COYOTE No.57 平松洋子 本の丸かじり

WEB特典:東海林さだおさんイラスト ポストカード付き!

特集:平松洋子 本の丸かじり
[本で旅する 本を旅する」


2015年11月15日発行

COYOTE No.57 平松洋子 本の丸かじり

価格:

1,320円 (うち税 120円)

購入数:

WEB特典

在庫

購入

ポストカード

特典なし

返品期限・条件 返品についての詳細はこちら

*こちらの商品は通常メール便での発送となります
*住まいの地域によっては、商品の到着まで3~4日程お時間をいただく場合がございます。
*特典はなくなり次第、終了とさせていただきます。


WEB特典:東海林さだおさんイラスト ポストカードセット(2枚)付き!


 食を通して人々の物語を綴るエッセイスト・平松洋子は、無類の読書家でもある。人はなぜ物語を欲するのか? 平松洋子が本を通して旅し、人に会い、考える特集号です。

 第一部は作家・小川洋子と神戸・六甲にて「行儀の悪い読書」をテーマに対談。昨年刊行された対談集『洋子さんの本棚』の裏版として、それぞれの創作に影響を与えた読書歴について語ります。少女から母親となるまで、女性として、そして作家としてどのような本を読んで2人の洋子さんとなっていったのか。すべての女性、そして生き方を変える本に出会いたいすべての人々に贈ります。
さらに、2人に共通して重要な本として挙げられたビート小説の傑作『西瓜糖の日々』へのオマージュとして、書き下ろし短篇を掲載します。

 第二部では、今最も注目すべき街、西荻窪とそこで暮す人々を特集。 平松洋子が長く居を構える西荻の魅力を同じく長く西荻窪に仕事場を構える漫画家・東海林さだおとともに徹底的に探ります。

Coyote No.57 Contents

特集 平松洋子 本の丸かじり
本で旅する 本を旅する

8 Short story for “In Watermelon Sugar” 1
平松洋子 ラザニアと西瓜紙
絵=山杉夫

18 Dialogue
小川洋子+平松洋子 行儀のわるい読書

80 Short story for “In Watermelon Sugar” 2
小川洋子 蟋蟀の彫像
絵=辻恵

94 西荻窪 本をめぐる人々
西荻へようこそ

98 Conversation
東海林さだお+平松洋子 西荻くんだり
写真=池田晶紀

104 Other voices
いつもの場所へ
雨でも晴れでも、読書と散歩

118 essay
東海林さだお論 ぐやじー人 
文=平松洋子

120 Interview
創作とショーバイ
東海林さだお
聞き手=平松洋子

128 Comic
東海林さだお『漫画文学全集』
西荻あたりの太宰治
 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

138 歩く旅を彩る

140 THE NORTH FACE
自然を求めて
第2回 大雪山国立公園・旭岳、トムラウシ
文と写真=赤阪友昭

148 収容所文学を読む
鼎談 柴田元幸 藤井光 ジェイ・ルービン

156 水草物語 池田晶紀
第10回 風

160 片岡義男 大瀧詠一追悼
僕があたえられた役割、
書くということ
成瀬巳喜男をめぐる 第4回

172 最初の一歩 第57回 
村田沙耶香
舌が旅する
イラストレーション=小澤真弓

174  TRAVEL WITH GUITARS
ギターとともに旅に出る


関連商品

商品を見る

COYOTE 年間定期購読 1年間(3冊)

通常価格(1320円×3冊): 3,960円(税込)
3,100円(うち税 282円)
旅に暮らし、暮らしを旅するトラベルカルチャーマガジン「Coyote」を毎号あなたのお手元にお届けします。ご自宅はもちろん、オフィスやショップに毎号発売日(3月15日、7月15日、11月15日)にお届けしますので、買い逃す心配もなく安心です。しかも送料無料!
特別価格\3,100/通常価格より<21%OFF>
商品を見る

COYOTE 年間定期購読 2年間(6冊)

通常価格(1320円×6冊): 7,920円(税込)
6,000円(うち税 545円)
旅に暮らし、暮らしを旅するトラベルカルチャーマガジン「Coyote」を毎号あなたのお手元にお届けします。ご自宅はもちろん、オフィスやショップに毎号発売日(3月15日、7月15日、11月15日)にお届けしますので、買い逃す心配もなく安心です。しかも送料無料!
特別価格\6,000/通常価格より<24%OFF>
商品を見る

