた野菜に触れるたび、野菜に対する愛情にいつも感動し、尊敬の気持ちが溢れていきます。その農家のみなさんへの感謝を込めて、今回は野菜の新たな可能性を引き出す料理にチャレンジしたいと思います」
■参加者募集中
参加資格 20歳以上の大人50名(最小催行人数30名)無印良品津南キャンプ場までご自身でご来場可能な方
日時 2015年10月3日、4日
宿泊 無印良品津南キャンプ場(現地集合、現地解散)
新潟県中魚沼郡津南町上郷寺石
内容 スペシャルディナー、リラクゼーションカフェ、テントサイト設営、バースペース、各種アクティビティ(希望者)
参加費 18,000円(税込)※プログラム参加費、テントサイト宿泊費、食事3食分(3日夜、4日朝、昼)、テントなど一式のレンタル料含む ※キャンセル料:11日前まで0%、10〜8日前まで20%、前日まで40%、当日50%
応募方法 参加ご希望の方は、氏名、年齢、ご連絡先、参加人数をcamp@switch-pub.co.jp宛にメールをお送り下さい。こちらから、詳細を追って連絡いたします。

イベント詳細やコンテンツのアップデートに関しては、
このページとSWITCH公式twitter(@switch_pub
にて随時公開していきますので、お見逃しなく。

本キャンプに関する問い合わせ
Mail:camp@switch-pub.co.jp

小島ケイタニーラブ トーク&ライブ ラブナイト 第十六夜 〜長眠美人〜



小島ケイタニーラブ トーク&ライブ
「ラブナイト 第十六夜 〜長眠美人〜」ゲスト:朝吹真理子(作家)


出演:加藤雄一郎(saxophonist)<スペシャル音楽ゲスト>、村上啓太(ベーシスト/在日ファンク)、小島ケイタニーラブとラブナイツ

8月のラブナイトゲストは小説家・朝吹真理子さん。
朝吹さんが子供の頃、夢の中で聞いたという音。その音を探すため旅に出たラブナイツでしたが、ある光景に出会い、そのまま目的地手前で引き返してしまいます。いったい何があったのか、そして彼らが気付いてしまった夢の秘密とは...!?
イベント恒例、写真・朗読・音楽が織りなす、ゲストとの一夜限りのセッションもどうぞお楽しみに。
スペシャル音楽ゲストはNATSUMEN・L.E.D.などで活躍するサックス奏者・加藤雄一郎さんです。

今回はSWITCH連載「歌はどこだ」第4回と連動します。SWITCH8月号(7/20発売)も合わせてお楽しみ下さい。



<ゲストプロフィール>
朝吹真理子(あさぶき まりこ・作家)


1984年東京都生まれ。小説家。2009年文芸誌「新潮」にてデビュー作「流跡」を発表。翌年同作が作家・堀江敏幸の選考により第20回Bunkamuraドゥマゴ文学賞を受賞。2010年、同じく「新潮」発表の「きことわ」で、翌年の第144回芥川龍之介賞を受賞。『流跡』『きことわ』はどちらも現在新潮社より発売中(単行本/文庫)



加藤雄一郎 (かとう ゆういちろう・saxophonist)

1972年福島県福島市生まれ。サックス奏者。NATSUMEN・L.E.D.など、インストバンドでの活動を中心に、ソロで「Pouring 」(2005)、「ROM」 (2009)、「Flycatcher」(2014)の3枚のアルバムを発表。Ableton Liveを使用したソロライブをコンスタントに行っている。また、Calm・曽我部恵一・Hotel New Tokyo・Superfly・Caravan・後藤まりこ・Preghost・miya takehiro・ANIEKY A GO GO !など、様々なアーティストのレコーディングやライブに参加し、近年では矢沢永吉ツアーにソリストで起用されるなど、多くのミュージシャンが信頼を寄せるサックス奏者としても知られている。
http://katoyuichiro.com/

村上啓太(むらかみ けいた・ベーシスト)

1981年、神奈川生まれ。 高校時代よりバンド活動を始める。 明治学院大学在学中にエレキベースの演奏を開始。 2006年、大学時代に結成したインストバンドMUDDY WORLDにて、NYのレーベル[TZADIK]より自身初となる音源をリリース。 2007年、高校時代の友人、浜野謙太らと在日ファンクを結成。 現在、日本に在る音楽としてのファンクを探求中。

<小島ケイタニーラブとラブナイツ プロフィール>
小島ケイタニーラブ

1980年、静岡県出身。歌手・音楽家。朗読劇『銀河鉄道の夜』(古川日出男・管啓次郎・柴田元幸・小島ケイタニーラブ)、ponto(温又柔との共同制作)、ほかコラボレーション多数。

[ラブナイトとは……] Rainy Day Books & Cafe(西麻布)にて、小島ケイタニーラブをホスト役に、毎月11日、豪華ゲストをお呼びするトーク&ライブ・イベント。 制作チーム「ラブナイツ」が国内外を駆け回り、ゲストにまつわる”何か”を探す旅をします。 イベントでは、旅によって生まれた歌を披露する他、野外録音と写真を使った旅先レポートや、朗読・音楽・映像とのコラボレーションなど、毎回趣向を凝らした演出も。 「SWITCH」にてイベント制作過程を追った『歌はどこだ?』を連載中。(http://lovenightrain.jugem.jp/)を日々更新中。 ● 参加者受付中!

日時 2015年8月11日(火) 18:30 OPEN 19:00 START 
場所 RainyDay Bookstore&Cafe
東京都港区西麻布2-21-28 スイッチ・パブリッシングB1F
料金 2,500円(1ドリンク付)
申込方法 タイトルを「【イベント:8/11 ラブナイト】」とし、氏名・ご連絡先・参加人数を下記アドレス宛にお送りください。追って、こちらからご連絡いたします。 lovenightrain@gmail.com


Posted on 2015/7/15

白須今 ヴァイオリンコンサート『Rainy-man's Cafe』@Rainyday 


2015.8.22

『Rainy-man’s Cafe』

ヴァイオリン界きっての雨男(自称)の僕、白須今が足繁く通うカフェ"Rainyday"。この場所で音を奏でてみたいという想いが予てからあり、2015年夏にようやく実現します。
初回は、作曲家でピアニストでもある多田望美さんをお迎えし、オリジナル曲を中心として夏をテーマに彩るカフェコンサートです。
僕の尊敬する写真家の星野道夫氏の作品からビジョンを膨らませた曲なども披露したいと思います。
その場で曲を作る即興演奏コーナーもございますので、ぜひ奏でてほしい曲のテーマをお考えになってお越しくださいませ。
<プロフィール>
1985年6月21日兵庫県神戸市生まれ。 2歳よりバイオリンを始める。兵庫県立西宮高校音楽科を経て、国立 音楽大学演奏学科を卒業。大学在学中に、ジャズグループ“光” (フォトン)のメンバーとして、2006 年2月にデビューを果たす。その後イ ンストグループ‘‘Shikinami''を結成し、 自身が手掛けた曲『ひかりのみち/彩
乃かなみwith Shikinami』としてオリコ ンTOP10入りするなど作曲家としても
才能を発揮する。サポーターとしては、スティング、サ
ラ・ブライトマン来日公演、矢沢永吉、椎名林檎(斉藤ネコ ストリングス)など数多くの有名アー ティストのライブ、CD録音に参加するなど幅広く活動している。2009年の伊勢神宮宇治橋渡り始め式典には東儀秀樹氏と共に奉祝演奏を 果たすなど、神域での演奏を許された数少ない音楽家である。その後も 各地の神社、御寺にて奉納演奏を続けながら、箏、尺八、笙などといった邦楽器との演奏も勢力的に行っている。宿谷宛生氏、堀正文氏、徳永二男氏、漆原啓子氏に師事する。

<出演情報>
ESCOLTA Singing Drama~Symphony~2014 ソロコンサートマスター 
2014年NHK連続テレビ小説『花子とアン』出演
2014年NHK紅白歌合戦 椎名林檎サポート 
2015年上旬公開映画『マエストロ!』オーケストラメンバー出演、指導
水樹奈々MV「BRIGHT STREAM」「VITALIZATION」「Angel Blossom」出演 
● 参加者受付中!

日時2015年8月22日(土) 17:00 OPEN 18:00 START 
場所RainyDay Bookstore&Cafe
東京都港区西麻布2-21-28 スイッチ・パブリッシングB1F
料金大人4,000円、子ども2,000円(1ドリンク付)
申込方法タイトルを「【8/22白須今コンサート】」とし、氏名・ご連絡先・参加人数を下記アドレス宛にお送りください。追って、こちらからご連絡いたします。shikinamimail@gmail.com

Coyote No56特集「Yosemite for Beginners」刊行記念 トーク&スライド イベント

絵=成瀬洋平 illustration by Naruse Yohei 

2015.7.23@RainyDay Bookstore&Cafe

Coyote No56特集
「Yosemite for Beginners」刊行記念 トーク&スライド イベント
成瀬洋平(イラストレーター)×新井敏記(Coyote編集長)

Coyote No56特集「Yosemite for Beginners」の刊行を記念して、トーク&スライド イベントを開催します。
今回の取材でヨセミテ国立公園を訪れ、トレイルを歩き、様々な風景を描いたイラストレーターの成瀬洋平さん。 クライマーでもある成瀬さんは、10代の頃、初めての海外旅行もヨセミテだったそうです。
旅人を魅了するヨセミテの魅力と楽しみ方を、Coyote編集長の新井とともに、語り尽くします。
みなさまのご参加をお待ちしております

<プロフィール>
成瀬洋平
1982年岐阜県生まれ/イラストレーター、紀行作家。「山」をモチーフにした絵を描き、精力的に展覧会や水彩画ワークショップを行う。岐阜県の山中に自身で建てた小屋に暮らしながら、アルパイン、フリー、縦走などさまざまなスタイルで山に向かう日々。

<プロフィール>
新井敏記
1954年生まれ。1985年に「SWITCH」、2004年に「coyote」、2012年に「MONKEY」を創刊。主な著書に『SWITCH STORIES 彼らがいた場所』(新潮社)『人、旅に出る』(講談社)『モンタナ急行の乗客』(新潮社)『片山豊 黎明』(角川書店)『沖にむかって泳ぐ』(文藝春秋)『アジアの感情』『鏡の荒野』、写真集『夏の水先案内人』(スイッチ・パブリッシング)

●ご参加者受付中

日程 2015年7月23日(木)
18:30 OPEN
19:00 START
会場 Rainy Day Bookstore & Cafe
東京都港区西麻布2-21-28 スイッチ・パブリッシングB1F
参加費 1,500円(ワンドリンク付)
申込方法 タイトルを「【7/23 Coyoteトークイベント】」とし、氏名・年齢・ご連絡先・参加人数を下記アドレス宛にお送りください。
追って、こちらからご連絡いたします。
rainyday_info@coyoteclub.net


Posted on 2015/6/22

濱口祐自ライブ 「Going My Way」

濱口祐自ライブ 「Going My Way」
2015.7.31@RainyDay Bookstore&Cafe

和歌山は勝浦が生んだブルースギタリスト・濱口祐自。2014年、久保田真琴プロデュースによるアルバム『Yuji Hamaguchi from KatsuUra』を発表すると、ピーター・バラカンをはじめ様々な音楽関係者からの喝采を受け、ライブのオファーが殺到。そんな注目のギタリストがセカンドアルバム『Yuji Hamaguchi Going Home』(7/22発売)の完成を記念し、Rainy Day Bookstore&Caféでスペシャルライブを行います。
今回のライブは、濱口祐自という唯一無二のアーティストが歩んできた人生の軌跡を辿るような選曲となる予定です。もちろん新作『Going Home』収録の楽曲もたっぷりと聴かせてくれます。今絶対に観ておくべきアーティスト・濱口祐自のライブをぜひ体感してください。

<プロフィール>
濱口祐自 Hamaguchi Yuji
デルタ・ブルースからサティ、エリントンに至るまで熊野フィーリングたっぷりに演奏する異能のギタリスト。80年代:遠洋マグロ漁船に乗りパプアニューギニアに行く。勝浦漁港の古い民家を、自らの手で切り出した竹を使ってクラブに改造、12年間経営と演奏。90年代:ヨーロッパ(ドイツ、スイス、オランダ、フランス)の各地でストリート演奏の旅を行う。98年ソロギターアルバム「竹林パワーDream」発表。2001年、東京青山での全国フィンガーピッキングギターコンテストに於いて会場投票1位のオーデンエンス賞獲得。2014年6月、久保田麻琴プロデュースによるメジャー・デビュー・アルバム『Yuji Hamaguchi from KatsuUra』を日本コロムビアよりリリース。この稀有な存在に新聞・雑誌・ラジオ・テレビで話題沸騰となる。11月にはテレビ朝日「題名のない音楽会」に出演し大反響。 そして2015年7月にはセカンドアルバム『Yuji Hamaguchi Going Home』をリリースする。
http://www.hamaguchiyuji.com 

<新作紹介>

ニューアルバム『Yuji Hamaguchi Going Home』、7月22日発売! 細野晴臣や伊藤大地も参加した待望のセカンドアルバムはオリジナル曲からブルースの名曲やエリック・サティ「ジムノペディ」のカバーまで幅広い楽曲が収録されており、濱口祐自の底知れぬポテンシャルが炸裂した1枚となっている。 

● 参加者受付中!

