写真展「或る日の私のおきなわ<Eros & Energy>」開催!

2018.10/13-11/4
@沖縄 RYCOM ANTHROPOLOGY

或る日の私のおきなわ<Eros & Energy>


南方写真師・垂見健吾が呼びかけた沖縄を愛する著名人たち。それぞれの視点で、或る日の沖縄からエロスとエネルギーを感じた瞬間を写真に切り取った。あの人が見た、感じた、沖縄の<Eros & Energy>の写真展。

■参加者
あいりぺんぎん/新井敏記/アルベルト城間/池澤夏樹/いしかわじゅん/上江洲清作/宇田智子/海人遠藤/枝元なほみ/角田光代/笠井雅夫/岸政彦/宜保朝子/キャサリン・ロリマー/キャンヒロユキ/下田昌克/首里フジコ/ジョン・カビラ/田中律子/多和田えみ/てんもり/仲村大輔/仲村颯悟/橋本倫史/ピーター・バラカン/ひーぷー/堀内加奈子/MIMURI/宮城麻里子/宮沢和史/宮島真一/宮本亜門/諸見里杉子/山本佳奈子/吉本ばなな(敬称略・五十音順)

■垂見健吾より
昨年、50名を超える写真家に「或る日の私のおきなわ」をテーマに写真を撮っていただき約一カ月間展示をしました。

今年はさらに<Eros & Energy>というテーマも加えます。実は「エロス」と「エナジー」は表裏一体。赤ん坊にしても、食べ物にしても、この表現が当てはまると思います。

このタイトルを元に、今回は自分の知り合い35名に声をかけました。作家から料理人、音楽家まで多彩な職業の方々に、携帯電話でもスマートフォンでも構わないという自由な条件で撮ってもらいました。写真を本職としていない、言わば素人だけれど、それぞれのものの見方というのはすごく面白いです。自分の写真、家族の写真、風景や物を撮った写真まで様々。ぜひお越しください。


<垂見健吾プロフィール>
1948年長野県生まれ。桑沢デザイン研究所で学んだ後、写真家・山田脩二氏に師事。文芸春秋写真部を経てフリーランスカメラマンとなる。沖縄を拠点に活動し、島々の風景や人々を記録し続けている。『琉球人の肖像』(スイッチ・パブリッシング)他、JR東日本車内誌『トランヴェール』等でも活躍。

<詳細>
日時 2018年10月13日(土)-11月4日(日)11:00-19:00
会場 RYCOM ANTHROPOLOGY
沖縄市久保田3-1-12 プラザハウスショッピングセンターフェアモール3F
入場料 500円(*中学生以下は無料です)

問い合わせ
メール:rycom-a@plazahouse.co.jp
HP:https://www.facebook.com/RycomAnthropology/


■OPENING EVENT
ピーター・バラカン出前DJ @RYCOM ANTHROPOLOGY

写真展のオープニングイベントとして、ラジオや執筆で活躍するブロードキャスター、ピーター・バラカンの出前DJイベントが開催されます。
日時:2018年10月12日(金) OPEN 19:00 START 19:30
会場:RYCOM ANTHROPOLOGY
料金:2,500円(予約)/3,000円(当日)
*写真展入場券付 ともに別途1ドリンクオーダー
問い合わせ:同上

<関連リンク>
垂見健吾写真集『琉球人の肖像』

SWITCH vol.35 no.11(2017年11月号/垂見健吾 SWITCH INTERVIEW掲載)











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