SWITCH Vol.38 No.12 特集 30年目の福山雅治

1990年3月のデビューから30年を迎えた福山雅治。
その記念すべき年となる2020年、人々の日常は大きな転換を迫られることとなった。エンターテインメント/カルチャーの在り方も同様に、この1年を契機として大きく様変わりしていくだろう。そんなエンターテインメント界の最前線で活動を続ける表現者・福山雅治は、その状況をどう捉えていたのか。6年8カ月ぶりとなるニューアルバムの完成を控えた今、その胸に秘めた思いを解き明かしていく


●スイッチWEB限定「表紙A2ポスター」付!





2020年11月20日発行


SWITCH Vol.38 No.12 特集 30年目の福山雅治

価格:

1,100円 (うち税 100円)

購入数:

特典表紙A2ポスター

在庫

購入

あり

×

なし

返品期限・条件 返品についての詳細はこちら

*商品は通常DM便での発送となります。
*お住まいの地域によっては、商品の到着まで3~4日程お時間をいただく場合がございます。
*特典ポスターは四つ折りでのお届けとなります。
*特典ポスターは数が無くなり次第、終了となります。あらかじめご了承ください。
*特典をお付けする場合、特典情報解禁前にご予約頂いたお客様にはもれなく特典をお付け致します。



SWITCH年間定期購読のご案内
年間定期購読だと、こんなに"お得"です!
直近1年分の(12冊)の合計金額は12,760円(税込、1冊あたり1,063円)ですが、
約3冊無料!! 9,200円(税込、1冊あたり766円)でお届けします。
もちろん送料は無料。特別定価号があっても追加料金なし。
そして特典が付く号には無条件で特典をプレゼントいたします!!
詳細はこちら


【特集 30年目の福山雅治】






“福山雅治 × ハイファッション” 30年目の新たな扉を開くファッションフォトストーリー
コム デ ギャルソン、ボッテガ・ヴェネタ、ヨウジ・ヤマモト、リック・オウエンス……様々なハイブランドの最新コスチュームと福山雅治によるコラボレーション。愛器のギブソンやマーティンのギターとともに、ここでしか見られない福山雅治の新たな姿にご期待ください。





福山雅治が語る2020年という1年、ソングライティングの原点とは。2万字ロングインタビュー
1990年のデビューから30年を迎えた福山雅治のアニバーサリーイヤーを襲ったパンデミック。日本のエンターテインメントシーンの最前線に立つ表現者は何を考えていたのか。“30周年”の持つ意味、そして新作『AKIRA』に込められた亡き父への思いとソングライティングの原点とは。ここでしか読めない2万字ロングインタビュー。





「あの名曲」の歌詞に隠された物語を福山雅治による本人解説で徹底解剖。全10曲の歌詞全文掲載!!
「追憶の雨の中」「桜坂」「家族になろうよ」など、200曲以上の福山雅治の楽曲の中から「表現者・福山雅治」としての姿が色濃く刻まれた10曲をセレクト。それらの言葉がどう生まれたのか自ら解説する特別企画です。30年の軌跡を辿るように表現者・福山雅治のソングライティング術が解き明かされます。





2017年シングル「聖域」、2020年の「心音」、最新作『AKIRA』の3作のジャケットを手がけた写真家・奥山由之との特別対談も掲載。
新作『AKIRA』のジャケット写真を撮影した写真家奥山由之と語る「表現すること」への思いとは。



その“音”がつくられるまで
レコーディング環境が大きく変わった2020年、福山雅治の楽曲制作における新たな挑戦を紐解く

【第2特集 THE STYLE of PERSONAL LISTENING ――2020年のサウンドトラック】




音楽プロデューサー・小林武史、写真家・齋藤圭吾らのプライベートオーディオシステム。なぜ彼らはその「音」でなければならないのか?
音楽家・音楽プロデューサーの小林武史のアトリエを訪問。クラシック再生に定評のあるタンノイ製スピーカーを中心にさまざまな最新モデルからビンテージモデルまで、自分好みの「音」にはどのようにして辿り着いたのか。小林にとってプライベートオーディオの果たす役割とは。さらに写真集『針と溝』で知られる、写真家・齋藤圭吾が語るアナログサウンドの魅力、そして彼らにとっての「2020年のこの1枚」について話を聞く。





熊谷隆志、溝口肇、佐藤千亜妃が多シチュエーションでのリスニングスタイルを語る
スタイリスト・写真家の熊谷隆志が高品位ヘッドフォンリスニングを体験。コロナでの自粛期間中は自宅のスピーカーで大音量で音楽を聴いていた熊谷が「これはすごい」と唸ったAudio-Technicaのバランスヘッドフォンアンプで聴く新時代のヘッドフォンリスニングとは。さらにチェリスト・溝口肇が語るボルボの車が放つ最新のオーディオシステム、佐藤千亜妃がBang & OlufsenのBlutoothスピーカー&ヘッドフォンのサウンドを語ります。

2020年の最新オーディオ総決算!! 注目プロダクトを一挙紹介
日本におけるハイエンドオーディオ文化を牽引し続けるアキュフェーズを徹底取材。さらに今年創業95周年を迎えたLUXMANをはじめ、McIntosh、LINN、BALMUDA、Technics、SONYなどのオーディオブランドが放つ、私たちの音楽生活をより豊かなものにする注目プロダクトをご紹介します。