日時 2015年7月31日(金) 18:30 OPEN 19:00 START 
場所 RainyDay Bookstore&Cafe
東京都港区西麻布2-21-28 スイッチ・パブリッシングB1F
料金 2,500円(1ドリンク付)
申込方法 タイトルを「【7/31濱口祐自】」とし、氏名・ご連絡先・参加人数を下記アドレス宛にお送りください。追って、こちらからご連絡いたします。 rainyday_info@coyoteclub.net


Posted on 2015/6/15

小島ケイタニーラブ トーク&ライブ ラブナイト 第十五夜 〜走馬灯はハイウェイ〜

2015.7.11(土)@RainyDay Bookstore&Cafe

小島ケイタニーラブ トーク&ライブ
「ラブナイト 第十五夜」ゲスト:浅田政志(写真家)


出演:優河(歌手)<音楽ゲスト>、小島ケイタニーラブとラブナイツ

写真家・浅田政志さんをお迎えする今回のラブナイトは「記憶の旅」。
少年時代の記憶が実は書き換えられていた!?浅田さんの地元・三重に向かった制作チーム"ラブナイツ”は驚きの新事実に出会います。
イベント恒例、写真・朗読・音楽が織りなす、ゲストとの一夜限りのセッションもどうぞお楽しみに。
みなさまのご来場をお待ちしております。

ラブナイト制作過程を追ったSWITCH連載「歌はどこだ」も併せてお楽しみください。



<ゲストプロフィール>
浅田政志(あさだ まさし・写真家)
1979年三重県生まれ。2009年『浅田家』で第34回木村伊兵衛写真賞を受賞。10年には故郷三重県にて写真展「Tsu Family Land」を開催(三重県立美術館)。著書に『浅田家』(赤々舎/08)、『NEW LIFE』(赤々舎/10)、『くまモン、どこ行くの?』(飛鳥新社/12)、『卒業写真の宿題』(赤々舎/14)などがある。
www.asadamasashi.com

優河(ゆうが・歌手)
1992年2月2日 東京生まれ。2011年のサラヴァ東京との出会いをきっかけに、本格的にシンガーソングライターとしての活動を開始。これまでに2枚のアルバムをリリースし、東京を中心にうたっている。2014年の冬には、朗読と音楽のイベント「オトガタリノ夜」を主宰し、好評を博す。

<小島ケイタニーラブとラブナイツ プロフィール>
小島ケイタニーラブ
1980年、静岡県出身。歌手・音楽家。朗読劇『銀河鉄道の夜』(古川日出男・管啓次郎・柴田元幸・小島ケイタニーラブ)、ponto(温又柔との共同制作)、ほかコラボレーション多数。

[ラブナイトとは……] Rainy Day Books & Cafe(西麻布)にて、小島ケイタニーラブをホスト役に、毎月11日、豪華ゲストをお呼びするトーク&ライブ・イベント。 制作チーム「ラブナイツ」が国内外を駆け回り、ゲストにまつわる”何か”を探す旅をします。 イベントでは、旅によって生まれた歌を披露する他、野外録音と写真を使った旅先レポートや、朗読・音楽・映像とのコラボレーションなど、毎回趣向を凝らした演出も。 「SWITCH」にてイベント制作過程を追った『歌はどこだ?』を連載中。(http://lovenightrain.jugem.jp/)を日々更新中。
● 参加者受付中!

日時 2015年7月11日(土) 18:30 OPEN 19:00 START 
場所 RainyDay Bookstore&Cafe
東京都港区西麻布2-21-28 スイッチ・パブリッシングB1F
料金 2,500円(1ドリンク付)
申込方法 タイトルを「【イベント:7/11 ラブナイト】」とし、氏名・ご連絡先・参加人数を下記アドレス宛にお送りください。追って、こちらからご連絡いたします。 lovenightrain@gmail.com


Posted on 2015/6/15
 

小島ケイタニーラブ トーク&ライブ「ラブナイト」今後のラインナップ


2015.7.11〜9.11(毎月11日開催)@RainyDay Bookstore&Cafe
小島ケイタニーラブ トーク&ライブ 「ラブナイト」


ゲストにまつわる歌を探す、トーク&ライブイベント「ラブナイト」。
音楽家・小島ケイタニーラブをホスト役に、毎月11日、西麻布RainyDay Bookstore & Cafeで催中です。
この度、9月までのゲストラインナップが決定しました!

7月11日(土) ゲスト:浅田政志(写真家)
8月11日(火) ゲスト:朝吹真理子(小説家)
9月11日(金) ゲスト:近藤良平(振付家・ダンサー)


制作チーム「小島ケイタニーラブとラブナイツ」が毎回、ゲストにまつわる旅をしながら1つの歌を作ります。イベントでは、旅先で採取した音・写真を織り交ぜ、朗読やライブペインティングなど、その夜限りとなるゲストとのスペシャルセッションをお届けします。

SWITCH連載中の「歌はどこだ」では、旅の様子も紹介しています。併せてお楽しみください。

月に一度のスペシャルナイト、皆様のご参加お待ちしています!


小島ケイタニーラブ
1980年生まれ。歌手・音楽家。朗読劇『銀河鉄道の夜』(古川日出男・管啓次郎・柴田元幸・小島ケイタニーラブ)、ponto(温又柔との共同制作)、ほかコラボレーション多数。
旅・朗読・歌をテーマにRainy Day Bookstore & Cafeで毎月11日開催中の「ラブナイト」では、制作チーム"ラブナイツ"とともに旅先での野外録音や写真を取り入れながら、毎回豪華ゲストとのパフォーマンスを行っている。SWITCH「歌はどこだ」連載中。イベント制作日誌ブログ(http://lovenightrain.jugem.jp/)を日々更新中。

● 参加者受付中!

日時 2015年7〜9月の各11日
18:30 OPEN 19:00 START 
場所 RainyDay Bookstore&Cafe
東京都港区西麻布2-21-28 スイッチ・パブリッシングB1F
料金 2,500円(1ドリンク付)
申込方法 タイトルを「【イベント:◯月11日 ラブナイト】」とし、氏名・年齢・ご連絡先・参加人数を下記アドレス宛にお送りください。追って、こちらからご連絡いたします。 lovenightrain@gmail.com


Posted on 2015/2/9

映画監督・是枝裕和トークイベント


2015.7.8@RainyDay Bookstore&Cafe
映画監督・是枝裕和トークイベント

『誰も知らない』『そして父になる』『海街diary』などの作品で世界を魅了し、いまや日本を代表する映画監督・是枝裕和さんのトークイベントを開催します。
6/13(土)より公開の最新作『海街diary』の撮影秘話、カンヌでの出来事、是枝監督による4姉妹(綾瀬はるか・長澤まさみ・夏帆・広瀬すず)の写真スライド上映、最新刊『世界といまを考える1』の刊行のきっかけや内容についてなど、盛りだくさんの内容でお届けします。
皆さまのご来場を心よりお待ちしております。

トークショー終了後にサイン会を行います。
<サイン会対象の会場販売書籍>
是枝裕和対談集『世界といまを考える1』
是枝裕和ノンフィクション『雲は答えなかった』
SWITCH『是枝裕和の20年』(2015年6月号)


<最新刊『世界といまを考える』内容>
世界とは何か、現代とはいかなる時代なのか――。
『そして父になる』『海街diary』などの作品で世界的に知られる是枝裕和監督が、各界著名人と語らった対談集、刊行開始!
シリーズ第1巻となる本書では、ジャ・ジャンクー、リリー・フランキー、山田太一ら12人の映画監督・俳優・脚本家ととともに、作品、家族、そして東日本大震災後のこれからについて語り合う。
http://www.php.co.jp/books/detail.php?isbn=978-4-569-76350-7

<プロフィール>
是枝裕和 Koreeda Hirokazu
映画監督、ディレクター。
1962年、東京生まれ。早稲田大学卒業後、テレビマンユニオンに参加。主にドキュメンタリー番組の演出を手掛ける。2014年に独立し、制作者集団「分福」を立ち上げる。1995年、初監督映画『幻の光』がヴェネツィア国際映画祭で金オゼッラ賞受賞。2004年、『誰も知らない』がカンヌ国際映画祭史上最年少の最優秀男優賞(柳楽優弥)受賞。2013年、『そして父になる』がカンヌ国際映画祭審査員賞受賞。6/13(土)より最新作『海街diary』公開。


●受付を終了いたしました。

日程 2015年7月8日(水)
18:30 OPEN
19:00 START
会場 Rainy Day Bookstore & Cafe
東京都港区西麻布2-21-28 スイッチ・パブリッシングB1F
参加費 1,500円(ワンドリンク付)
申込方法 タイトルを「【7/8是枝監督】」とし、氏名・年齢・ご連絡先・参加人数を下記アドレス宛にお送りください。
追って、こちらからご連絡いたします。
rainyday_info@coyoteclub.net


Posted on 2015/6/10

「ブリティッシュ&アイリッシュ・マスターピース」刊行記念 柴田元幸トークイベント


2015.7.10@RainyDay Bookstore&Cafe

7月7日に柴田元幸翻訳叢書、待望の第5弾『ブリティッシュ&アイリッシュ・マスターピース』が発売されます。

小説を愛する読者たちに選ばれ続けてきた名作短篇たち
スウィフト、ディケンズ、コンラッド、サキ、ジョイス……
イギリスとアイルランド小説の「ザ・ベスト・オブ・ザ・ベスト」
好評既刊『アメリカン・マスターピース古典篇』の姉妹編となる一冊。

刊行を記念して、柴田元幸さんによるトークイベントを開催します。
刊行の経緯や翻訳秘話、今の海外文学についてなど、必聴の内容になること間違いなし。みなさまのご参加をお待ちしております。


<プロフィール>

柴田元幸
1954年生まれ。翻訳家。著作に『死んでいるかしら』『アメリカン・ナルシス』『ケンブリッジ・サーカス』など。最近の訳書に、きたむらさとし(絵)との共作『アイスクリームの皇帝』、フィリップ・ロス『プロット・アゲンスト・アメリカ』がある。7月7日に弊社より、編訳の『ブリティッシュ&アイリッシュ・マスターピース』を刊行。


●ご参加者受付中

日程 2015年7月10日(金)
18:30 OPEN
19:00 START(終了後サイン会あり)
会場 Rainy Day Bookstore & Cafe
東京都港区西麻布2-21-28 スイッチ・パブリッシングB1F
参加費 1,500円(ワンドリンク付)
申込方法 タイトルを「【7/10柴田元幸トークイベント】」とし、氏名・年齢・ご連絡先・参加人数を下記アドレス宛にお送りください。
追って、こちらからご連絡いたします。
rainyday_info@coyoteclub.net


