SWITCH Vol.33 No.12 山田洋次 映画という夢に出会うために



WEB特典:森本千絵さんイラスト「母と暮せば」ポストカード付き!

特集
山田洋次
映画という夢に出会うために

この12月、山田洋次は新作映画『母と暮せば』を発表する。
故・井上ひさしの遺志を継ぎ、長崎の原爆を描いた母と子の物語、
坂本龍一の復帰第一作、そして吉永小百合の119本目の出演作となる。
戦後70年、運命のように巡り会った企画で伝えようとしたものとは

特別付録CD 坂本龍一 Nagasaki: Memories of My Son


2015年11月20日発行

SWITCH Vol.33 No.12 山田洋次 映画という夢に出会うために

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990円 (うち税 90円)

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SWITCH編集部による編集後記『発想する筋肉』はこちら↓
https://www.switch-store.net/hpgen/HPB/entries/135.html

CONTENTS

ROLL_01 『母と暮せば』が描いたもの

016
INTERVIEW
吉永小百合[悲しみの聖母]

022
SPECIAL TALK
山田洋次×吉永小百合×坂本龍一[今、ここに伝えるべきこと]
写真 操上和美

030
INTERVIEW
二宮和也[神様が教えてくれたこと]
写真 高柳悟

036
INTERVIEW
黒木華[いまを生きる者として]
写真 荒木経惟

042
DOCUMENT
山田洋次[『母と暮せば』と長崎]
写真 大橋仁

054
DIALOGUE
瀬戸内寂聴×山田洋次[戦後、家族の肖像]
写真 大橋仁

058
絵本『母と暮せば』
文 山田洋次 絵 森本千絵

ESSAY
森本千絵[まだ見ぬ子を想い]

064
特別付録CD
坂本龍一 Nagasaki: Memories of My Son


ROLL_02 映画監督・山田洋次の軌跡

068
LONG INTERVIEW
山田洋次[あきらめの悪い男の映画術]
――54年の監督生活を振り返って
聞き手=高崎卓馬

078
山田洋次が選ぶ
日本映画オールタイムベスト12

080
立川志らく
『男はつらいよ』偏愛ベスト10


―――――――――――――――――――――――――――
092
MY PREMIUM DAYS vol.04 吉岡秀隆

94
SWITCH INTERVIEW
西加奈子[たくさんの天使を持つ]
文 戌井昭人 写真 浅田政志

102
[女優礼讃]荒木経惟 第8回 長澤まさみ

110
A SCENE OF LIFE VOL.15 井浦新

112
玉山鉄二[確信犯の戦い]

116
My Little Lover[TWO EVERGREENS]

124
THE PREMIUM CAMP vol. 8
[生産者×シェフ×消費者=美味しいトライアングル]


―――――――――――――――――――――――――――
010
角田光代[オリオリ]

120
emmi ORGANIC CONCIERGE
SHIHO/ケンハラクマ/新井まる/ジャイルス・ピーターソン

130
TALK OF THE TOWN
第14回シトロエン グランドC4ピカソ@武田乃郷白山温泉

132
小島ケイタニーラブとラブナイツ[歌はどこだ]
第8回「想いはシャトルをこえて」 ゲスト:松田美緒

134
宮あおい[世界をいただきます]
第25回 カナダ/エッグベネディクト

138
TRY & ERROR
真鍋大度/伊藤ガビン/tomad

142
小泉今日子[原宿百景]
ゲスト:木暮徹 こぐれひでこ

158
谷川俊太郎 下田昌克[恐竜がいた]


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SWITCH Vol.43 No.7 特集 MUSIC AWARDS JAPAN 2025(表紙巻頭:Mrs. GREEN APPLE)

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SWITCH Vol.43 No.6 特集 星野源

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SWITCH Vol.43 No.5 特集 STAR WARS THE SAGA CONTINUES

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“遠い昔、はるかかなたの銀河系”を舞台に、脈々と新しい物語を紡ぎ続けるスター・ウォーズ。
1977年にジョージ・ルーカスが始めたこのスペースオペラは、この世に何を創造したのか。そしてそれはどのように継承されてきたのだろうか。
長くスター・ウォーズを支えてきた者から現在最前線で活躍する者まで、さまざまなスター・ウォーズクリエイターを取材し現在のスター・ウォーズの骨格を詳らかにすると同時に、彼らのリファレンスを参照し、その源流にある偉大なるレガシーを紐解いていく。
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SWITCH Vol.43 No.4 特集 imase

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それ以来、imaseはコンスタントに楽曲をリリースし、2024年にファーストアルバム『凡才』を発表。SNSを通じて日本に留まらず韓国をはじめ海外でも多くのリスナーを獲得し、新世代のポップスターとして、今大きな注目を集めている。
なぜimaseの歌は人の心を動かすのか。
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SWITCH Vol.43 No.3 特集 XG X-POPをつくった100曲

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2022年にデビューした日本人7人組ガールズ・グループ、XG。J-POPでもK-POPでもない「X-POP」を標榜し、すでに世界的なファンダムを形成している彼女たちは、どのようにしてその境地を獲得できたのか?

その秘密を解き明かす手がかりとして、メンバーであるJURIN、CHISA、HINATA、HARVEY、JURIA、MAYA、COCONAの7人+エグゼクティブ・プロデューサーJAKOPS(SIMON)がこれまでの音楽活動で刺激やインスピレーションを受けたジャンルレス/タイムレスな100曲を選ぶ。
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SWITCH Vol.43 No.2 特集 WHO IS YUKI CHIBA?

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日本のヒップホップシーンを大きく変えたKOHHは、2021年12月28日にその活動に終止符を打った。それから2年が経った2024年2月13日、「チーム友達」という楽曲が突如としてリリースされた。その楽曲のMVで、世界中を飛び回ってきた「KOHH」は本名の「千葉雄喜」として地元北区王子の天丼屋の店先で仲間たちと楽しそうに歌い、踊っていた。
「チーム友達」が日本だけでなく世界中でバズを起こしていく中で、彼は数々のライブに出演し、様々なメディアでの活動も展開していった。「KOHH」は謎めいていて神秘的なアーティストだった。しかし、「千葉雄喜」は違う。
ありのままの自分をその瞬間の言葉で歌うことは変わらないが、音楽から浮かび上がってくる彼の姿からはどこか親しみやすさを感じる。
しかし同時に「千葉雄喜」とはどんな人間なのかがさらにわからなくもなる。
2018年の小誌「KOHH」特集から6年半――
2025年、いよいよ本格的に活動を開始していくであろう「千葉雄喜」を知るための特集

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