COYOTE 年間定期購読 2年間(6冊)

Coyote 年間定期購読

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COYOTE 年間定期購読 2年間(6冊)

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旅に暮らし、暮らしを旅するトラベルカルチャーマガジン
「コヨーテ」は、2004年の創刊以来、「人、旅をする」をテーマに、星野道夫、沢木耕太郎、植村直己、谷川俊太郎、ジェリー・ロペスといった賢人達と旅をしてきました。その冒険の鉱脈は秘境にばかりあるのではなく、日常の営みの中にもあります。移動することばかりではなく、一カ所にとどまって繰り返す生活もまた一つの「旅」なのです。

*2年間の定期購読限定特典*
安西水丸さんのイラストが表紙の
Coyoteオリジナルノートをプレゼント!


*Coyote No.60 以降に2年購読を開始された方へ特典をお付けいたします。
*特典はなくなり次第、終了とさせていただきます。
*手軽に持ち運べるポケットサイズです。



*号によって予約特典が付く場合がございます。その際は、定期購読者には無条件で特典が付きます。


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COYOTE No.60 SAUNA for Beginners

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サウナ、それは自然との新しい出会い方。フィンランド、エストニア、リトアニア、日本、アメリカ、メキシコ……世界のサウナカルチャーを徹底取材!

COYOTE No.59 星野道夫の遥かなる旅

1,296円(うち税 96円)
北の地に魅せられた星野道夫。
アラスカの自然への憧憬、そしてそこに暮らす人々の思いを伝えてきたコヨーテが次に目指すのはカナダ。カナダの自然に分け入った星野道夫の旅の軌跡を辿ります。たとえばハイダ、インディアンの大切な場所、クイーンシャーロット諸島を訪れ、森と氷河と鯨の物語を探す神話の旅へ。

COYOTE No.58 安西水丸 おもしろ美術1年生

1,296円(うち税 96円)
子どもの頃から絵を描くことが大好きで、2014 年に急逝するまで第一線で描き続けたイラストレーター・安西水丸。生前、水丸さんには「美術の教科書をつくる」という夢がありました。水丸さんが伝えたかった、絵を描くことのほんとうのおもしろさってなんだろう。Coyoteは果たされなかった願いを受け継ぎ、誰よりも自由に絵を描き、自由に生きた水丸さんの教えを旅します。

COYOTE No.57 平松洋子 本の丸かじり

1,296円(うち税 96円)
食を通して人々の物語を綴るエッセイスト・平松洋子は、無類の読書家でもある。人はなぜ物語を欲するのか? 平松洋子が本を通して旅し、人に会い、考える特集号!また、平松洋子が長く居を構える西荻の魅力を同じく長く西荻窪に仕事場を構える漫画家・東海林さだおとともに徹底的に探ります!
在庫   ○

COYOTE No.56 Yosemite for Beginners

1,080円(うち税 80円)
ヨセミテ国立公園の魅力を紐解く新しいヨセミテガイドブック!!いつの時代も旅人を魅了してやまないヨセミテ国立公園へ!国立公園と山を徹底的に歩くためのヒントをここに
在庫   ○

COYOTE No.55 旅する二人 キャパとゲルダ 沢木耕太郎ー追走

1,080円(うち税 80円)
写真家ロバート・キャパと恋人ゲルダ・タローの隠された物語に迫った『キャパの十字架』の刊行から二年。ふたたび沢木耕太郎がキャパを探す旅に出る。
在庫   ○

COYOTE No.54 NEW YORK NEW BEAT GENERATION 週末ニューヨークへ

1,080円(うち税 80円)
ニューヨーカーたちの週末の旅先として、また近年はアーティストやクリエイターが移り住み、新しいアートスペースやレストラン、ライフスタイルが生まれる場所・ハドソンバレーを取材!また、マンハッタンのダウンタウンで、ジャック・ケルアックやアレン・ギンズバーグらが巻き起こした「ビート・ジェネレーション」の足跡を追った
在庫   ○

COYOTE No.52 ノースショアに暮らす

1,080円(うち税 80円)
ハワイ、未来のことを知りたくてこの島へ行く。ワイキキから二時間、白い波の荒野と称されるノースショアへと車を駆る。まっさきに白い波を切ってサーファーが躍り出ていく。冬の透明な美しさの底から躍動感がわきあがる瞬間を思う。島々をつきぬけるような日差しの中で地球のうねりに身を任せていく。皆が行くハワイ、されど誰も知らないハワイ。
在庫   ○

COYOTE No.51 (旅人のおかえりごはん)

1,296円(うち税 96円)
旅の途上にて、人を勇気づけるのは食の記憶なのかもしれない。何を見てきたか、何を食べてきたのかが、旅人の顔を作る、とジャック・ロンドンが言う。ジャック・ロンドンは放浪時代、食料がなくなると、きまって貧しい家に行って物乞いをした。貧しい家こそ腹を空かせた旅人が最後の頼りにするところだ。本当に人の恵みを与えることができるのは労働で疲れきった顔の母親だった。金持ちのお慈悲はあてにできない。余分なものなどない貧しい家。彼女は自分たち自身が必要としているものの中から旅人に分け与えてくれたのだ。
おかえりという言葉は何も旅のおわりを意味する言葉ではない。
在庫   ○

COYOTE No.50 (カサヴェテスへの旅)

1,296円(うち税 96円)
1989年2月、1人の映画監督が亡くなった。監督の名前はジョン・カサヴェテス。新鮮な映像の手法、大胆な構図、俳優たちの自由闊達な動きと台詞が織りなす作品に豊かな才能を発見するとともに、今後新作が作られないことに忸怩たる想いを感じた。59歳の人生の光芒と影。生涯で12本の作品を残した彼の影を縁取ることで雑誌が伝えられることとは何か…。今、ジョン・カサヴェテスの魅力を改めて一冊の特集として刊行する。カサヴェテスの死から25年、ふたたびカサヴェテスの世界に向かう旅へ。
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COYOTE No.48 (今、旅を書く The Best Travel Writing)

1,512円(うち税 112円)
コヨーテが贈るナインストーリーズ。北極圏を目指す者もいれば、文化の異なる世界の不思議を見つめる者もいる。山を目指す者もいれば、死を見つめる者もいる。音楽で世界を駆け巡る者もいれば、とどのつまり自分とは何か問い続ける者もいる。彼の、そして彼女のそれぞれの旅の軌跡
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COYOTE No.47 (今、野坂昭如)

1,728円(うち税 128円)
野坂昭如こそ百の姓の持つ男だ。多岐に渡る活動は枚挙にいとまがない。映画化された『火垂るの墓』、『骨餓身峠死人葛』は戦争で失った人間の尊厳を教えてくれる。歌手や作詞家、他にも落語家、政治家、百姓。その全部が広く、深く、軽く。まさに今をもっとも映し出す世界観だった。作品群はいずれも地の果ての風俗だ。愛おしく人はそれを無頼とも反抗とも自由とも呼ぶ。神様の作った最高傑作のひとつがまぎれもなく野坂昭如なのだ。人はどのように生きて、どのように死んでいくのか。Coyote再刊第一号は野坂昭如の軌跡を追う。立会人は黒田征太郎しかいない。