Posted on 2015/6/10

「MONKEY Vol.6」 刊行記念 柴田元幸トーク&朗読会


2015.6.20@RainyDay Bookstore&Cafe

6月15日に最新号が発売される、柴田元幸責任編集による文芸誌「MONKEY」。
6号目となる今号は「音楽の聞こえる話」の特集です。
その刊行を記念して、柴田元幸さんによるトーク・朗読イベントを開催します。
音楽をこよなく愛する柴田さんによる”音楽”と”文学”にまつわるトークや、 今号の編集秘話など、必聴の内容になること間違いなし。ご参加お待ちしております。




<プロフィール>

柴田元幸
1954年生まれ。翻訳家。著作に『死んでいるかしら』『アメリカン・ナルシス』『ケンブリッジ・サーカス』など。最近の訳書に、きたむらさとし(絵)との共作『アイスクリームの皇帝』、フィリップ・ロス『プロット・アゲンスト・アメリカ』がある。今夏弊社より、編訳の『ブリティッシュ&アイリッシュ・マスターピース』を刊行予定。


●ご参加者受付中

日程 2015年6月20日(土)
17:30 OPEN
18:00 START(終了後サイン会あり)
会場 Rainy Day Bookstore & Cafe
東京都港区西麻布2-21-28 スイッチ・パブリッシングB1F
参加費 1,500円(ワンドリンク付)
申込方法 タイトルを「【6/20柴田元幸トークイベント】」とし、氏名・年齢・ご連絡先・参加人数を下記アドレス宛にお送りください。
追って、こちらからご連絡いたします。
rainyday_info@coyoteclub.net


Posted on 2015/5/26

小島ケイタニーラブ トーク&ライブ ラブナイト第十四夜「〜はつなつのエングレイバ〜」 

2015.6.11(木)@RainyDay Bookstore&Cafe

小島ケイタニーラブ トーク&ライブ
「ラブナイト 第十四夜」ゲスト:いとうせいこう(作家・クリエーター)


出演:田中佑司(音楽ゲスト)、小島ケイタニーラブとラブナイツ

6月のゲストは作家・クリエイターのいとうせいこうさんです。
今回、制作チーム”ラブナイツ”は一冊のアンケートブックをもとに、せいこうさんの名前にまつわる旅に出かけました。あるエピソードに惹かれ、一行が見つけた新事実とは!?
音楽ゲストには、田中佑司さん(ex. くるり、WORLD STANDARD、bonobos)を迎え、一夜限りの音と言葉のスペクタクルをお届けします。
みなさまのご来場をお待ちしております。


<ゲストプロフィール>
いとうせいこう(作家・クリエーター)

1961年、東京都出身。88年に小説『ノーライフ・キング』でデビュー。真新しいテーマと独特の文体で注目され、その後も小説、ルポルタージュ、エッセイなど、数多くの著書を発表する。99年、『ボタニカル・ライフ』で第15回講談社エッセイ賞受賞、『想像ラジオ』で第35回野間文芸新人賞受賞。「群像」にて『我々の恋愛』連載中。執筆活動を続ける一方で、宮沢章夫、竹中直人、シティボーイズらと数多くの舞台・ライブをこなす。盟友・みうらじゅんとは共作『見仏記』で 新たな仏像の鑑賞を発信し、武道館を超満員にするほどの大人気イベント『スライドショー』をプロデュースするなど、常に先の感覚を走り創作し続けるクリエーター。また、音楽家としてもジャパニーズヒップホップの先駆者として活躍し、現在はロロロ(クチロロ)、レキシでの活動も話題に。テレビのレギュラー出演に「ビットワールド」(Eテレ)「オトナの!」(TBS)などがある。

田中佑司(たなか ゆうじ)
山梨県生まれ。 本能の赴くままに楽器を操る音楽家。 幼少時代から楽器に囲まれた環境から、物心つく頃には音と遊ぶように。 武蔵野音楽大学器楽学科卒業後は、自分の居場所を見つけるように様々なアーティストとセッションを繰り広げる。 多くの音楽家とのセッションを経て、ライブコンサートや音楽制作、映画サントラや舞台音楽など、様々なシーンでその場を盛り上げている。 ジャンルはもとより楽器間さえも飛び越え、その本能の赴くままに今日も音楽と戯れ中。

<小島ケイタニーラブとラブナイツ プロフィール>
小島ケイタニーラブ
1980年、静岡県出身。歌手・音楽家。朗読劇『銀河鉄道の夜』(古川日出男・管啓次郎・柴田元幸・小島ケイタニーラブ)、ponto(温又柔との共同制作)、ほかコラボレーション多数。

[ラブナイトとは……] Rainy Day Books & Cafe(西麻布)にて、小島ケイタニーラブをホスト役に、毎月11日、豪華ゲストをお呼びするトーク&ライブ・イベント。 制作チーム「ラブナイツ」が国内外を駆け回り、ゲストにまつわる”何か”を探す旅をします。 イベントでは、旅によって生まれた歌を披露する他、野外録音と写真を使った旅先レポートや、朗読・音楽・映像とのコラボレーションなど、毎回趣向を凝らした演出も。 「SWITCH」にてイベント制作過程を追った『歌はどこだ?』を連載中。(http://lovenightrain.jugem.jp/)を日々更新中。

2015年6月20日発売「SWITCH」6月号に
ラブナイト制作過程を追った連載記事を掲載!!

● 参加者受付中!(限定40席埋まり次第終了)

日時 2015年6月11日(木) 18:30 OPEN 19:00 START 
場所 RainyDay Bookstore&Cafe
東京都港区西麻布2-21-28 スイッチ・パブリッシングB1F
料金 2,500円(1ドリンク付)
申込方法 タイトルを「【イベント:6/11 ラブナイト】」とし、氏名・ご連絡先・参加人数を下記アドレス宛にお送りください。追って、こちらからご連絡いたします。 lovenightrain@gmail.com


Posted on 2015/5/14
 

ピーター・バラカンのサタディ・ナイト・ミュージック


2015.5.16@RainyDay Bookstore&Cafe

ブロード・キャスターとして、自らが最良と思う音楽を40年間にわたってリスナーに届け続けてきたピーター・バラカン。この度Rainy Dayは、ピーター・バラカン氏をお招きし、トークイベントを開催することとなりました。elpの協力のもと、最新のオーディオ装置を駆使して、本人の選曲による最高の音楽を最高の音質でお届けします。魔法にかかること間違いありません!
今月のスペシャルミュージックは、アメリカンロックの雄「グレイトフル・デッド」です。
みなさまのご参加をお待ちしております。



<プロフィール>

ピーター・バラカン
1951年ロンドン生まれ。ブロード・キャスター、音楽評論。
『BARAKAN BEAT』をはじめインターFMを中心に様々なラジオ番組を持つ。主な著書には『ピーター・バラカンのわが青春のサウンドトラック』、『ラジオのこちら側で』など多数

グレイトフル・デッド
1965年にカリフォルニア州サンフランシスコで結成。彼らの音楽はロック、フォーク、ジャズ、ブルーグラス、カントリー、ブルース、サイケデリック・ロックなど、様々な要素を内包している。ライブの長時間にわたる即興演奏を信条としていた。


●定員に達したため、受付を終了いたしました

日程 2015年5月16日(土)
17:30 OPEN
18:00 START
会場 Rainy Day Bookstore & Cafe
東京都港区西麻布2-21-28 スイッチ・パブリッシングB1F
参加費 1,500円(ワンドリンク付)
申込方法 タイトルを「【イベント:5/16 ピーター・バラカン】」とし、氏名・年齢・ご連絡先・参加人数を下記アドレス宛にお送りください。
追って、こちらからご連絡いたします。
rainyday_info@coyoteclub.net


Posted on 2015/4/16

小倉博和×松家仁之 トーク&ライブ


2015.4.24@RainyDay Bookstore&Cafe

Coyote最新号に出演の、ギタリストであり、桑田佳祐、福山雅治、Bank Band、槇原敬之など数々のアーティストのレコーディングやライブでのプレーヤーとしても参加されている小倉博和氏と、作家で編集者の松家仁之氏をお招きしトーク&ライブを開催いたします。
当日は小倉博和氏のギターを直接聴けるとても貴重なお時間となりますので、
ぜひ、みなさまのご参加をお待ちしております。

<プロフィール>

小倉 博和(おぐら・ひろかず)
ギタリスト、コンポーザー、アレンジャー、サウンドプロデューサーとして数多くの作品に参加。2014年11月に1852年製のMartinギターをフィーチャーしたソロアルバム”GOLDEN TIME"をリリース。
名実共に日本屈指のギタリストとして活躍を続けている。

松家 仁之(まついえ・まさし)
1958年東京生まれ。小説家、編集者。82年新潮社入社。98年に海外文学シリーズ「新潮クレスト・ブックス」創刊。2002年、季刊総合誌「考える人」を創刊、編集長に。
2006年より「芸術新潮」編集長を兼務し、2010年6月退職。2012年『火山のふもとで』が読売文学賞受賞。最新刊に『優雅なのかどうか、わからない』がある。

●参加者受付中!

日程 2015年4月24日(金)
19:00 OPEN
19:30 START
会場 Rainy Day Bookstore & Cafe
東京都港区西麻布2-21-28 スイッチ・パブリッシングB1F
参加費 2,500円(ワンドリンク付)
申込方法 タイトルを「【イベント:4/24 小倉博和×松家仁之】」とし、氏名・年齢・ご連絡先・参加人数を下記アドレス宛にお送りください。
追って、こちらからご連絡いたします。
rainyday_info@coyoteclub.net


Posted on 2015/3/16

小島ケイタニーラブ トーク&ライブ「ラブナイト」【特別編】ワンマンライブ


2015.3.11@RainyDay Bookstore&Cafe
小島ケイタニーラブ トーク&ライブ 「ラブナイト」


旅・歌・朗読をテーマに、西麻布Rainy Day Bookstore & Cafeにて、毎月11日に開催中のトーク&ライブ「ラブナイト」。

ラブナイトでは、ホスト役、音楽家・小島ケイタニーラブが、毎回新曲を書き下ろしてきました。11回目を迎える3月11日(水)は特別編として、初のバンド編成ワンマンライブを開催します!
田中佑司(ex.くるり、WORLD STANDARD、bonobos) をはじめとする豪華バンドメンバーとともに、これまでのラブナイトの”歌の総集編”をいたします。

皆様のお越しをお待ちしています。

※イベントご予約特典CDR「ラブキャスト」は、今回のVol.8をもって無事、1st Seasonを終了します。こちらも、ぜひお楽しみに。


〈プロフィール〉

[小島ケイタニーラブとラブナイツ]
制作チーム"ラブナイツ"は、旅先での野外録音や写真、当日のライブペインティング撮影など取り入れながら、毎回豪華ゲストとのパフォーマンスを行っています。

小島ケイタニーラブ:歌手・音楽家。ラブナイト主宰。
伊藤豊:構成作家・ディレクター・雑談家。ギターやバンジョー等も。
朝岡英輔:写真家。旅先の写真から当日の撮影まで一手に担う。
高山玲子:映像作家。独特の映像手法により、会場を異空間に導く。
イベント制作日誌ブログ(http://lovenightrain.jugem.jp/)を日々更新中。

[スペシャルバンドメンバー]
田中佑司(ex.くるり、WORLD STANDARD、bonobos):パーカッション、ピアノ他
村上啓太(在日ファンク、MUDDY WORLD):ベース
アダチユウキ(くもりな):ギター
山田杏奈(Pair、Jimanica Band Set):Dub Mix、シンセサイザー、コーラス



*定員に達したため、参加受付を終了致しました

日時 2015年3月11日(水)
18:30 OPEN 19:00 START 
場所 RainyDay Bookstore&Cafe
東京都港区西麻布2-21-28 スイッチ・パブリッシングB1F
料金 2,500円(1ドリンク付)
申込方法 タイトルを「【イベント:3月11日 ラブナイト】」とし、氏名・年齢・ご連絡先・参加人数を下記アドレス宛にお送りください。追って、こちらからご連絡いたします。 lovenightrain@gmail.com


Posted on 2015/2/13

小島ケイタニーラブ トーク&ライブ「ラブナイト」今後のラインナップ


2015.7.11〜9.11(毎月11日開催)@RainyDay Bookstore&Cafe
小島ケイタニーラブ トーク&ライブ 「ラブナイト」


ゲストにまつわる歌を探す、トーク&ライブイベント「ラブナイト」。
音楽家・小島ケイタニーラブをホスト役に、毎月11日、西麻布RainyDay Bookstore & Cafeで催中です。
この度、9月までのゲストラインナップが決定しました!

