本イベントでは三人の登壇者によるそれぞれの朗読や、対談などを予定しています。イベント終了後にはサイン会も開催予定です。
・開催日:2026年6月12日(金)
・時間 :18:00-19:30(予定)
・登壇 :柴田元幸/岡真理/吉田恭子
・場所 :恵文社 一乗寺店(京都府京都市左京区一乗寺払殿町10)
*本イベントは恵文社 一乗寺店(京都) にて開催します。
*イベント当日は、会場にて17:30から受付を開始いたします。
*イベントは約90分間を予定しております。
*イベント終了後には、物販+サイン会を予定しております。
*チケット販売は6月12日(金)の午前10:00までとしております。
*ご購入済みチケットのキャンセルはお断りしております。あらかじめご了承ください。
登壇者への質問を募集!
イベントにともない登壇者への質問を募集します。いただいた質問にはイベントの中でお答えします。応募方法は、E-メール:sales@switch-pub.co.jp宛に、件名を「MONKEYイベント」とし、お申し込み時のお名前を記載の上、メールにてお送りください。
*時間の都合ですべての質問に答えられない可能性もございます。
柴田 元幸(しばた もとゆき)
1954年生まれ。米文学者、東京大学名誉教授、翻訳家。アメリカ現代作家を中心に翻訳多数。近年の訳書に『アメリカン・マスター・ピース 戦後篇』、ポール・オースター『バウムガートナー』、スティーヴン・ミルハウザー『高校のカフカ、一九五九』などがある。
岡 真理(おか まり)
1960年生まれ。早稲田大学教員。専門は現代アラブ文学、パレスチナ問題。著書に『アラブ、祈りとしての文学』『ガザに地下鉄が走る日』ほか。訳書にターハル・ベン=ジェッルーン『火によって』、イザベラ・ハンマード『見知らぬ人を認識する』など。
吉田 恭子(よしだ きょうこ)
1969年生まれ。アメリカ文学者、作家、翻訳家。京都文学レジデンシー実行委員会代表。京都大学教授。英語で小説を書くかたわら、英語小説を日本語に、日本語の現代詩や戯曲を英語に翻訳している。短編集にDisorientalism、Spring Sleepers、単著に『ベースボールを読む』、日本語への訳書にモニク・トゥルン『かくも甘き果実』など。
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