2025年にアニバーサリーイヤーを迎えた福山雅治が、何を思い、何を成し遂げたのか。
7年ぶりのドームツアー、主演映画、楽曲制作、そして故郷長崎のこと。
節目の年となったこの1年を起点とし、35年のキャリアをあらためて紐解く一大特集。
さらに、『映画ラストマン -FIRST LOVE-』(12/24公開)、スペシャルドラマ『ラストマン ―全盲の捜査官― FAKE/TRUTH』(12/28放送)のキャスト、スタッフ陣を徹底取材。 今あらためて『ラストマン』という作品の魅力に迫ります。
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<在庫なし>2025.12.28更新
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ISBN:9784884186807
2025年12月20日発行
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自身の原点であり、「現在においてもやはり最高、最強の相棒」であると語るエレキ&アコースティックギターを実際にその場で弾きながら撮影されたスペシャルフォトセッション(撮影:刈馬健太)。
ロングインタビューでは、アニバサリーイヤーとなった2025年の活動をあらためて辿りながら、その時々で福山雅治が感じたこと、考えたことを振り返っていく。35年もの間、日本のエンターテインメントシーンの最前線を走り続ける福山雅治の本心に迫るロングインタビューにぜひご期待ください。


今年8月から9月にかけて開催されたドームツアー「35th ANNIVERSARY DOME LIVE “SOUL“」。「魂=ソウル」と名付けられたこのツアーに込められた思いと、そこで得たものを迫真のライブフォトとともに記録。

今年9月に公開され大ヒットを記録した東野圭吾原作、福山雅治主演の映画『ブラック・ショーマン』より、本作で初共演となった有村架純と田中亮監督によって語られる、“俳優でありクリエイターである”福山雅治の姿とは。

今年10月に開催された写真家植田正治と福山雅治による二人展「Visual Conversation」からセレクトしたそれぞれの写真を特別掲載。1994年のシングル「HELLO」のジャケット写真の撮影で出会い、植田を師と仰ぐようになった福山雅治。二人の写真家による時間と場所を超えたコラボレーションを誌上再現します。
自身が被爆二世と呼ばれる存在であり、いつか歌にしたいという思いのもとに生まれた、故郷長崎にある被爆樹木のクスノキをモチーフとした楽曲「クスノキ-500年の風に吹かれて」。8月9日の日の夜、長崎で行われた5,000人の合唱隊と福山雅治によるスペシャルパフォーマンスの様子と、本作のオリジナルアニメーションの元となった絵画を手がけた画家junaidaのインタビューを掲載。作品の誕生秘話や福山雅治とのやりとりなどが語られます。

全盲のFBIトップ捜査官・皆実広見を福山雅治が、そのバディとなる刑事・護道心太朗を大泉洋が演じ、約2年半ぶりとなる再共演を果たした2人の姿を捉えた撮り下ろしフォト。
福山雅治インタビューではあらためて皆実広見という人物を演じることの難しさやその手応え、自身との関係性について訊きました。大泉洋インタビューでは自身が演じる護道心太朗の役割や、“ホーム”となる北海道ロケでのエピソードなどが語られます。

本作のキーパーソンとなる、主人公皆実広見の初恋の相手・ナギサを演じた宮沢りえ、そして連続ドラマ版に続き皆実と心太朗を慕うチームの弟的キャラクター・護道泉を演じた永瀬廉。初の『ラストマン』の舞台で圧倒的な存在感を放つ宮沢と、誰よりもこの現場を心待ちにしていた永瀬、それぞれが本作に込めた思いを訊きます。
制作陣へのインタビューでは『グランメゾン東京』『TOKYO MER』など連続ドラマの映画化への確かな実績を誇る脚本家・黒岩勉、そしてプロデューサー東仲恵吾と監督・平野俊一が、『ラストマン』シリーズの根底にあるメッセージについて語っていきます。