7月11日(土) ゲスト:浅田政志(写真家)
8月11日(火) ゲスト:朝吹真理子(小説家)
9月11日(金) ゲスト:近藤良平(振付家・ダンサー)


制作チーム「小島ケイタニーラブとラブナイツ」が毎回、ゲストにまつわる旅をしながら1つの歌を作ります。イベントでは、旅先で採取した音・写真を織り交ぜ、朗読やライブペインティングなど、その夜限りとなるゲストとのスペシャルセッションをお届けします。

SWITCH連載中の「歌はどこだ」では、旅の様子も紹介しています。併せてお楽しみください。

月に一度のスペシャルナイト、皆様のご参加お待ちしています!


小島ケイタニーラブ
1980年生まれ。歌手・音楽家。朗読劇『銀河鉄道の夜』(古川日出男・管啓次郎・柴田元幸・小島ケイタニーラブ)、ponto(温又柔との共同制作)、ほかコラボレーション多数。
旅・朗読・歌をテーマにRainy Day Bookstore & Cafeで毎月11日開催中の「ラブナイト」では、制作チーム"ラブナイツ"とともに旅先での野外録音や写真を取り入れながら、毎回豪華ゲストとのパフォーマンスを行っている。SWITCH「歌はどこだ」連載中。イベント制作日誌ブログ(http://lovenightrain.jugem.jp/)を日々更新中。

● 参加者受付中!

日時 2015年7〜9月の各11日
18:30 OPEN 19:00 START 
場所 RainyDay Bookstore&Cafe
東京都港区西麻布2-21-28 スイッチ・パブリッシングB1F
料金 2,500円(1ドリンク付)
申込方法 タイトルを「【イベント:◯月11日 ラブナイト】」とし、氏名・年齢・ご連絡先・参加人数を下記アドレス宛にお送りください。追って、こちらからご連絡いたします。 lovenightrain@gmail.com


Posted on 2015/2/9

小島ケイタニーラブ トーク&ライブ  「ラブナイト 第十夜」 ゲスト:柳原陽一郎(ミュージシャン)

2015.2.11(水・祝)@RainyDay Bookstore&Cafe

小島ケイタニーラブ トーク&ライブ
「ラブナイト 第十夜」 ゲスト:柳原陽一郎(ミュージシャン)

出演:柳原陽一郎、小島ケイタニーラブとラブナイツ、山田杏奈

バンド“たま”のメンバーとしデビューし、今年25周年を迎える柳原陽一郎さんをゲストにお呼びします。楽しいトークを交えながら、たくさんの歌を紡いでいく夜です。ぜひお楽しみください。

皆様のご参加、お待ちしております。


<プロフィール>
柳原陽一郎 やなぎはら・よういちろう

1990年にバンド“たま”のメンバーとして『さよなら人類/らんちう』でデビュー。1995年にソロ活動をスタート。以降、日々の雑感を平たい目線で捉えた歌作りとライブを活動の主軸としつつ、ジャンルを問わないセッションも精力的に行う。人の心の機微をファンタジーや言葉遊びに託した歌詞は特にユニークで、おおらかでペーソス漂うボーカルとともに各方面より賞賛されている。これまでに9作のソロ作品を発表。2015年1月、デビュー25周年を記念して柳原陽一郎としては初のベストセレクション・アルバム 『もっけの幸い』をリリース。
info) Yananet : http://yananet.com/


小島ケイタニーラブ
1980年生まれ。歌手・音楽家。朗読劇『銀河鉄道の夜』(古川日出男・管啓次郎・柴田元幸・小島ケイタニーラブ)、ponto(温又柔との共同制作)、ほかコラボレーション多数。
旅・朗読・歌をテーマにRainy Day Bookstore & Cafeで毎月11日開催中の「ラブナイト」では、制作チーム"ラブナイツ"とともに旅先での野外録音や写真を取り入れながら、毎回豪華ゲストとのパフォーマンスを行っている。イベント制作日誌ブログ(http://lovenightrain.jugem.jp/)を日々更新中。


● 参加者受付中!

日時 2015年2月11日(水・祝) 18:30 OPEN 19:00 START 
場所 RainyDay Bookstore&Cafe
東京都港区西麻布2-21-28 スイッチ・パブリッシングB1F
料金 2,500円(1ドリンク付)
申込方法 タイトルを「【イベント:2/11 ラブナイト】」とし、氏名・年齢・ご連絡先・参加人数を下記アドレス宛にお送りください。追って、こちらからご連絡いたします。 rainyday_info@coyoteclub.net


Posted on 2015/1/13

SWITCH創刊30周年記念 坂川栄治×新井敏記トークイベント

2015.2.6 @Rainy Day Bookstore & Cafe(東京)

雑誌『スイッチ』は、1985年の創刊から今年で30周年を迎えます。 創刊30周年を祝うイベント第一弾として、 『SWITCH』を創刊し、現在も同誌編集長を務める新井敏記と、『SWITCH』創刊から4年間アートディレクターを務め、『SWITCH』の黎明期を支えた坂川栄治さんの二人による対談が実現しました。
同時代に生きてきた二人にしか語れない、貴重なお話が満載のスペシャルなイベントです。 ご参加お待ちしております。

<プロフィール>

坂川栄治 Sakagawa Eiji

装丁家、文章家、写真家。
1952年北海道生まれ。1987年坂川事務所設立。雑誌『SWITCH』のアートディレクターを創刊から4年間務める。1993年講談社出版文化賞ブックデザイン賞受賞。代表作に吉本ばなな『TUGUMI』(中央公論新社)、ヨースタイン・ゴルデル『ソフィーの世界』(NHK出版)、かがくいひろし『だるまさんが』(ブロンズ新社)などのベストセラーがある。著書に『写真生活』(晶文社)、『遠別少年』(光文社文庫)、『「光の家具」照明』(TOTO出版)、『捨てられない手紙の書き方』(ビジネス社)、『本の顔』(芸術新聞社)、『フムフムさんとっておき!湯めぐりうまうま旅』(静山社)がある。BSフジのテレビ番組『絶景温泉』に温泉案内人としてレギュラー出演中。

新井敏記 Arai Toshinori

1954年生まれ。85年に「スイッチ」創刊、2004年に「コヨーテ」創刊。主な著書に『SWITCH STORIES 彼らがいた場所』(新潮社)『人、旅に出る』(講談社)『モンタナ急行の乗客』(新潮社)『片山豊 黎明』(角川書店)『沖にむかって泳ぐ』(文藝春秋)『アジアの感情』『鏡の荒野』、写真集『夏の水先案内人』(スイッチ・パブリッシング)

●参加者受付中!

日程 2015年2月6日(金)
18:30 OPEN
19:00 START
会場 Rainy Day Bookstore & Cafe
東京都港区西麻布2-21-28 スイッチ・パブリッシングB1F
参加費 1,500円(ワンドリンク付)
申込方法 タイトルを「【イベント:2/6 坂川栄治×新井敏記】」とし、氏名・年齢・ご連絡先・参加人数を下記アドレス宛にお送りください。
追って、こちらからご連絡いたします。
rainyday_info@coyoteclub.net


Posted on 2015/1/11

小島ケイタニーラブ トーク&ライブ  「ラブナイト 第九夜 〜366日目で〜」 ゲスト:黒田征太郎(イラストレーター)・大島保克(唄者)

2015.1.11(日)@RainyDay Bookstore&Cafe

2015年1月11日、「ラブナイト」は一周年を迎えます! スペシャルゲストは黒田征太郎さんと大島保克さん。ひさしぶりの共演となるお二人とともに、新しい年をイラストと歌声で彩ります。

皆様のご参加、お待ちしております。

※ご予約特典として架空のラジオ番組「ラブキャスト vol.6」CDRをプレゼント!


<プロフィール>
黒田征太郎 くろだ・せいたろう

1939年大阪府大阪市生まれ。1961年に早川良雄デザイン事務所勤務を経て、1966年渡米。69年長友啓典と共同でK2を設立。2009年4月、福岡県北九州市門司区門司港に転居。イラストレーターとしてポスターや挿し絵で数々の賞を受賞するとともに、音楽に合わせて素手で絵を描いていくライブペインティングやホスピタルアートや、平和に関するイラストを描くなどの活動、壁画制作、ライブペインティングなど幅広いアーティスト活動を展開。


大島保克 おおしま・やすかつ

大島保克は、出身地である八重山諸島、沖縄各地に古くから伝わる歌と、自作のオリジナル曲などをうたう唄者(うたしゃ)として、国内・海外の各地で演奏活動を行っている。
これまで6枚のソロアルバム、2枚のコラボレーションアルバムをリリースしているほか、楽曲提供、朗読作品の音楽担当などの形で多数の作品に参加している。
沖縄各地に古くから伝わる島唄を丹念に掘り下げうたい継ぐ"伝統島唄の新しい継承者"としての一面と、積極的にオリジナル楽曲を歌い様々なアーティストとのコラボレーションや楽曲提供を行う"新たな島唄の作り手"としての一面を、どちらも同時に"自身の島唄"として今にうたう。
うたと三線による独りでの演奏スタイルを原点とし、その活動を広げている。
※詳しいプロフィールは公式サイトをご覧下さい。
http://www.oshimayasukatsu.com/


小島ケイタニーラブ
1980年生まれ。歌手・音楽家。朗読劇『銀河鉄道の夜』(古川日出男・管啓次郎・柴田元幸・小島ケイタニーラブ)、ponto(温又柔との共同制作)、ほかコラボレーション多数。
旅・朗読・歌をテーマにRainy Day Bookstore & Cafeで毎月11日開催中の「ラブナイト」では、制作チーム"ラブナイツ"とともに旅先での野外録音や写真を取り入れながら、毎回豪華ゲストとのパフォーマンスを行っている。イベント制作日誌ブログ(http://lovenightrain.jugem.jp/)を日々更新中。


● 参加者受付中!

日時 2014年1月11日(日) 18:30 OPEN 19:00 START 
場所 RainyDay Bookstore&Cafe
東京都港区西麻布2-21-28 スイッチ・パブリッシングB1F
料金 2,500円(1ドリンク付)
申込方法 タイトルを「【イベント:1/11 ラブナイト】」とし、氏名・年齢・ご連絡先・参加人数を下記アドレス宛にお送りください。追って、こちらからご連絡いたします。 rainyday_info@coyoteclub.net


Posted on 2014/12/08

ラブ・モンキーナイト 〜一夜限りの動物園〜 出演:柴田元幸、小島ケイタニーラブとラブナイツ

2014.12.20(土)@RainyDay Bookstore&Cafe

クリスマス間近のRainy Day Bookstore & Cafeにて、豪華コラボレーションが実現します!
柴田元幸責任編集の文芸誌「MONKEY」と、トーク&イベント「ラブナイト」によるスペシャルな一夜『ラブ・モンキーナイト』。
2014年を振り返りながら、トークあり、パフォーマンスあり、サプライズ(!?)もあり、の夢のひとときです。この夜にぴったりのお菓子もご用意しております。

みなさまのご参加、お待ちしております!


