垂見健吾『琉球人の肖像』

風土が人をつくる。
南方写真師・垂見健吾の沖縄生活の集大成

 うちな〜んちゅ
垂見健吾『琉球人の肖像』



2016年10月24日刊行

垂見健吾『琉球人の肖像』

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1,944円 (うち税 144円)

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1980年代半ばから沖縄の人々を撮り続けた、モノクローム広がる『琉球人の肖像』、2000年代後半から現在にかけ世界各国「沖縄」の血や文化が混じり合う人たちを鮮やかなカラーで撮った『新・琉球人の肖像』。沖縄を拠点に活躍する写真家・垂見健吾が、大判カメラを背負い、30年にわたり取り組んできたプロジェクトがここに完成をする。


垂見健吾(たるみけんご)/1948年長野県生まれ。沖縄在住。桑沢デザイン研究所で学んだ後、写真家・山田脩二氏に師事。文藝春秋写真部を経てフリーランスカメラマンとなる。復帰直後からたびたび沖縄を訪れ、現在は沖縄を拠点に日本、世界各地を歩く。池澤夏樹、椎名誠ら、作家との共著も多く、沖縄の島々の風景や人々を記録し続けている。「南方写真師」の肩書きを持つ。

寄稿:池澤夏樹、吉本ばなな


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