Coyote No.81 特集 ヌーベルバーグ・アラーキー

1,320円(うち税 120円)
荒木経惟はいかにして世界的な写真家となったのか?
舞台、演劇、音楽、文学など約半世紀わたるポスター作品を一挙掲載
街と時代、写真家との関係に迫る保存版100ページ特集!
商品を見る

Coyote No.80 特集 パタゴニア、未来を語る

1,320円(うち税 120円)
創業者イヴォン・シュイナードの哲学をいま一度ひもとき、人の営みと自然の理想的な関係を探る永久保存版110ページ
商品を見る

Coyote No.79 特集 高砂淳二 THE WATER IS WIDE

1,320円(うち税 120円)
3月15日発売のCoyoteは、自然写真家の高砂淳二を特集します。昨年自然写真界で最高峰と言われる「Wildlife Photographer Of The Year」の自然芸術部門の最優秀賞を日本人で初めて受賞した、独自の写真術へと迫ります。
在庫   ○
購入数

Coyote No.78 特集 ジェリー・ロペス ふたつの道

1,320円(うち税 120円)
今年12月15日から一般公開が予定されている、レジェンドサーファー ジェリー・ロペスの人生を描いたドキュメンタリー映画『ジェリー・ロペスの陰と陽』。8月に先行上映のジャパンツアーで来日を果たしたジェリー・ロペスにCoyoteは密着取材しました。今号では「サーフィンの神様」とまで呼ばれ、今なお多くのサーファーたちに影響を与えているジェリー・ロペスの伝説を振り返るとともに、74歳となる今もサーファー、そしてヨギとして現役を貫くその生き様を、1万字に及ぶドキュメントで紐解きます。
在庫   ○
購入数

Coyote No.77 特集 絵本の中の「せんそう」

1,320円(うち税 120円)
7月15日発売のCoyote No.77は「特集 絵本の中の『せんそう』」。今号では作家の池澤夏樹と画家の黒田征太郎が、広島に現存する被爆建物「旧陸軍被服支廠」をテーマに描いた絵本『旅のネコと神社のクスノキ』と連動をしながら、戦争と平和を絵本という視点から考えます。
商品を見る

Coyote No.76 特集 沖縄の夢

1,320円(うち税 120円)
今年5月15日に本土復帰50周年を迎える沖縄を大特集。今号では沖縄の人たちの暮らしに焦点を当て、沖縄が誇る伝統工芸「芭蕉布」をはじめとする衣・食・住の視点から改めて沖縄の魅力に迫りました。<br>スイッチオンラインストア特典:五十嵐大介イラストレーションポストカード
商品を見る

Coyote No.75 特集 山行 宮沢賢治の旅

1,320円(うち税 120円)
自然を知るために、今こそ宮沢賢治の山行を考えてみたい。宮沢賢治の原風景をとおして、作品の奥にある彼の思いを考える。見えない世界の不思議を発見する旅へ。
商品を見る

Coyote No.74 特集 川を渡る風、海の音を聴く The Sound of Fishing

1,320円(うち税 120円)
川を見て海を知る。釣りは人と自然をつなぐもの、人間が失った遠い記憶を呼び覚ます時間だ。水面で目を閉じ耳を澄ます。自然は私たちの生きている世界の内奥につながっている。私たちは自然をより深く知るために、北は北海道から南は八重山まで何千キロと日本をわたっていった。釣行として現代から一気に悠久まで遡るように旅をした。
商品を見る

Coyote No.73 特集 自然と遊ぶ、サウナのある暮らし

1,320円(うち税 120円)
自然との新しい出会い方をテーマに海外のサウナカルチャーをいちはやく取り上げたCoyote特集「SAUNA for Beginners」から4年、日本では空前のサウナブームが起きています。どうして人はサウナに夢中になるのか、サウナという行為の先に何を見出しているのか。カラダの内と外を繋げるサウナを手がかりに本当の豊かさを求める旅にでます。
商品を見る

Coyote No.71 特集 森山大道 東京パンデミック

1,320円(うち税 120円)
2020年、世界を襲ったパンデミックの日々に写真家は何を思うのか――。1964年の東京オリンピックの年にフリーのカメラマンとしてキャリアをスタートし、以来半世紀以上にわたって都市の様相を撮り続けてきた写真家・森山大道。昨年、写真会のノーベル賞とも称される「ハッセルブラッド賞」を受賞し、80歳を過ぎた今もライフワークとして毎日路上でスナップを続ける森山大道の視点から、今の時代の実態を切り取る永久保存版特集。

ページトップへ