<プロフィール>
柴田元幸 しばた・もとゆき
1954年生まれ。翻訳家。著作に『アメリカン・ナルシス』『翻訳教室』『ケンブリッジ・サーカス』など。最近の訳書に、英米詩アンソロジー『アイスクリームの皇帝』(絵・きたむらさとし)、フィリップ・ロス『プロット・アゲンスト・アメリカ』がある。


小島ケイタニーラブ
1980年生まれ。歌手・音楽家。朗読劇『銀河鉄道の夜』(古川日出男・管啓次郎・柴田元幸・小島ケイタニーラブ)、ponto(温又柔との共同制作)、ほかコラボレーション多数。
旅・朗読・歌をテーマにRainy Day Bookstore & Cafeで毎月11日開催中の「ラブナイト」では、制作チーム"ラブナイツ"とともに旅先での野外録音や写真を取り入れながら、毎回豪華ゲストとのパフォーマンスを行っている。イベント制作日誌ブログ(http://lovenightrain.jugem.jp/)を日々更新中。


● 参加者受付中!

日時 2014年12月20日(土) 18:30 OPEN 19:00 START 
場所 RainyDay Bookstore&Cafe
東京都港区西麻布2-21-28 スイッチ・パブリッシングB1F
料金 2,500円
申込方法 タイトルを「【イベント:12/20 ラブ・モンキーナイト】」とし、氏名・年齢・ご連絡先・参加人数を下記アドレス宛にお送りください。追って、こちらからご連絡いたします。 rainyday_info@coyoteclub.net


Posted on 2014/12/08

さがPremier-S × 平原綾香 プレミアムイベント

2014.12.16(火)@COTTON CLUB

佐賀県が誇る“最高級”果実「さがいちごプルミエ」、「さがみかんプルミエ」の魅力を伝えるクローズドイベントが12月16日(火)に開催されることが決定。当日はスペシャルゲストとして、その唯一無二の歌声で人々を魅了し続けるシンガー・平原綾香を迎え、ライブやトークショーをお届けします。会場は、東京・丸の内にあるコットンクラブ。伝統と格式に裏打ちされたゴージャスな空間で、プルミエの世界観を堪能しながら、平原綾香の美しい歌声に耳を傾け、特別な時間を満喫してみませんか?
そんな一日限りのプレミアムなクローズドイベントにSWITCH読者5組10名様を特別招待いたします。



▼平原綾香コメント
「実は平原家のルーツが佐賀県の鳥栖にあるらしく、今回、その佐賀県さんからお話をいただけたということで不思議な縁を感じますし、大好きないちごとみかんという食材とのコラボレーションライブということで、すごく楽しみにしています」

<プロフィール>
平原綾香


1984年5月9日東京生まれ。2003年12月17日にホルストの組曲『惑星』の『木星』に日本語詞をつけた『Jupiter』でデビュー。2004年の日本レコード大賞新人賞や、2005年日本ゴールドディスク大賞特別賞をはじめ、様々な賞を獲得。2013年にデビュー10周年を迎え、さらに精力的な活動を展開中。

▼ニューアルバム『Winter Songbook』
11/12にリリースされた平原綾香ニューアルバム『Winter Songbook』(3,000円 税込)が現在発売中。有名洋楽ヒットから誰もが知っている名曲スタンダードまで、きらきらと散りばめられた珠玉の楽曲が収録され、聴いても贈っても嬉しい心温まる1枚となっている。www.camp-a-ya.com(平原綾香公式HP)



● 申込概要

日時 2014年12月16日(火) 15:50 OPEN 16:00 START 
場所 COTTON CLUB
東京都千代田区丸の内2-7-3 東京ビルTOKIA 2F
申込方法 タイトルを「【イベント:12/16 プルミエ×平原綾香】」とし、氏名・年齢・ご連絡先を下記アドレス宛にお送りください。締め切りは11月30日(日)となります。ご招待の方には、こちらからご連絡させていただきます。 アドレス:info@switch-pub.co.jp


Posted on 2014/11/21

「LocalBreeze vol.2」

群馬県桐生、高崎と神奈川県鎌倉から旬のトレンドを発信するセレクトショップBELLURIA(ベルーリア)と、葉山の老舗セレクトショップSUNSHINE+CLOUD(サンシャイン+クラウド)のコラボレーションイベント「LocalBreeze」が11月21日(金)から11月30日(日)まで開催されます。

今年5月に開催され、大好評を得たイベントの第2弾。ベルーリア高崎店が葉山のサンシャイン+クラウドとともにコラボレーションショップに変化します。

期間中はSUNSHINE+CLOUDのアイテムを展示とニューヨーク郊外のAURORAという小さな町で作られる「AURORA SHOES(オーロラシューズ)」の受注会を行います。

同時に旅をテーマにした書籍『coyote』10周年を記念してTシャツの受注、販売を行います。今回発売されるcoyoteTシャツはSUNSHINE+CLOUDが製作。そしてcoyoteバックナンバーの販売も行います。

旅を通して出会ったSUNSHINE+CLOUDとcoyoteのコラボレーションによりBELLURIA13周年を祝して旅をテーマに活動されるミュージシャンのLIVEを行います。


= LIVE =

【 第一弾 】

11月21日(金)20時〜『小島ケイタニーラブ』のLIVE『出張ラブナイト』
Add free (参加自由)

●小島ケイタニーラブ http://keitaney.com/


【 第二弾 】

11月28日(金)20時〜『the yetis』のLIVE
Add free (参加自由)

●the yetis  http://the-yetis.jimdo.com/


【 D J 】

11月25日、26日、27日
Add free (参加自由)

●DJ 田嶋 洋平

19時頃からラウンジスペースとして店内をゆる〜く温めてくれます。

人気のセレクトショップがタッグを組んだコラボイベント。地に足の着いた地方のファッション・フリークのセンスを体感できる絶好の機会。 近くの人はもちろん、遠くに住んでいる人もこの連休を利用して、ベルーリア高崎店に足を運んでみよう!




= 期間 =

11月21日(金)〜 11月30日(日)

11:00〜21:00まで(期間中は無休)


= 場所 =

ベルーリア高崎店
群馬県高崎市連雀町11-3
027-387-0308



Posted on 2014/11/21

佐藤秀明トーク&スライドショー「ユーコン」

2014.12.5 @Rainy Day Bookstore & Cafe(東京)

写真家・佐藤秀明氏が、カナダのホワイトホースからドーソンまでの約650km、筏とカヌーの旅の写真記録をスライドで紹介しながら、その過酷な旅の情景を言葉で綴るトーク&スライドショーを開催。ご参加お待ちしております。

佐藤秀明:1943年生まれ。日本写真家協会会員。67年より3年間ニューヨークに在住。70年代前半から波を追いかけサーフィン雑誌を中心に活躍し、その後北極、アラスカ、チベット、ポリネシアなど辺境を中心に撮影活動を続け、数多くの作品を発表。最近は日本の雨の風景などにも取り組んでいる。主な写真集に『海まで100マイル』『カヌーで来た男』(晶文社)

●参加者受付中!

日程 2014年12月5日(金)
18:30 OPEN
19:00 START
会場 Rainy Day Bookstore & Cafe
東京都港区西麻布2-21-28 スイッチ・パブリッシングB1F
参加費 1,500円
申込方法 タイトルを「【イベント:12/5 佐藤秀明】」とし、氏名・年齢・ご連絡先・参加人数を下記アドレス宛にお送りください。
追って、こちらからご連絡いたします。
rainyday@coyoteclub.net


Posted on 2014/11/19

中川ワニ&タダジュン トークイベント&ワークショップ

”幻の珈琲”ともいわれる珈琲豆を焙煎する中川ワニさんの「珈琲教室」と、ヘミングウェイ「こころ朗らなれ、誰もみな」(弊社刊)など多く本の装画などを手がける人気イラストレーター・タダジュンさんによるワークショプが開催されます!

ワニさんのもうひとつの熱意、現代ジャズへの思いをまとめた「中川ワニジャズブック」の装画をタダさんが手がけたことがきっかけで実現した貴重なイベントです!
奮ってご参加ください。


12時半ー15時半『紙版画でつくるCDジャケット』
講師:タダジュン
参加費:3000円

紙版画で、自分だけのオリジナルCDジャケットを作ります。
お気に入りのCDを1枚お持ちください。
その音楽をモチーフにして、紙版画を制作します。
今回使うドライポイントプレートという紙の版は、
銅版画のような魅力的な凹版画を作ることができます。
刷った版画をCDケースに入れて、
自分だけのオリジナルCDジャケットの完成です。

<持ち物>
はさみ、えんぴつ、消しゴム、エプロン、または汚れてもよい服装
お気に入りのCD1枚
*下絵はなくても大丈夫です。もし描かれる場合は、
CDケースサイズの120×120ミリ以内でお願いします。
(刷った版画を入れるCDケースは、人数分こちらで用意します。)


16時ー18時『珈琲教室』
講師 :中川ワニ
参加費:3000円

珈琲焙煎人・中川ワニさんから珈琲の淹れ方を教わります。
計3回珈琲を淹れる過程を通じて、自分で珈琲を調理することの意義を皆様と一緒に考えるワークショップです。


19時ー20時半 中川ワニ+タダジュン トークイベント
  参加費:1000円


<プロフィール>
中川ワニ
画家、焙煎師
1994年独特の技法で珈琲焙煎をする中川ワニ珈琲をはじめる。「珈琲を淹れることは食を調理することと同じ」と美味しい楽しさを誰かと共有する珈琲教室を展開し全国各地を旅している。


タダジュン
イラストレーター。セツ・モードセミナー卒業。
手掛けた装画は『鉄の時代』J・M・クッツェー
『青年の完璧な幸福』片岡義男『真夜中のギャングたち』バリー・ユアグローなど多数。
「装画を描くコンペティション vol.5/GALLERY HOUSE MAYA」
グランプリ受賞。http://juntada.com/



● 参加者受付中!

日時 2014年12月19日(金)
12:30 - 15:30 『紙版画でつくるCDジャケット』
16:00 - 18:00 『珈琲教室』
19:00 - 20:30 中川ワニ+タダジュン トークイベント
場所 RainyDay Bookstore&Cafe
東京都港区西麻布2-21-28 スイッチ・パブリッシングB1F
料金 ワークショップ:各3,000円 トークイベント:1,000円
申込方法 タイトルを「【イベント:12/19 ワークショップ】」とし、氏名・年齢・ご連絡先・参加人数を下記アドレス宛にお送りください。追って、こちらからご連絡いたします。 rainyday_info@coyoteclub.net


Posted on 2014/09/11

山陽堂書店×Coyoteイベント「黒田征太郎 赤井稚佳 原画展&10th Anniversaryトークショー」

期 間: 11月13日(木)〜12月4日(木) 月-金:11-19時 土:11-17時
トークショー開始時刻: 午後7時から約1時間半(午後6時半開場)
※トークイベント開催日はギャラリー17時半閉廊、書店19時閉店 日・祝休み


雑誌「Coyote」10周年号の刊行を記念して、山陽堂書店さんでのイベントが決定致しました。
様々なゲストをお迎えして編集長・新井敏記との対談で各回豪華なトークイベントを開催致します。

みなさまのご参加、お待ちしております。

********************


○山陽堂書店 店主遠山さんよりコメント

スイッチ・パブリッシングの新井敏記さんが、街の小さな一書店でコヨーテ10周年のイベントを開催することなど、誰が想像していただろうか。
しかし、『SWITCH』を創刊する前から山陽堂は新井さんとご縁があったのだ。このことは、昨年4月の新潮社編集者の寺島哲也氏と新井さんとの山陽堂エディターズ・トーク『コヨーテの旅、編集者の想い』で知った。
『SWITCH』創刊以前の30数年前、新井さんは『ISSUE』という直販雑誌をつくっており、都内に置いて欲しいと思う本屋約30店舗をリストアップしてまわっていた。そのうちの一軒が山陽堂だった。
「山陽堂さんと今はない吉祥寺駅前の親父には説教くらったんですよ。」 新井さんは言った。
その昔、20代の新井さんに物申した頑固親父はもういないけれど、「次もちゃんと出るのか」と言われた雑誌『ISSUE』は、『SWITCH』『Coyote』『MONKEY』と姿をかえて今もなお続いている。
「山陽堂書店×Coyote 10th Anniversary」。
皆様のお越しを山陽堂一同お待ちしております。

