本イベントは2回公演で、【第一部 14:00開始】の回と、【第二部 17:30開始】の回がございます。それぞれ入れ替え制となり、個別にチケット代が必要となりますので、開始時間をご確認の上、チケットをご購入いただきますようお願いいたします。また、「オンライン配信」も行います。
開催日:2026年6月13日(土)
・第一部:14:00-15:30(予定)
・登壇:阿部賢一/及川茜/柴田元幸/奈倉有里
・第二部:17:30-19:00(予定)
・登壇:小島敬太/斎藤真理子/福嶋伸洋/宮崎真紀*
・司会:柴田元幸
*崎の字は正しくは「立崎」
「MONKEY」定期購読者の方には日頃の感謝を込めて、「オンライン視聴用URL」を無料でメールにてお送りいたします。6月11日(木)までにメールが届かない場合は、弊社までご連絡をお願いいたします。また、会場での「有観客イベント」に参加をご希望の場合は、入場券の購入(2,500円税込)が必要となります。あらかじめご了承ください。
「有観客イベント」の参加方法
*イベントは【第一部 14:00開始】の回と、【第二部 17:30開始】の回がございます。
*【第一部 入場券のみ(14:00開始/会場視聴)】もしくは、【第二部 入場券のみ(17:30開始/会場視聴)】をご購入ください。
*お得な【通しチケット】(一部と二部にご参加可)もございます。
*イベント当日は、会場にて【第一部】は13:30から、【第二部】は17:00から受付を開始いたします。
*イベントはそれぞれ約90分間を予定しております。
*イベント終了後には、物販+サイン会を予定しております。
*下記オンライン配信の「見逃し配信」をご視聴いただくことも可能です。
見逃し配信視聴用リンクは、後日準備ができ次第メールにてご案内いたします。
「オンライン配信」の参加方法
*本オンライン配信は「YouTube」ライブ配信を用いて行います。あらかじめ下記の注意事項等をお読みの上、ご参加いただきますようお願いいたします。
1. 【第一部 配信視聴チケット(14:00開始)】または【第二部 配信視聴チケット(17:30開始)】をご購入ください。また、お得な配信用の【通しチケット】(一部と二部ご視聴可)もございます。
2. お申し込みいただいた方には翌日までにメールにて、本イベントの「YouTube」ライブ視聴用URLをあらかじめお送りいたします。
3. イベント用URLをクリックいただくと、YouTubeライブ配信ページに自動で繋がります。
4. イベント入場時刻は第一部は13:50、第二部は17:20を予定しております。
5. 配信時間はそれぞれ約90分を予定しております。
【「オンライン配信」の注意事項】
*ご参加いただいた方々の顔が映らず、声が通らない状態にて開催いたします。
*録音・録画・撮影はご遠慮ください。
*「YouTube」視聴用URLの無断転載・譲渡は禁じます。
*チケット販売はイベント当日の10:00までとしております。
*ご購入済みチケットのキャンセルはお断りしております。あらかじめご了承ください。
*イベント終了後、見逃し配信を予定しております。見逃し配信視聴用リンクは、後日、準備ができ次第、メールにてご案内いたします。
*見逃し配信では都合により、朗読部分はカットすることがあります。あらかじめご了承ください。
登壇者への質問を募集!
イベントにともない登壇者への質問を募集します。いただいた質問にはイベントの中でお答えします。応募方法は、E-メール:sales@switch-pub.co.jp宛に、件名を「MONKEYイベント」とし、お申し込み時のお名前を記載の上、メールにてお送りください。
*時間の都合ですべての質問に答えられない可能性もございます。
柴田 元幸(しばた もとゆき)
1954年生まれ。米文学者、東京大学名誉教授、翻訳家。アメリカ現代作家を中心に翻訳多数。近年の訳書に『アメリカン・マスター・ピース 戦後篇』、ポール・オースター『バウムガートナー』、スティーヴン・ミルハウザー『高校のカフカ、一九五九』などがある。
阿部 賢一(あべ けんいち)
1972年生まれ。翻訳家、東京大学教授。訳書にヴァーツラフ・ハヴェル『力なき者たちの力』、カレル・チャペック『白い病』、ミラン・クンデラ『誘拐された西欧、あるいは中欧の悲劇』、カテジナ・トゥチコヴァー『ジートコヴァーの最後の女神たち』(豊島美波との共訳)など多数。2025年、著書『翻訳とパラテクスト』で読売文学賞受賞。
及川 茜(おいかわ あかね)
中国語圏の諸文学の翻訳紹介に携わる。訳書に賀淑芳『アミナ』、何致和 『地下鉄駅』、索南才譲『荒原にて』など。編訳書にサイノフォンシリーズ『華語文学の新しい風』・黄錦樹『南洋人民共和国備忘録』。
奈倉 有里(なぐら ゆり)
1982年生まれ。ロシア文学研究者、翻訳者。著作に『夕暮れに夜明けの歌を 文学を探しにロシアに行く』『アレクサンドル・ブローク詩学と生涯』『ロシア文学の教室』『文化の脱走兵』など。訳書にミハイル・シーシキン『手紙』、サーシャ・フィリペンコ『理不尽ゲーム』『赤い十字』、スヴェトラーナ・アレクシエーヴィチ『亜鉛の少年たち』などがある。近著に『背表紙の学校』。
小島 敬太(こじま けいた)
1980年生まれ。シンガーソングライター・小島ケイタニーラブとしてNHKみんなのうた『毛布の日』など。翻訳家として『中国・アメリカ 謎SF』(柴田元幸との共編訳)、『紫禁城の秘密のともだち』シリーズがある。著作に『サーミランドの宮沢賢治』(菅啓次郎との共著)、『あくびなかまとはらっぱで』(鬼頭祈・絵)などがある。
斎藤 真理子(さいとう まりこ)
1960年生まれ。翻訳家。訳書にパク・ミンギョ『カステラ』(ヒョン・ジェフンとの共訳)、チョ・ナムジュ『82年生まれ、キム・ジヨン』、ハン・ガン『別れを告げない』ほか多数。著作に『韓国文学の中心にあるもの』『本の栞にぶら下がる』『「なむ」の来歴』など。
福嶋 伸洋(ふくしま のぶひろ)
1978年生まれ。共立女子大学文芸学部教授。クラリッセ・リスペクトル『星の時』で日本翻訳大賞受賞。その他の訳書にクラリッセ・リスペクトル『ソフィアの災難』(武田千春との共訳)、『水の流れ』、ジョヴァーニ・マルチンス『太陽に撃ち抜かれて』など。著書に『ニコの海』など。
宮崎 真紀*(みやざき まき)
スペイン語圏文学・英米文学翻訳者。最近の訳書にアリアナ・ハルウィッツ『死んでよ、アモール』、マリアーナ・エンリケス『秘儀』、アグスティナ・バステリカ『肉は 美 し』、サマンタ・シュウェブリン『救出の距離』、アン・W・バージェスほか『怪物の顔 快楽殺人者のプロファイル』など。
*崎の字は正しくは「立崎」
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