COYOTE No.27 (井上雄彦 バガボンド、水の里、火の国へ)

命のやりとりを見据える井上雄彦の旅は、どこへ向かうのか。火の国を越えて、水の里へ。そこから、さらなる物語が生まれる

漫画家井上雄彦は、『バガボンド』の果てしない殺傷を通して、人が生きることを描いている。タイトルの『バガボンド』は漂泊者であり放浪者。それは主人公が途上にあることを意味する。火が、水が、旅人を誘うのだ。彼とともに諸国を歩く。命の源を教わるために

2008年4月10日発行

COYOTE No.27 (井上雄彦 バガボンド、水の里、火の国へ)

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926円 (うち税 69円)

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■ document 井上雄彦との道行き__文=新井敏記
■ conversation 対談 井上雄彦×伊藤比呂美 命のやりとりを見据える
■ 井上雄彦への19の質問

第2特集 日本の水
■ introduction 天然水が育む大地の物語__写真=阿部稔哉
■ document 飲水思源__文=駒沢敏器
■ conversation 鶴田真由 水のあるところには、人の暮しのすべてがある。
■ document 水のある風景にゆこう

<その他のラインナップ>
・トラベルガイド ホンマタカシのグッデイ!
 地図は歩いてつくる(レイキャビクアイスランド)
・単独行〜冒険家神田道夫に捧ぐ〜 木原千佳/石川直樹
・藤原新也「日本浄土」〜金沢〜
・とーあんしやさ[琉球料理の記憶と味の物語7] 文=駒沢敏器 写真=関博
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