山陽堂書店

********************

Coyote ×山陽堂書店イベント


<黒田征太郎 赤井稚佳 原画展>

11月13日(木)〜12月4日(木)
月--金: 11時--19時
土: 11時--17時
トークイベント開催日はギャラリー17時半閉廊、書店19時閉店
日・祝休み


<10th Anniversaryトークショー>

11月13日(木)松家仁之(編集者)×新井敏記
  20日(木)寺島哲也(編集者)×新井敏記
  21日(金)赤井稚佳(イラストレーター)×新井敏記
  27日(木)垂見健吾(写真家)×新井敏記 ※星野道夫の肖像のスライドあり
  28日(金)赤阪友昭(写真家)×新井敏記 ※アラスカの風景のスライドあり
12月 4日(木)黒田征太郎(イラストレーター)×新井敏記

********************


〈ゲストプロフィール〉
赤井稚佳(イラストレーター)
大阪府生まれ。インターナショナル美術専門学校卒業。京都在住。第9回HBファイルコンペ大賞(藤枝リュウジ賞)を受賞。雑誌「Coyote」「プレジデント」「天然生活」「AERA ENGLISH」、沢木耕太郎・著『246』、宮本輝・著 毎日新聞連載小説『三十光年の星たち』などの連載の挿絵を中心に、主にエディトリアルの分野でイラストレーションを描いて活動。

寺島哲也(編集者)
1979年に新潮社入社。小説、批評、翻訳、ノンフィクションの作品を手がける。新井敏記『モンタナ急行の乗客』、星野道夫写真集『アークティック・オデッセイ』、山崎豊子『沈まぬ太陽全5巻』、江藤淳『漱石とその時代』、D・ハルバースタム『ザ・フィフティーズ』のほか、河合隼雄、須賀敦子、山田太一、藤原新也、ねじめ正一、工藤直子など多くの著者の本を編集。また、村上春樹作品の編集者として、長編小説『ねじまき鳥クロニクル』『1Q84』をはじめ、短編集、エッセイ、翻訳書など数多くの単行本・文庫を担当している。

松家仁之(編集者)
東京都生まれ。1982年、早稲田大学第一文学部卒業。同年、新潮社に入社。1998年、海外文学シリーズ「新潮クレスト・ブックス」創刊。2002年、季刊総合誌「考える人」を創刊、編集長に。2006年より「芸術新潮」編集長を兼務し、2010年6月退職。2009年より慶應義塾大学総合政策学部特別招聘教授。2012年、「新潮」7月号にデビュー長篇『火山のふもとで』を発表。第34回野間文芸新人賞候補に挙がる。2013年、同作により第64回読売文学賞受賞

垂見健吾(写真家)
長野県出身、那覇市在住で、沖縄県の自然や風俗を中心に撮影する写真家。文藝春秋写真部を経てフリーとなり、日本トランスオーシャン航空機内誌であるCoralwayの担当カメラマンとして、また数々の写真集や、作家との共著にて、主に沖縄の島々の風景や人々を記録し続けている。「南方写真師」の肩書きを持つ。中村征夫や佐藤秀明とともに、椎名誠と交流が多い。

赤阪友昭(写真家)
1963年大阪市生まれ。1996年、モンゴルでの遊牧生活及びアラスカ先住民の村での暮らしから撮影をはじめる。雑誌『Coyote』等に写真と文を掲載し、プラネタリウムの番組制作や国立民族学博物館での写真展など「継ぐべき命」をテーマに活動を続ける。2008年には、三年をかけて故・星野道夫のためのアラスカにトーテムポールを立てた『星野道夫トーテムポールプロジェクト』を共同プロデュース。現在は、日本各地を訪れ、山や森の残された原初の信仰、縄文文化や祭祀を撮影・取材している。2009年から写真ギャラリー photo gallery Sai (大阪)を主宰。

黒田征太郎(イラストレーター)
1939年大阪府大阪市生まれ。1961年に早川良雄デザイン事務所勤務を経て、1966年渡米。69年長友啓典と共同でK2を設立。2009年4月、福岡県北九州市門司区門司港に転居。イラストレーターとしてポスターや挿し絵で数々の賞を受賞するとともに、音楽に合わせて素手で絵を描いていくライブペインティングやホスピタルアートや、平和に関するイラストを描くなどの活動、壁画制作、ライブペインティングなど幅広いアーティスト活動を展開。



● 参加者受付中!

日程 2014年11月13日(木)18時半OPEN 19時START
ゲスト 松家仁之(編集者)
2014年11月20日(木)18時半OPEN 19時START
ゲスト 寺島哲也(編集者)
2014年11月21日(金)18時半OPEN 19時START
ゲスト 赤井稚佳(イラストレーター)
2014年11月27日(木)18時半OPEN 19時START
ゲスト 垂見健吾(写真家)
2014年11月28日(金)18時半OPEN 19時START
ゲスト 赤阪友昭(写真家)
2014年12月4日(木)18時半OPEN 19時START
ゲスト 黒田征太郎(イラストレーター)
会場 ギャラリー山陽堂2階
〒107-0061 東京都港区北青山3-5-22山陽堂書店2・3F
参加費 1500円(税込)
*事前のお支払い。返金はできませんのでご了承ください。
申込方法 店頭・下記問合わせメール 
TEL: 03-3401-1309
FAX: 03-3401-1358
Mail: info@sanyodo-shoten.co.jp


Posted on 2014/10/22

SWITCH 30th Anniversary 文学への新しい冒険 チャイコフスキー くるみ割り人形  

音楽、映画、演劇、文学と、さまざまなカルチャーの分野において新しい表現者を特集してきた雑誌「SWITCH」が1985年の創刊から30年という節目を迎える。その祝祭として、またさらなる地平を切り拓く試みとして21世紀の新しい物語「くるみ割り人形」が登場する。

 クリスマス・イブの夜、シュタールバウム家の大広間では盛大にパーティが行われている。少女クララはドロッセルマイヤー老人から1体のくるみ割り人形をプレゼントされた。時計の針が12時を打つ。すると、クララの体はくるみ割り人形ほどの大きさになってしまう。このくるみ割り人形こそ、ある王国の王子の化身だったのだ。
 子どものころ誰もが魅せられためくるめく童話の世界、想像力をかきたてる景色をたたえた世界の美しさ…。チャイコフスキーのバレエの名作が、石丸幹二による語り、首藤康之による踊り、若林顕によるピアノ演奏によって不思議な光芒を放つユートピア譚として、清麗とここによみがえる。





出演 石丸幹ニ 首藤康之 若林顕 (50音順)

構成・演出 丸山和彰(CAVA)
日時 2014年11月18日(火) 14:30 19:30
(全2回・開場30分前)
会場 世田谷パブリックシアター
〒154-0004
東京都世田谷区太子堂4-1-1 キャロットタワー
三軒茶屋駅
[東急田園都市線(渋谷駅より2駅・5分)・世田谷線]直結
料金 7,500円(税込) 席種なし・全席指定
チケット購入

チケットぴあ WEB: http://w.pia.jp/p/switch30/
(PC・モバイル・スマートフォン共通)
TEL: 0570-02-9999 [Pコード: 438-637]
キャスト
プロフィール
石丸幹二 Ishimaru Kanji
1990年、ミュージカル『オペラ座の怪人』でデビュー。現在は舞台、映像、音楽と多方面に活動する。近年の出演作に、舞台:『レディ・ベス』『もっと泣いてよフラッパー』、『ジキル&ハイド』、サイトウ・キネン・フェスティバル『兵士の物語』等。映像:ドラマ「ルーズヴェルト・ゲーム」「半沢直樹」(共にTBS)、「酔いどれ小籐次」(NHK)等、映画「時をかける少女」等。CD:「Love Songs」、「kanji ishimaru」等。ナレーション:「目撃!日本列島」(NHK)、「アンドレアス・グルスキー展」、「ラファエル前派展」。朗読:「プラテーロとわたし」、「小象ババールの物語」等。2015年NHK大河ドラマ「花燃ゆ」に長州藩重鎮・周布政之助役で出演予定。
ishimaru-kanji.com


首藤康之 Shuto Yasuyuki
15歳で東京バレエ団に入団。古典作品をはじめ、M.ベジャール、J. ノイマイヤー、J. キリアン、M. ボーン等の現代振付家の作品にも数多く主演。2004年同バレエ団を退団も、ダンス「アポクリフ 」(S・L・シェルカウイ振付/ベルギー王立モネ劇場世界初演)、「鶴」(W. タケット演出・振付)、「Shakespeare THE SONNETS」(中村恩恵振付)、11年より自身のプロデュースによるシリーズ「DEDICATED」(KAAT神奈川芸術劇場)、ストレートプレイ「SHAKESPEARE’S R&J」(J. カラルコ演出)、「音のいない世界で」(長塚圭史演出)、その他「空白に落ちた男」(小野寺修二演出)、「兵士の物語」(串田和美演出)、映画「トーリ」(浅野忠信監督)、自身のドキュメンタリー映画「今日と明日の間で」など、表現の場を拡げている。12年第62回芸術選奨文部科学大臣賞受賞。
www.sayatei.com


若林 顕 Wakabayashi Akira
日本を代表するヴィルトゥオーゾ・ピアニスト。17歳で日本音楽コンクール第2位。東京芸大で田村宏氏、ザルツブルク・モーツァルテウムとベルリン芸術大学院にてハンス・ライグラフ氏に師事。85年ブゾーニ国際ピアノコンクール第2位、87年エリザベート王妃国際コンクール第2位受賞。02年カーネギーホール/ワイル・リサイタル・ホールでリサイタル・デビュー。ベルリン響、サンクトペテルブルク響等にソリストとして招かれるほか、室内楽ではK.ライスター、ライプツィヒ弦楽四重奏団と共演するなど幅広く活躍。桐朋学園大学院大学教授、同大学特任教授、国立音大招聘教授。
www.wakabayashi-akira.com
スタッフ
クレジット
宣伝写真/大河内禎 イラストレーション/タダジュン 制作協力/ザ・ライブラリー、SAYATEI  協賛/ハウスウェルネスフーズ株式会社


Posted on 2014/08/19

アンダルシアの風を感じながら フラメンコとスペイン料理を味わう 「大人のTHE PREMIUM CAMP」 第7回 2014.10.4 >> 10.5

 豊かな自然に囲まれた広大なフィールドを持つ無印良品津南キャンプ場を舞台に行われるイベント「大人のTHE PREMIUM CAMP」。第7回目となる今年のテーマは「本場のフラメンコとスパニッシュを屋外で堪能する」です。
 日本を代表するカンタオール(フラメンコ歌手)である石塚隆充。彼は1998年にスペインに渡り、フラメンコの本場ヘレス・デ・ラ・フロンテーラでジプシーたちに学ぶ一方、後にスペインのフラメンコギターコンテストで日本人ながら優勝を果たすギタリスト・沖仁とユニットを組んで活躍。その声と歌唱力はスペイン人からも高く評価されています。
 そんな彼とフラメンコダンサーによるパフォーマンスをフィーチャーしつつ、キャンプのお楽しみである食事は当然ながらスパニッシュ。銀座の名店「しぇりークラブ」のハイクオリティな料理を提供します。
 ここ数年好評の“リラクゼーションカフェ”も継続。ブナやミズナラなどの森に囲まれたロケーションで、思い切りリフレッシュしてください。もちろん、トレッキングやカヌーといったアクティビティも充実。ワークショップなどの催しも鋭意計画中です。
 新潟の秋とスペインを多方面から存分に楽しめるこのイベント。ご参加お待ちしております。


