アーネスト・ヘミングウェイ『こころ朗らなれ、誰もみな』(柴田元幸翻訳叢書)

ヘミングウェイの決定版19篇

『清潔な、明かりの心地よい場所』『殺し屋たち』『君は絶対こうならない』『死者の博物誌』……誰よりもシンプルな言葉で、誰よりも深い世界を描く。柴田元幸の新訳で贈る、まったく新しいヘミングウェイの短編集

2012年11月27日発行

アーネスト・ヘミングウェイ『こころ朗らなれ、誰もみな』(柴田元幸翻訳叢書)

価格:

2,592円 (うち税 192円)

購入数:

在庫

×

返品期限・条件 返品についての詳細はこちら

目次

○ 清潔な、明かりの心地よい場所
○ インディアン村
○ 殺し屋たち
○ 死者の博物誌
○ 君は絶対こうならない
○ よその国で
○ この世の首都
○ よいライオン
○ 闘う者
○ 兵士の地元
○ 雨のなかの猫
○ ギャンブラー、尼僧、ラジオ
○ 蝶と戦車
○ 世界の光
○ いまわれ身を横たえ
○ こころ朗らなれ、誰もみな
○ 心臓の二つある大きな川 第一部
○ 心臓の二つある大きな川 第二部
○ 最後の原野

訳者あとがき

...............................................................................................................................

二十世紀なかばから後半にかけてアメリカで作家になろうとした人たちにとって、ヘミングウェイの書き方をまったく意識しないことはおよそ不可能だった。……そういった影響力で考えると、むろん長篇も大事ではあれ、ヘミングウェイの場合、決定的に重要なのはやはり短篇ではないかと思う。__柴田元幸

関連商品

ジャック・ロンドン『犬物語』(柴田元幸翻訳叢書)

2,268円(うち税 168円)
柴田元幸翻訳叢書 待望の新刊!生か死か、勝つか負けるか、犬か人かーー。第1弾『火を熾す』から9年、満を持して贈る『犬物語』は極北の大地を舞台に犬を主人公にした物語集。代表作「野生の呼び声」を含め、柴田元幸が精選・翻訳した珠玉の5篇。
在庫   ○

『アメリカン・マスターピース 古典篇』(柴田元幸翻訳叢書)

2,268円(うち税 168円)
柴田元幸が長年愛読してきたアメリカ古典小説から選りすぐった、究極の「ザ・ベスト・オブ・ザ・ベスト」がついに登場!ホーソーン「ウェイクフィールド」、メルヴィル「書写人バートルビー」、O・ヘンリー「賢者の贈り物」......アメリカ古典文学の途方もない豊かさを堪能できるアンソロジー。ポー「モルグ街の殺人」、ヘンリー・ジェイムズ「本物」の豪華訳し下ろしもたっぷり収録の、贅沢極まりない傑作集
在庫   ○

ジャック・ロンドン『火を熾す』(柴田元幸翻訳叢書)

2,268円(うち税 168円)
ジャック・ロンドンは小説の面白さの原点だ。短編小説の名手、ジャック・ロンドン。バラエティーと意外性に満ちた作品群のなかから、柴田元幸が9篇を精選、読者に贈る
在庫   ○

バーナード・マラマッド『喋る馬』(柴田元幸翻訳叢書)

2,268円(うち税 168円)
底抜けに哀しく、可笑しい。
在庫   ○

柴田元幸『ケンブリッジ・サーカス』

1,944円(うち税 144円)
柴田元幸、初のトラベルエッセイ集
在庫   ○

テッド・クーザー×ジョン・クラッセン×柴田元幸『木に持ちあげられた家』

2,052円(うち税 152円)
過ぎていく時間の愛おしさ、自然の圧倒的な不思議さと力強さを描いた絵本。
絵を手がけたのは世界各国で人気の絵本作家ジョン・クラッセン。作者はアメリカを代表する詩人、テッド・クーザー。翻訳は翻訳家で、文芸誌MONKEYの責任編集を務める柴田元幸。
一軒の家と木々、かつてそこに暮らしていた人々をめぐる、シンプルで味わい深い作品

MONKEY vol.13 食の一ダース 考える糧

1,296円(うち税 96円)
「食」をテーマにした短篇小説特集。食欲の秋、読書の秋、芸術の秋が一度に味わえる、読めば忘れられない美味をお届けします。11名の気鋭作家陣による「食」をテーマとした短篇小説やボブ・ディラン「ノーベル文学賞スピーチ全文」、前号で大好評だった柴田元幸による「日本翻訳史 明治編後篇」も一挙掲載!
在庫   ○

MONKEY vol.12 翻訳は嫌い?

1,512円(うち税 112円)
いつかはやろうと思っていて、とうとうやってしまった翻訳特集。
村上春樹+柴田元幸による翻訳講義「本当の翻訳の話をしよう」&対談「翻訳の不思議」、
小沢健二エッセイ「日本語と英語のあいだで」などを一挙掲載!!

MONKEY vol.11 ともだちがいない!

1,296円(うち税 96円)
独りでいることを強みとした作品を収録。また特集以外では、2月の長篇刊行が発表された村上春樹が、10月にアンデルセン文学賞を受賞した際に行なったスピーチの全文(日本語と英語)を本邦初掲載!

MONKEY 年間定期購読 2年間(6冊)

通常価格(1296円×6冊): 7,776円(税込)
5,800円(うち税 430円)
柴田元幸責任編集の文芸誌「MONKEY」を毎号あなたのお手元にお届けします。
ご自宅はもちろん、オフィスやショップに毎号発売日(2月15日、6月15日、10月15日)にはお届けしますので、買い逃す心配もなく安心です。送料も無料!
特別価格5,800円/通常価格より<25%OFF>
*2年間の定期購読特典*松本大洋さんのイラストが表紙のMONKEYオリジナルノート付き!
在庫   ×

COYOTE No.26 (柴田元幸 文学を軽やかに遊ぶ)

1,512円(うち税 112円)
柴田元幸を通して、文学の軽やかな遊び方を学ぶ
在庫   ×

COYOTE No.21 (柴田元幸が歩く、ポール・オースターの街)

1,512円(うち税 112円)
柴田元幸が歩く、ポール・オースターの街

ページトップへ