Coyote No.82 特集 水丸さんのたねさがし

3月15日発売のCoyoteは3月19日に没後10年となる安西水丸を特集します。どんな世界、どんな人でも絵になる。安西水丸が最初に私たちに教えてくれたことだ。机の上の文房具から、玩具、そして旅、映画、小説、音楽とともに安西水丸は生きた。一本の線からいきいきと活写される安西水丸の物語に私たちは魅了され続けている。どう描けばいいのか? という前回のCOYOTEの安西水丸特集『おもしろ美術一年生』は、ありふれた日常に小さな神様がいることを伝えていった。それは発見の旅であった。ならばもっとこの旅を続けたい。もっと知りたい安西水丸の軌跡。

2024年3月15日刊行

Coyote No.82 特集 水丸さんのたねさがし

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1,540円 (うち税 140円)

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【主なコンテンツ】
◎短篇「午後の最後の芝生」 著=村上春樹 絵=安西水丸 
村上春樹との初の単行本となる『中国行きのスロウ・ボート』収録の名作短篇を、安西水丸が同作のために描いたイラストレーションとともに特別収録

◎[絵の教え] 安西水丸の哲学10カ条

◎[見ることと描くこと]
安西水丸に教えを受けたイラストレーターの信濃八太郎、山崎杉夫*とともに実践的な創作術をひもとく
①映画を学ぶこと 映画の一場面を切り取るわざ  構成=信濃八太郎
②WOWOW『W座からの招待状』に見る、安西水丸の映画の描き方
③旅にはよく絵を描き 風景をどう描くか  構成=山崎杉夫
旅を愛し、旅先のささやかな光景を切り取る安西水丸の視点を辿る
④千倉の原風景 山崎と信濃の旅
安西水丸が幼少期を過ごした千葉県千倉を旅する

◎版画を刷る 監修=山本容子
鎌倉のアトリエ内で新たに発見された原版から、安西水丸の版画作品を現在へと甦らせる

*崎の字は立つ崎が正。

*お住まいの地域によっては、商品の到着まで3~4日程お時間をいただく場合がございます。

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