■参加者募集中
参加資格 20歳以上の大人50名(最小催行人数30名)無印良品津南キャンプ場までご自身で来場可能な方。
日時 2014年10月4日、5日
宿泊 無印良品津南キャンプ場(現地集合、現地解散)
新潟県中魚沼郡津南町上郷寺石
プログラム内容 フラメンコライブ、フラメンコダンスのワークショップ、スパニッシュレストラン、カフェ&リラクゼーション、テントサイト設営、野外スペインバル、各種アクティビティ(希望者)
参加費 18,000円(税込)※プログラム参加費、テントサイト宿泊費、食事3食分(4日夜、5日朝、昼)、テントなど一式のレンタル料含む ※キャンセル料:11日日前まで0%、10~8日前まで20%、前日まで40%、当日50%
応募方法 参加ご希望の方は、氏名、年齢、ご連絡先、参加人数をcamp@switch-pub.co.jp宛にメール下さい。こちらから、詳細を追って連絡します。

料理のメニューなどのイベント詳細、コンテンツのアップデートに関しては、
SWITCHWEB(www.switch-store.net
SWITCH公式twitter(@switch_pub
にて、随時公開していきますので、お見逃しなく

本キャンプに関する問い合わせ Mail:camp@switch-pub.co.jp


■石塚隆充  プロフィール
 日本を代表する実力派カンタオール(フラメンコ歌手)。声楽専攻の学生時代にカンテに出逢い、1998年に渡西。フラメンコの本場・ヘレスに暮らし、ヒターノ(ジプシー)に学ぶ。日本人離れした声と歌唱力は、現地でも「日出ずる国のカンタオール」として絶賛。最新アルバム『Revolución(レボルシオン)』(TONE)では前作に続き、自らの言葉である日本語でのカンテをさらに深く追求。
《HP》www.takante.info

Posted on 2014/07/28

PASSO × Switch「15色のかき氷スタンド」featuring 映画『STAND BY ME ドラえもん』

2014.7.21(月・祝)〜7.30(水)@代官山 蔦屋書店(屋外スペース)

『Switch』8月号(特集:テクノロジー+カルチャー ネ申ラボver.2.0)の刊行を記念して、トヨタ自動車PASSOとのコラボレーションによる「15色のかき氷スタンド」が、代官山 蔦屋書店(屋外スペース)にオープンします。

今年春にマイナーチェンジした新型PASSOのボディカラー(全15種類)にちなんだ、全15色のカラフルでユニークなかき氷を味わうことができます。かき氷のプロデュースは、『Switch』『Coyote』『Monkey』を発行する株式会社スイッチ・パブリッシング直営のブックストア&カフェ「Rainy Day Bookstore & Cafe」。

かき氷をご購入いただいた方には、『Switch』8月号の表紙・巻頭にてフィーチャーした映画『STAND BY ME ドラえもん』(8月8日全国東宝系公開)とPASSOをデザインした特製ホログラムステッカー&うちわをプレゼント。

会場には、テレビCMで水川あさみさん演じる“しずかちゃんの愛車”として登場している新型PASSOもやって来ます。

―――――――――――――――――――――――――――
かき氷MENU

¥500
さくら…………………さくらとさくらゼリー
うぐいす………………練乳と抹茶と白玉
すみれ…………………すみれとれもんとすみれ色のゼリー
鏡………………………鏡のようなアラザンとミラクルレモン
黒………………………HORIGUCHIコーヒーとそのゼリー
小豆……………………小豆と練乳と白玉
きなこ…………………きなこカスタードとキャラメルゼリー
紅………………………イチゴとイチゴのゼリー
真珠……………………タピオカパールとココナッツとパイン
瑠璃……………………ブルーハワイと青いゼリー
翡翠……………………ライムミントとライムのゼリー
雪………………………練乳とカルピスのゼリー


¥600
さくらミックス………“さくら”+練乳ソルベ
うぐいすミックス……“うぐいす”+練乳ソルベ
すみれミックス………“すみれ”+練乳ソルベ


<イベント詳細>
日時 2014.7.21(月・祝)〜7.30(水)
12:00〜18:00
会場 代官山 蔦屋書店(屋外スペース)
東京都渋谷区猿楽町17-5
お問い合わせ先 スイッチ・パブリッシング
03-5485-2100


Posted on 2014/07/16

伊藤比呂美×枝元なほみトークイベント 『食べて、食べて、悩んで、しゃべって、生きてきた』

2014.7.25(金)@Bunkamuraドゥ マゴ パリ

Bunkamuraドゥマゴ文学賞が主催する、作家と親密な空間を共有して文学に親しんでいただく『ドゥマゴサロン 文学カフェ』を開催。
第11回目の今回は、詩人・伊藤比呂美氏と料理研究家・枝元なほみ氏が『食べて、食べて、悩んで、しゃべって、生きてきた』をテーマに対談します。詩人と料理研究家という異なる世界で活躍するお二人の出会いから、人生の中で巡り合った食についてまで、深く語っていただきます。

<プロフィール>
伊藤 比呂美(いとう ひろみ)
詩人。1978年に第16回現代詩手帖賞を受賞してデビュー。99年『ラニーニャ』で野間文芸新人賞、2006年『河原荒草』で第36回高見順賞、07年『とげ抜き新巣鴨地蔵縁起』で第15回萩原朔太郎賞、第18回紫式部文学賞を受賞。『良いおっぱい悪いおっぱい 完全版』『読み解き「般若心経」』など著書多数。最新刊『木霊草霊』。

枝元なほみ(えだもと なほみ)
料理研究家。明治大学卒業後、劇場の研究生になり役者の傍らにまかないを担当、食がいかに生きる糧となるか体験を通して痛感していく。 現在は社団法人「チームむかご」の代表理事として地方の忘れられた食文化の掘り起こしにも務めている。 また東日本大震災の後は被災地支援の活動(にこまるプロジェクト)を推進している。伊藤比呂美とは往復書簡『なにたべた?』を共著している。

Coyote No.51(特集・旅人のおかえりごはん)

<イベント詳細>
日時 2014年7月25日(金)
19:00OPEN/19:30START(21:00ごろ終演予定)
登壇者 伊藤比呂美、枝元なほみ
会場 ドゥ マゴ パリ 1F ※未就学児入場不可
料金 2,000円(税込/1ドリンク付き)
※対談開始前にドリンクサービスをいたします。
申込方法 お申し込みはこちらから

申込いただいた方の中から抽選でのご案内となります。
抽選申込受付期間:7/4(金)12:00〜7/15(火)23:59
抽選結果発表:7/18(金) 

※抽選結果発表予定日を過ぎてもメールが届かない場合はお申込み時にご案内するお問合せメールアドレスにご連絡ください。
※受付期間後のキャンセル・変更は承れません。
※抽選時刻ほか抽選作業の詳細はお答え致しかねます。予めご了承ください。


Posted on 2014/07/03

「ビヨンド・ザ・エッジ 歴史を変えたエベレスト初登頂」特別先行試写会

6月17日(火)開催決定!
抽選で200名様をご招待!!

1953年にエドモンド・ヒラリーによって達成された、世界最高峰の山エベレスト初登頂を描いた本格山岳ドラマ「ビヨンド・ザ・エッジ 歴史を変えたエベレスト初登頂」の特別先行試写会を雑誌「SWITCH」とアウトドアブランドの「コロンビア」のコラボレーションで開催します。この特別試写会に抽選で200名様をご招待!!また、上映前には国際山岳ガイドの近藤謙司さんとエベレストにチャレンジしたなすびさんのスペシャルトークショーを実施致します。

【STORY】1953年、世界各国が世界最高峰のエベレスト初登頂を目指す中、人類未踏の8,848メートルに挑んだヒラリーとテンジン。装備トラブルや高山病など、エベレストの脅威をなんとか乗り越え、登頂を目前にした二人の前に、稜線をふさぐほぼ垂直の岩壁が現れる。「ここはエベレストだ!限界を超えても行け!」ヒラリーはそう自分に言い聞かせ、最後の力を振り絞り、登ることを決意するが・・・。
© 2013 GFC(EVEREST)LTD. ALL RIGHTS RESERVED.

<プロフィール>
近藤謙司

国際山岳ガイド連盟公認 国際山岳ガイド エベレスト登頂5回
チョモランマ冬季北壁最高地点到達等の記録を持つクライマー。チョーオユーやチョモランマでは当時の最高齢登頂者を山頂に導き、アルプスではアイガー、マッターホルンのガイドとして活躍。2013年には、エベレストよりローツェへの連続登頂を成功させる。映画・テレビ・CMの出演やコーディネート、講演会や登山商品開発も積極的に活動中。

なすび

タレント・俳優 劇団「なす我儘(がまま)」主宰。丸福ボンバーズ所属。舞台を中心に俳優活動をする一方、生まれ故郷である福島県の復興支援を精力的に行う。その一環で「福島に元気と勇気、希望を」とエベレスト登頂を目指す"なすびの福島パワーアップ的エベレスト登頂計画エベチャレ"を敢行。2013年、2014年と2年連続で近藤謙司氏とともに、エベレスト登頂を目指した。

<イベント詳細>
日時 2014年6月17日(火)
開場 18:45
開演 19:15
スペシャルトークショー 昨年コロンビアのウェアを着用してエベレストにアタックした国際山岳ガイドの近藤謙司さん、近藤さんと共にエベレスト登頂を目指したなすびさんのトークショーもあるので、お楽しみに!
応募方法 下記メールアドレス(スイッチ・パブリッシング宛)に、タイトルを【ビヨンド・ザ・エッジ試写会希望】と明記の上、氏名、年齢、住所、電話番号、お連れ様の人数をメールにてお送りください。
当選されたお客様のみ、メールでご連絡をいたします。

応募メールアドレス:info@switch-pub.co.jp
応募期間:5月28日〜6月10日
当選発表:6月11日
問い合わせ スイッチ・パブリッシング
03-5485-2100

さらに詳しい情報は、こちらまで
http://www.columbiasports.co.jp/topics/event/013670/


Posted on 2014/05/29

伊藤比呂美×平松洋子トークイベント ドゥマゴサロン 第10回文学カフェ『生きる』

2014.5.16(金)@Bunkamuraドゥ マゴ パリ

Bunkamuraドゥマゴ文学賞が主催する、作家と親密な空間を共有して文学に親しんでいただく『ドゥマゴサロン 文学カフェ』を開催します。
生と性に正面から向き合ってきた詩人・伊藤比呂美氏と、食や生活文化に真摯に取り組んできたエッセイスト・平松洋子氏が『生きる』をテーマに対談します。ぜひこの機会をお聴き逃しなく!

<プロフィール>
伊藤 比呂美(いとう ひろみ)
詩人。1978年に第16回現代詩手帖賞を受賞してデビュー。99年『ラニーニャ』で野間文芸新人賞、2006年『河原荒草』で第36回高見順賞、07年『とげ抜き新巣鴨地蔵縁起』で第15回萩原朔太郎賞、第18回紫式部文学賞を受賞。『良いおっぱい悪いおっぱい 完全版』『読み解き「般若心経」』など著書多数。最新刊『父の、生きる』。

平松 洋子(ひらまつ ようこ)
エッセイスト・フードジャーナリスト。2006年『買えない味』で第16回Bunkamuraドゥマゴ文学賞受賞(選考委員:山田詠美)、12年『野蛮な読書』で第28回講談社エッセイ賞受賞。『サンドウィッチは銀座で』『ステーキを下町で』など著書多数。最新刊『いま教わりたい和食: 銀座「馳走 そっ啄」の仕事 』。


Coyote No.51(特集・旅人のおかえりごはん)

<イベント詳細>
日時 2014年5月16日(金)19:00OPEN/19:30START
登壇者 伊藤比呂美、平松洋子
会場 ドゥ マゴ パリ 1F ※未就学児入場不可
参加費 2,000円(税込/1ドリンク付き)
※対談開始前にドリンクサービスをいたします。
申込方法 お申し込みはこちらから

申込いただいた方の中から抽選でのご案内となります。
抽選申込受付期間:4月25日(金)12:00〜5月6日(火・祝)23:59
抽選結果発表:5月9日(金)
※抽選結果は5月9日(金)にメールにてご案内いたします。 
  ※抽選結果発表予定日を過ぎてもメールが届かない場合はお申込み時にご案内するお問合せメールアドレスにご連絡ください。

※受付期間後のキャンセル・変更は承れません。
※抽選時刻ほか抽選作業の詳細はお答え致しかねます。予めご了承ください。

Posted on 2014/04/26

佐藤秀明トークイベント「ユーコン・クエスト 旅人の川」

2013.11.8 @Rainy Day Bookstore & Cafe(東京)

写真家・佐藤秀明氏が、カナダのホワイトホースからドーソンまでの約650km、筏とカヌーの旅の写真記録をスライドで紹介しながら、その過酷な旅の情景を言葉で綴るトーク&スライドショーを開催。ご参加お待ちしております。

佐藤秀明:1943年生まれ。日本写真家協会会員。67年より3年間ニューヨークに在住。70年代前半から波を追いかけサーフィン雑誌を中心に活躍し、その後北極、アラスカ、チベット、ポリネシアなど辺境を中心に撮影活動を続け、数多くの作品を発表。最近は日本の雨の風景などにも取り組んでいる。主な写真集に『海まで100マイル』『カヌーで来た男』(晶文社)

●参加者受付中!