そして、12月24日にデジタルリリースが決定した映画ラストマン主題歌「木星 feat. 稲葉浩志」。福山雅治と稲葉浩志による楽曲制作現場に潜入、制作中のレコーディングスタジオで交わされた二人の対話の一端をレポートと共に紹介します。
特集
35th ANNIVERSARY
福山雅治の2025年
2025年、福山雅治はデビュー35周年を迎えた。
その記念すべきアニバーサリーイヤーを彼はどんな思いとともに駆け抜けたのか。
7年ぶりのドームツアー。作家東野圭吾との新たな挑戦となった映画『ブラック・ショーマン』。
盟友大泉洋との絶妙なバディによる「ラストマン」新作。戦後80年を迎えた8月9日、故郷長崎での夜。
35年というキャリアを経た今、この日本に生きるひとりの表現者として福山雅治が思うこと
010 PHOTO SESSION & LONG INTERVIEW
自己実現の向こう側へ
かつて自分が憧れ、目指してきた場所はとうに通り過ぎていた。ならば今、その視線の先に何があるのか
026 35th ANNIVERSARY DOME LIVE “SOUL”
ドームの広いステージの上から最大限の感謝を込めて、福山雅治が観客に届けたかったもの
036 KUSUNOKI|Junaida
楽曲「クスノキ」から誕生した1枚の絵。そこにはいくつもの感情があり、動きがあり、物語があった
040 5,000 + 1 VOICES SING in NAGASAKI
戦後80年という節目の年の8月9日、故郷・長崎の地で響いた5000人の声と魂
042 『ブラック・ショーマン』有村架純/田中亮(監督)
俳優という枠を超えて作品と向き合うことについて。新たなバディとなった俳優と監督が見た福山雅治
046 Visual Conversation 植田正治 × 福山雅治
師と仰ぐ写真家・植田正治との初の二人展。場所と時間軸を超えたコラボレーションをふたたび
052 特集『映画ラストマン -FIRST LOVE-』
全盲のFBIトップ捜査官と正義感溢れる孤高の刑事の友情と活躍を描く「ラストマン -全盲の捜査官-」が、さらなるスケールアップを果たし復活。新たな物語にかける思いと本作に込められた意義について
LONG INTERVIEW
福山雅治[全方位へ届けるために]
大泉洋[重い荷物を下ろした先に]
INTERVIEW
宮沢りえ/永瀬廉
黒岩勉(脚本)/平野俊一(監督)× 東仲恵吾(プロデューサー)
076 SPECIAL 福山雅治 × 稲葉浩志[IN THE STUDIO]
驚愕のコラボレーション「木星 feat. 稲葉浩志」、レコーディングスタジオでの二人の様子をレポート
082 新解釈・幕末伝
福田雄一 × ムロツヨシ × 佐藤二朗
福田雄一監督作品『新解釈・幕末伝』で初のW主演を務めるムロツヨシ・佐藤二郎。
喜劇をめぐる3人の関係性の変化とは
090 SWITCH INTERVIEW 第132回 井口絵海
[ひとつの愛]文 戌井昭人 写真 浅田政志
作家・戌井昭人が「いま、気になる人」の半生をひもとく好評連載
098 湊かなえ原作 ドラマシリーズ『人間標本』|BEAUTY AND INSANITY
西島秀俊 × 市川染五郎
荒木飛羽/山中柔太朗/黒崎煌代/松本玲生/秋谷郁甫
湊かなえが紡いだ美しくも恐ろしい世界はいかに映像化されたのか。
ドラマシリーズ『人間標本』の舞台裏に迫る
106 望海風斗[This Fabulous]
「アイウェアは心にギアを入れてくれる存在」。IVRIOTの最新コレクションを装った望海風斗に公演中の主演舞台「エリザベート」への思いとアイウェアへのこだわりを訊く
112 酒と骨—BONE and BOOZE PART-11 ハセヤン
KAPITALのボーン柄アイテムをモチーフにした短期連載ファッションストーリー
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008 佐内正史[もどりどり]Vol.87 2025.11.13 井の頭恩賜公園
いつかどこかで撮った「写真」と写真家から溢れ出す「詩」から生まれる何か
118 THINGS WE LOVE
PRODUCT: Le Creuset/FPM Milano/BALMUDA
LOCAL: 広島県熊野町・SHAQUDA
SCREEN: Disney+/AQUOS
GAME: カービィのエアライダー
128 ともだちの木 第10回 柳井康治
映画『PERFECT DAYS』から生まれた、「ともだちの木」を様々なひとが紹介する連載






