【巻末スペシャル】渋谷すばる




渋谷すばる 独立から2年間のすべてを語る。 雑誌露出は独立後初。「SWITCH」最新号に1万字ロングインタビュー掲載!!
2019年に独立しソロアーティストとしての活動を始動させた渋谷すばる。昨年10月にファーストアルバム『二歳』をリリースし、今年7月には配信シングル「人」、同タイトルの映像作品とフォトブック『二歳と364日』を発表。そして満を持して11月11日にリリースされるセカンドアルバム『NEED』。この精力的な活動の根源、表現者・渋谷すばるが歌う理由をSWITCHは知りたいと思った。独立後、長くメディア取材には沈黙を貫いた渋谷すばるがついにSWITCHに登場します。

写真:トヤマタクロウ






荒木経惟[女優礼讃]第59回のん
荒木経惟によるアルマーニをまとった女優たちとのフォトセッション連載[女優礼讃]に #のん が登場。ここでしか見られないアラーキー撮影によるのん。そして12月18日公開の主演映画『私をくいとめて』について語ります。

関連商品

商品を見る

SWITCH Vol.36 No.12 特集 50 PRODUCTS FOR GOOD SOUND――良い音のための50のモノ

990円(うち税 90円)
昨年に続くSWITCHのオーディオ特集第2弾となる今回の特集テーマは「50 PRODUCTS」。音楽配信サービスの充実やスマートスピーカーの台頭により、音楽はこれまでになく人々の生活に溶け込み、身近な存在となった。だからこそ、その音のクオリティにこだわることで、それぞれの音楽生活はさらに豊かなものになっていく。音楽を愛するすべての人におくる、良い音のための50のモノ――
商品を見る

SWITCH Vol.36 No.1 特集:良い音の鳴る場所 福山雅治

1,320円(うち税 120円)
「音楽を聴く」とひとことで言ってもそのスタイルは様々だ。
音楽の聴き方がますます多様なものとなりつつある2018年に向けて、
あらためて「良い音」で音楽を聴くことの意味を考える音楽特集
商品を見る

SWITCH Vol.35 No.9 現代俳優考――何故その役は彼でなくてはならなかったのか

1,100円(うち税 100円)
9月公開となる是枝裕和監督最新作『三度目の殺人』。
主演を務めたのは『そして父になる』以来の是枝作品となる福山雅治。
そして、是枝組には初参加となる日本映画界を代表する俳優、役所広司。
近作の是枝作品のトーンとは一変した法廷サスペンスの主演に、
是枝裕和は何故この二人の俳優を起用したのか。
映画監督は俳優に何を求めるのか。俳優はそのために何ができるのか。
「俳優」という職業にいまあらためて正面から向き合った映画特集
商品を見る

SWITCH Vol.34 No.10 『SCOOP!』を追う者たち

1,100円(うち税 100円)
『モテキ』『バクマン。』という大ヒット漫画を見事な手腕で実写化させた大根仁。その待望の新作『SCOOP!』がいよいよ公開となるー。主演の落ちぶれた中年パパラッチを演じるのは「日本一撮られない男」福山雅治。ヒロインはいまや日本映画界に欠かすことのできない存在となった女優二階堂ふみ。脇を固めるのは吉田羊、滝藤賢一、リリー・フランキーという曲者たち。大人たちが本気で作った、大人のためのエンターテインメント映画を徹底解剖。
商品を見る

SWITCH Vol.33 No.8 [未知なるものへ] 福山雅治の25年

990円(うち税 90円)
かつて長崎から上京してきた世間知らずの一人の若者がいた。少年の面影を残した端正で優しげな顔立ちと、そこには不釣り合いなほど強い眼差しが印象的な青年だった。25年後。かつての少年の面影は消え、精悍に引き締まった表情には厳しさがあった。福山雅治の25年。その歩みはまだ旅の途上にある
是枝裕和/大友啓史/西谷弘/高橋優/小倉博和
小林エリカ/門脇麦/早見あかり/松任谷由実/佐野元春
商品を見る

SWITCH Vol.32 No.4 (福山雅治/今を生きる、今を歌う)

924円(うち税 84円)
近年、俳優としての存在感を高めていた福山雅治が、再び自らの「本業」である音楽の舞台に戻ってきた。音楽だけでなく様々な表現のフィールドを横断しながら活動を続けてきた福山だからこそ描くことのできるもの、歌うことのできるものがある。今を真正面から見つめ、考え、感じたこと。そのすべてがここに克明に刻まれた
福山雅治×高橋優/石川さゆり×椎名林檎/忽那汐里
濱田岳/池松壮亮/永作博美/森山未來
商品を見る

SWITCH Vol.31 No.10 (福山雅治 俳優の流儀)

924円(うち税 84円)
『真夏の方程式』『そして父になる』という2本の作品によって、福山雅治は2013年の日本映画界を象徴する俳優の一人となったと言っても過言ではない。長年、音楽家としての活動に基軸を置いていた彼が、なぜここ数年の間でふたたび「俳優」として我々の前に姿を現したのか。俳優・福山雅治の真の思い
是枝裕和/リリー・フランキー/松本人志+大森南朋+渡部篤郎
シシド・カフカ/小山薫堂+安西水丸/ビョーク

ページトップへ