日程 2013年11月8日(金)
18:30 OPEN
19:00 START
会場 Rainy Day Bookstore & Cafe
東京都港区西麻布2-21-28 スイッチ・パブリッシングB1F
参加費 1,500円(1ドリンク付き)
申込方法 氏名・年齢・ご連絡先・参加人数を下記アドレス宛にお送りください。
追って、こちらからご連絡いたします。
rainyday@coyoteclub.net


Posted on 2013/10/24

小島ケイタニーラブ トーク&ライブ「ラブナイト 〜音と言葉で『草枕』〜」ゲスト:柴崎友香

2014.12.11(木)@Rainy Day Bookstore & Cafe(東京)

音楽家・小島ケイタニーラブによるトーク&ライブ「ラブナイト」。
12月のゲストは小説家の柴崎友香さん。 柴崎さんの愛読書・夏目漱石『草枕』は、自分自身にとっても作詞を志すきっかけとなった本でした。そんな名著『草枕』の魅力に触れながら、そしてもちろん柴崎さんの紡ぐ言葉と声に触れながら、師走の旅をしたいと思います。 今回は『草枕』にまつわるフィールドワークもいたします。楽しみにしていてください!

※ご予約特典として架空のラジオ番組「ラブキャスト vol.5」CDRをプレゼント!

〈プロフィール〉
柴崎友香(しばさき ともか・小説家)

1973年大阪生まれ。
2000年『きょうのできごと』でデビュー。
2007年『その街の今は』で織田作之助大賞など。
2010年『寝ても覚めても』で野間文芸新人賞。
2014年『春の庭』で芥川賞受賞。

著書に『わたしがいなかった街で』『よう知らんけど日記』他多数。
最新刊は『きょうのできごと、十年後』

小島ケイタニーラブ
歌手・音楽家。イベント「ラブナイト」ホスト役。シンプルな弾き語りを軸に、野外録音や朗読を取り入れた独自の表現を追求。
2011年から 朗読劇『銀河鉄道の夜』(古川日出男、管啓次郎、柴田元幸、小島ケイタニーラブ)の活動を開始。
その他、小説家・温又柔を始めとする様々なアーティストとのコラボレーションや映像・演劇作品の音楽制作、文芸フェスや舞台芸術祭、美術館でのパフォーマンスなど精力的に活動中。
現在、制作チーム"ラブナイツ"とともに、心ときめく音に導かれるまま、国内外で旅を続けている。
《ラブナイト制作日誌ブログ》
http://lovenightrain.jugem.jp/





● 参加者受付中!

日程 2014年10月11日(土)
18:30 OPEN 19:00 START
ゲスト 新井敏記(スイッチ・コヨーテ編集長)
2014年11月11日(火)
18:30 OPEN 19:00 START
ゲスト 若木信吾(写真家)・温又柔(小説家)
2014年12月11日(木)
18:30 OPEN 19:00 START
ゲスト 柴崎友香(小説家)
会場 Rainy Day Bookstore & Cafe
東京都港区西麻布2-21-28 スイッチ・パブリッシングB1F
参加費 2,500円 (1ドリンク付)
申込方法 タイトルを「【イベント:ラブナイト】」とし、参加日・氏名・年齢・ご連絡先・参加人数を下記アドレス宛にお送りください。
追って、こちらからご連絡いたします。
rainyday@coyoteclub.net


Posted on 2014/11/05

『小説のデーモンたち』刊行記念 古川日出男 × 豊崎由美トークイベント

「これが21世紀の小説真髄だ。あまりにデーモニッシュな!」
豊崎由美(帯文より)

12月2日に発売される古川日出男『小説のデーモンたち』の刊行を記念して、古川日出男氏と書評家・豊崎由美氏によるトークイベントを開催。作家の内側に巣食う様々なデーモンたちをメッタ斬り、表現の真髄に迫るエキサイティングなトークイベント。作家を志す方はもちろん、ジャンルを問わず「自ら表現すること」に少しでも興味のある方は必見、必聴の内容になること間違いなし。ご参加お待ちしております。

〈プロフィール〉
古川日出男
1966年福島県生まれ。98年に『13』で小説家デビュー。2006年『LOVE』で三島由紀夫賞受賞。原稿用紙2000枚におよぶメガノベル『聖家族』他、代表作は『ベルカ、吠えないのか?』『馬たちよ、それでも光は無垢で』『ドッグマザー』『南無ロックンロール二十一部経』など。

豊崎由美
ライター、書評家。文芸誌、ファッション誌、カルチャー誌等で書評を多数掲載。主な著書に『そんなに読んで、どうするの?』『正直書評。』『ニッポンの書評』など。最新刊は『ガタスタ屋の矜持 場外乱闘篇』。


古川日出男『小説のデーモンたち』

● 参加者受付中!
日程 2013年12月16日(月)
19:00 OPEN
19:30 START
会場 Rainy Day Bookstore & Cafe
東京都港区西麻布2-21-28 スイッチ・パブリッシングB1F
参加費 1,500円
申込方法 タイトルを「【イベント12/16】」とし、本文に氏名・年齢・ご連絡先・参加人数ご明記の上、下記アドレス宛にお申込ください。
rainyday@coyoteclub.net


Posted on 2013/11/25

Coyote No.50 刊行記念 松田広子 × 新井敏記 トークイベント

人生そのものが映画。カサヴェテスへの旅

12月15日に発売される「Coyote」No.50(特集:カサヴェテスへの旅)の刊行を記念して、映画プロデューサーで編集者の松田広子氏と「Coyote」編集長の新井敏記によるトークイベントを東京・Rainy Day Bookstore & Cafeにて開催。本特集で松田氏はロサンゼルスに暮らす女優のジーナ・ローランズやシーモア・カッセルらを訪ね、カサヴェテスにまつわるインタビューを敢行。その旅の映像などを交えて、カサヴェテスの魅力を紐解く話をしていただきます。カサヴェテスの作品を見たことがない方でも、映画の魅力を発見できるイベントになること間違いなし。ご参加をお待ちしております。

<プロフィール>
松田広子
雑誌SWITCHの編集者として1990年刊行の「特集:ジョン・カサヴェテス アメリカに曳かれた影」を担当。その後、プロデューサーとして篠崎誠監督デビュー作『おかえり』に参加。黒沢清『大いなる幻影』、塩田明彦『カナリア』、大九明子『恋するマドリ』、加藤直輝『アブラクサスの祭』、西川美和『夢売るふたり』、篠崎誠『あれから』などのプロデューサーを務める。

新井敏記
1954年、茨城県生まれ。日本大学芸術研究所卒。1985年に「SWITCH」を創刊。2003年12月まで同誌編集長。04年に「Coyote」を創刊し、編集長を務める。著書に『片山豊 黎明』『池澤夏樹 アジアの感情』『モンタナ急行の乗客』『鏡の荒野』『夏の水先案内人』がある。


● 参加者受付中!
日程 2013年12月20日(金)
19:00 OPEN
19:30 START
会場 Rainy Day Bookstore & Cafe
東京都港区西麻布2-21-28 スイッチ・パブリッシングB1F
参加費 1,500円
申込方法 タイトルに「【イベント12/20】」とし、本文に氏名・年齢・ご連絡先・参加人数をご明記の上、下記アドレス宛にお申込ください。
rainyday@coyoteclub.net

Coyote No.50 カサヴェテスへの旅


● 祝50号!刊行記念 新井敏記トークショー「森山大道からカサヴェテスまで」
創刊50号を迎えた「Coyote」の編集長が、過去のCoyoteの旅を振り返りながら森山大道、星野道夫からカサヴェテスに至るまでの様々なエピソードを語ります。ご参加をお待ちしております。
日程 2013年12月22日(日)
14:00 START
会場 パルコブックセンター 渋谷店 特設会場
東京都渋谷区宇田川町15-1 渋谷パルコパート1-B1F
参加方法 パルコブックセンター 渋谷店にて「Coyote」No.50をお買い上げのお客様に整理券を配布いたします。
*商品代1,260円+ドリンク代300円=1,560円(税込)
詳細・申込方法 会場のHPをご参照ください。


Posted on 2013/xx/xx

光浦靖子『子供がもらって、そうでもないブローチ集』刊行記念サイン会

2014.1.18(土)@都内各所

1月18日に発売される『子供がもらって、そうでもないブローチ集』の刊行を記念して、同日、著者・光浦靖子さんによるサイン会を東京・パルコブックセンター渋谷店、紀伊國屋書店新宿南店にて開催します。
前作『男子がもらって困るブローチ集』から1年半、よりクオリティと真似できないオリジナリティを持った新作ブローチが満載の手芸本第2弾。光浦靖子というタレントのキャラクターや40代女性の生き方までをも存分に描いたエッセイの数々や、彼女のブローチから見えてくる世界観を映し出したフォトストーリーなど、光浦靖子にしか作り得ない異色の手芸本です。ご参加をお待ちしております。

〈プロフィール〉
光浦靖子(みつうらやすこ)
1971年愛知県生まれ。小学生の頃、手芸作家・大高輝美先生を尊敬しまくり、フェルトマスコットばかり作るようになる。友人の誕生日にフェルトマスコットを作っては配る活動をする。成人し、ミシンを手に入れてからは、周りの女性に巾着袋を配る活動に。7年前、羊毛フェルトに出会い、ブローチばかり作るようになる。2012年に初の手芸本『男子がもらって困るブローチ集』を発売。本作が手芸本2冊目となる。


光浦靖子『子供がもらって、そうでもないブローチ集』

〈渋谷〉
日程 2014年1月18日(土)
13:00 OPEN/13:30 START
会場 パルコブックセンター 渋谷店 特設会場
東京都渋谷区宇田川町15-1 渋谷パルコパート1-B1F
参加方法 会場にて本商品をお買い上げのお客様に整理券を配布いたします。
詳細 会場のHPをご参照ください。

〈新宿〉
日程 2014年1月18日(土)
17:00 START
会場 紀伊國屋書店 新宿南店 3Fイベントスペース「ふらっとすぽっと」
東京都渋谷区千駄ヶ谷5-24-2 タカシマヤタイムズスクエア
参加方法 会場にて本商品をお買い上げのお客様に整理券を配布いたします。
詳細 会場のHPをご参照ください。


Posted on 2013/xx/xx

間部百合写真展 Yosemite



Coyote No.56の特集取材で、カリフォルニアのヨセミテ国立公園を訪れた写真家・間部百合さんの写真展を開催します。
「ヨセミテにはおおきな優しい風が吹いていました。本当に素晴らしいっていうのはあるんだなと無条件に思った旅でした」と間部さん。
文化の秋を一足先に、美味しいコーヒーと写真とともにお待ちしています。


間部百合写真展 Yosemite

【開催日時】
2015年8月27日(木) – 9月10日(木)
11:00-19:00 月火休
【会場】
レイニーデイ・ブックストア&カフェ
  東京都港区西麻布2-21-28 B1
TEL:03-5485-2134
http://www.switch-pub.co.jp/rainyday/



Coyote Vol.56 Yosemite for Beginners はこちら